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2006年03月31日

評判の無垢スタイルな見学会

「4.5寸真壁のノスタルジックなモダン住宅」完成見学会が行われました。
ノスタルジーをコンセプトに「なつかしさ」と「やすらぎ」を感じさせる
家です。。
見学会に行った気分を味わってください!

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2階に設けたリビングには、勾配天井の吹き抜けの大空間!

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天井部分は梁を現しにし、リビングをノスタルジックに演出

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現しにした梁に光が美しく射し込み、お部屋に表情を出しています

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隠し部屋と続く造作階段は、大容量の収納を兼ねています

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天然木のテーブルは、堀ごたつになっています

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珪藻土の白と自然塗料のくるみ色で、落ち着いた印象に

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一段上がった和室の下の部分には、ローラー付のひきだし収納


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造作の流しも、色合いをあわせ趣のある仕上がりになっています

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日あたりの良い窓辺には、作り付けのスタディースペース。
温かい日差しに囲まれて、勉強もはかどりそう


さいたま市土地探しの極意 建築条件付土地の外し方パート2

土地探しの極意 今回は、建築条件付土地の外し方パート2です。
実例(2)さいたま市西区Y様の場合。

先日土地契約を無事成約された西区のY様の場合、始めお会いしたときから土地探しの範囲が非常に狭く、Y様の事業をされている店舗から、約500メートルの半径以内の土地が絶対条件でした。
正直、私も探すまでに1年以上は間違いなくかかると思っておりましたが、しかし半年前より建築条件は付いているが、それ以外はY様の条件にピッタリの物件がありました。
だめもとで、建築条件解除できないか相談したが何度確認しても駄目。
ところが突然今月に入って、同じ金額で条件を外すとのこと早速Y様に報告そのまま契約にいたりました。
前回ブログで紹介したケース同様今回も土地売主と建築条件をつけている会社が別の販売代理でした。今回の成功ポイントは狭いエリアで土地を探す場合、意中の土地物件を見つけた場合には、建築条件付、が外れる場合もあるので、あきらめずにだめもとで建築条件が外れるまで何度もトライするのも手段の一つではないでしょうか?
もうひとつは、瞬時に土地にかかるインフラ等、諸費用を含め、判断できる知識を弊社でトレーニングし、身に着けていた事が勝因だといえるでしょう。

ちなみに後日談ですが建築条件の外れた2日後には大手ハウスメーカーDハウス、地元仲介会社Hメディアからも購入申し込みが入っていたようです。

2006年03月27日

無垢 ケヤキの大黒柱の家づくり進行中!

本日はA様邸の「ケヤキの大黒柱の家」の進行状況についてお話します。
ケヤキの柱、梁は養生もはがれて存在感を露にしています。

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ピンク色の壁はハイクリーンボードと言いまして、ホルムアルデヒドを軽減する材料です。
無垢スタイルでは標準仕様になっています。

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近くに寄ると無垢のケヤキのにおいがしていい感じです。

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トップライト(天窓)からの光も入り現場進行半分ぐらいですが、もうすでに棟梁とすばらしい家になることを確信してきました。


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無垢材にこだわり、健康にこだわり、自然素材にこだわったA様邸をぜひ見て、感じて、、、。
A様邸のネット現場見学会を見るはこちら

そして、このケヤキが最後にどうなるかは完成見学会でぜひ見て欲しいです。

2006年03月24日

無垢 素朴な木の知識vol.3

おかまっぷです。今回のテーマは
「森林とは国にとってどんな位置づけか」です。

ヨーロッパでは産業革命まではと言うかコークスが発明されるまでと言うかともかく鉄が大量生産されるまでは木が国家の運命を左右しましたから、木材に対する政府の関心は非常に大なものがありました。イギリスでは必死にオークの木(楢の木)を育てようと時の海軍大臣はいつもポケットにドングリを入れ
て、あちこち行く度に植えて廻ったり、森林を国王の管理下に置き、伐採を管理したりしました。これはオークの木がないと船が作れない、船がないと戦争に負ける。…ということで、木があるかないかは国家の運命そのものでした。

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日本でも、太平洋戦争中に大量の木を伐採した反省から、森林のあるなしは国の存亡にかかわるということで、天皇陛下は毎年日本各地で植樹祭を行い国民に木を植えるように訴えていますし、募金の中にみどりの羽根募金と赤い羽根募金がありますが、このような国をあげてする募金活動は恵まれない人のための「赤い羽根募金」と森林育成のための「みどりの羽根募金」の2つしかありません。間違えても鉄鋼業界のための「鉄の羽根募金」もなければコンピューター業界のための「シリコン羽根募金」もありません。このように森林や木材は、産業や国家のために非常に大切なものでした。

2006年03月23日

無垢な素材で造る

「無垢な素材で造る」をテーマに健康住宅を常に手掛けているのですが、先日、アパートから健康住宅に住み替えて9ヶ月になる方に、実際に過ごされてどんなものかを聞いてみました。

・子どもの友達がよく遊びに来るようになった。
・子どもの乾燥肌の症状が少し軽くなった。
・風邪をひきにくくなった。
・子供のお通じが良くなった。
・エアコンをつける回数が減った(夏冬とも)
・ほこりが減った。(ほこりが部屋の隅で丸く固まらなくなった)
・裸足で生活するようになった。
・子どもたちが(無垢の)床板の上で、じかに寝るようになった。(以前のアパートのフローリングの上では絶対寝なかった)
・子どもが和紙の壁紙にシミをつけたら落ちなくなった。
・家の中での会話する声が聞き取りやすくなった。

など。直接的な因果関係ははっきりしないが、やはり子どもに対する効果・影響は顕著のように思われます。

呼吸する位置が大人より低い子どもたちは、VOCやホコリ・ダニ・カビなどの影響を受けやすいとは、よくお医者さんから聞かされますが、まともな住まいを子どもに提供するのは大人の当たり前の義務だとあらためて感じました。

普段のお客様との打合せで、施主様(大人)の満足度を高める事は常に意識していますが、そのお子様の満足度も満たさなければ、無垢スタイル建築設計の基本的な考えである「住まう家族みんなが幸せになれる」家にはならないのだと考え直した今日一日でした。

2006年03月20日

狭小地の無垢スタイルな家

板橋区H邸の完成見学会を開催いたします。
今回のお宅は、敷地面積16.34坪、1階面積9.44坪の狭小住宅。
モダンな中にも、トイレ廻りを「和」にして、2階には、オープンなLDKを配置しました。
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完全事前予約制ですので、興味のある方は、
フリーダイヤル0120-26-2900へお気軽にお問い合わせください。
(希望時間帯をお申し付けください。先着順ですので、お早めにどうぞ!)
板橋区H邸の家づくりの様子をネット現場見学会で見てみる。

鉄筋コンクリートの改築工事 第二弾!

こんにちは、リフォーム担当の鈴木です。
前回ご紹介いたしました、鉄筋コンクリートの改築工事(2006/2/9)ですが、ようやく完成に近づいてきましたのでご紹介致します。

前回解体したベランダが玄関ホールに変身!?しました。
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キャリア30年以上の鉄骨の職人さんが、外階段を設置!
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※ゆったりとした勾配でL型にした外階段です

残り1週間で最後の仕上げ(塗装・サイディング等)工事を行い、いよいよ完成になります。施主様を初め近所の皆様には工事中、大変なご協力を頂きました事を大変感謝しております。

無垢スタイル建築設計では、新築工事だけでなく、リフォームも行っています。興味のある方は、お気軽にお問い合わせください。

2006年03月17日

不動産業者との交渉に打ち勝てますか!?

こんにちは。ゲンタです。

さて、今回は建築業界でも苦手とする人が多い、「不動産業者との交渉」です。

不動産屋に行く用事といえば、借家を探しにいく、駐車場を借りに行く、土地を探しに行く、など不動産に関することの相談に行くところです。・・・当然なことを書いてしまいましたが。。。

しかし、土地の購入となるとかなり大きな決断。繊細かつ大胆(?)な交渉が必要となります。

だが、一般的には不動産について詳しくわかる人は少ないですよね。

先日も無垢styleで家を建てるのを決め打合せをしていたお客さま(無垢styleファミリー仲間入り♪)よりお助け電話を受け、救世主のごとく救出(ちょっと大げさ)

土地をご購入の際は、しっかりと信頼できるプロの仲間がいたほうが良いですよ。

そのためには早い段階で建築会社を決めて、信頼できる最高のパートナーを見つけましょう。

これが、不動産業者との交渉に勝利をおさめ、

最高なる土地探しの勝ちパターンです。

なにごとも勝ちパターンにのれれば、・・・難しいことだ。

建築条件付土地の外し方についての検証

こんにちは、桜の季節ももうすぐですね。
今回は、条件付売地の建築条件の外し方について検証したいと思います。
一般的に弊社で建築を検討されているお客様は、建築条件無又は中古住宅を解体し建替、他の手段としては建築条件付土地に金額を乗せて条件を解除するのが一般的です。
今回のお話は弊社がお客様に紹介した、建築条件付土地を金額を乗せずに、条件解除をした実例3件中1件についてご紹介したいと思います。

実例(1)志木市にお住まいのN様の場合

お客様からの要望は、現在お住まいの近くで周りの環境がよく河川敷のそばで眺望が良い事。などが条件でしたので、正直物件が出るのに半年~1年位はかかるかなと思っていました。そんななか大手注文住宅メーカーのMホーム様の条件付売地が、お客様の要望にピッタリでした。だめもとだと思い売主(個人の地主)を確認するとたまたま弊社との繋がりが有り同じ金額で建築条件を外してもらいました。
こんな簡単に外せるのかと拍子抜けしてしまいましたが、外せた理由は弊社と売主(個人の地主)が繋がりがあったのも要因ですが、今回のケースの場合、建築条件をつけている業者と、土地を所有している売主(個人地主)が別々だったことだと思います。

という事はチラシなどを見るときに建築条件付だが、販売が売主代理などの場合は建築条件が外せる可能性があると判断できそうです。
弊社のお客様で、よく建築条件付の現場はまったく眼中にも入れないお客様がほとんどですが、この機会に建築条件売地の見直しをして見ませんか?

まとめ:建築条件が付いていても、売主代理の土地の場合は売主(個人)しだいで条件を外すことができる確率が高い場合がある。

次回は実例(2)半径500mで土地を探しているお客様のケースを紹介します。

無垢スタイルの土地探しのページも見てみる。

2006年03月16日

無垢 素朴な木の知識vol.2

おかまっぷの素朴な木の知識2回目のテーマは、
「日本人はいつから植林しだしたのか」です。

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根本的には大化の改新により日本のすべての土地が国家のものとなった時から山の木は個人で持ったり売ったりはできなくなりましたので、個人が勝手に伐採できないと言う考えが根底にあるところへ、江戸時代になり幕府や藩が植林や伐採を非常に厳しく管理するようになった頃からです。

そして伐採する時は、のこぎりは使ってはならず、必ず斧でするようにとか(のこぎりで伐採すると音が聞こえないので、盗伐されても分からない)「枝1本、腕1本」という言葉があるように森林の管理は非常に厳しいものでした。それが個人として森林をもてるようになったのは明治時代になって近代国家として土地の所有区分や売買のルールが決められてからです。このように森林と言うものは、昔は非常に大切なもので、木材産業というと日本にとっては米に次ぐ重要産業でした。

2006年03月15日

古材さいたま市 古材は材木

おかまっぷです。 ちょっと古材(こざい)の話第三弾です。


古材は骨董品でもなければ、ゴミでもありません。私たちは「材木」だと思っています。
これまで日本では、国内の民家や町家から出る古材はなかなか流通しませんでした。逆にアメリカやカナダなどの北米では古材はとても人気があって盛んに売買が行われています。
近年このような北米の古材は日本にも輸入されて店舗や住宅の内装材として活用例が出てきています。
このことから何が言えるというと、これまで日本国内で解体された民家や町家の古材の殆どは捨てられたり燃やされたりしていて、逆に海外から輸入した古材が活用されている。何とも摩訶不思議な状態になっているような気がします。
その理由は、大きく3つあると思います。
一つ目は、国内産古材の価格が曖昧だったこと。
二つ目は、解体された民家や町家から出る古材が再利用されるまでの仕組みができていなかったこと。(流通の仕組みが確立していない)
三つ目は、古材を使いたいと思ったときに、どこで買えるのか?ということが明確になっていなかったこと。
私たちは、これまで骨董品的な価格やタダ同然の価格で売買されてきて安定しなかった国内産古材の価格に、しっかりとした価格設定基準を設け、価格の安定化を図りました。
そして古材が、解体されてから再利用されるまでの流通の仕組みを具体化し、お客様が古材を使いたいと思ったときに、最寄の地域のお店で購入する事ができる環境の整備を進めています。
われわれの使用している古材は、古材鑑定士の認定をもった各地のスタッフがしっかりと目利きをして、同じ鑑定基準に基づいて値段設定と品質の管理をしている商品です。
古材は骨董品でもなければ、ゴミでもない。古材は材木です。これが私たちのこだわりです。

~おまけ~
古材を使ってみたい方、大募集!
現在在庫に築300年の古民家からとった古材が大量に在庫あります。
年月だけが作りだせる風合いをご家庭でもお楽しみいただけます。
また、古材の買取・移築の相談も随時受け付けていますので、お気軽に声を掛けてください。


無垢スタイルでは、古材販売も行っております。興味のある方は、こちらへ

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2006年03月13日

【無垢スタイルの評判】シックハウスの奥様が建てた和風モダン住宅 完成見学会

4月1日(土)/2(日)に「シックハウスの奥様が建てた和風モダン住宅」
完成見学会が開催されます!

今回のお客様は、シックハウスに悩まされ。
某ハウスメーカーで建築後、築十年満たない住まいを解体し建築しました。
その想いは計り知れません。
施主様も、同様なケースで悩んでいるお方がいれば徒の思いで完成見学を開催する運びとなりました。

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和風モダンの外観。

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自然素材をふんだんに使った内装。

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杉のキッチンは秋田杉を使用しました。

みどころ
和風モダンに仕上げた意匠づくり。
自然素材にこだわり、素材を厳選いたしました。
秋田杉のキッチンは、身近で拝見していただきたい。
洗面所は、内壁、天井がヒノキの板張りで天然のアロマテラピーを味わえます。
ぜひ、体感してください。
リビングには、吹き抜けがあり通気、採光、広がりを実現。
つながりのある和室は、珪藻土の風合いを変えてみました。
(画像ではわかりづらいので現場で感じてください!)
2階には、洋室を二つ配置、梁の現し方がすばらしいです。

ぜひ、見学会に来て、見て、触れて、参考にしてください!

まだ家づくりは途中ですが完成見学会をお楽しみに!


こちらの、熊谷市T邸へのたくさんのお問い合わせありがとうございます。
引き続き、見学会の予約を随時受け付けていますので、興味のある方は、フリーダイヤル0120-26-2900へお気軽にお問い合わせください。
現場地図を見てみる。

無垢スタイルの家 4.5寸真壁のノスタルジックなモダン住宅 完成見学会

3月18日(土)/19(日)に「4.5寸真壁のノスタルジックなモダン住宅」完成見学会が行われます。
ノスタルジーをコンセプトに「なつかしさ」と「やすらぎ」を感じさせる家です。。
「2階がリビングこの空間は、一度は見てみたい!」
とお思いの方、必見です。。。

みどころ
一階は、癒し空間を演出。二階は、懐かしさと、やすらぎの空間を演出。
一軒で、二つの癒しを体感できます。
二階をリビングに計画 4.5寸の構造は、住まいの表情として見るものを魅了します。
梁の入れ方やバランスは、ぜひ見ていただきたい。
数多くの収納を造作しました。住まう施主の感性と、創り手の想いが伝わることでしょう。


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事前予約制ですので、興味のある方は、
フリーダイヤル0120-26-2900へお気軽にお問い合わせください。
(希望時間帯をお申し付けください。先着順ですので、お早めにどうぞ!)
大利根町Y邸の家づくりの様子をネット現場見学会で見てみる。

2006年03月11日

無垢Styleな家づくり

こんにちはゲンタです。
最近、与野にある本屋さんにて、相田みつをさんが描いた「じぶんの花を」を買いました。相田みつをさんの本はどれも心に響く言葉が描かれており、昔から読んでいました。
その中にこんな内容がありました。

「本の字」
・・・省略・・・
本の字がつくものはいい
本の字でゆこう
いつでもどこでも
何をやるにも

自分の生き方としてももちろん「本の字」で。
無垢Styleの家も「本の字」で。
「健康をつくる家」「人を生かす家」「財産をつくる家」「未来をつくる家」「地域を輝かせる家」「心を育てる家」
このような家づくりを。。。

先日、現在上尾市にて建築中のお客様よりうれしいご連絡を頂きました。
そのお客様はホンダクリオ埼玉で働いております。HPの中にご自分のページをお持ちになっております。
http://www.clio-s.co.jp/shop/staff/ueno-takeru.html
↑こちら(ぜひご興味ありましたら、ご来店ください^。^)
この中で、弊社にて建築中との事を載せて下さりました。とてもうれしいです。ありがとうございます!!これからも、末永く良いお付き合いをしていきましょう。

2006年03月10日

無垢なお付き合い

こんにちは、無垢Styleのゲンタです。
三月に入り気温はグッと上がり、毎年この時期になると悩まされる「花粉症」。今年は昨年の夏が猛暑で冬が寒かったので、例年より厳しくないとの話の通り、例年よりはけっこう楽。マスクを装着した生活がスタートしました。

先日の日曜日に、見沼区にお住まいのお客様であるN様より夕食に招待されました。ご自宅では、N様ご夫婦と小学生の二人の息子様と一緒に、「奥様特製カレー」を頂きました。手作りカレーを食べたのはどれくらいぶりでしょうか。。。本当においしく、うれしく、楽しい時間を過ごせました。「感謝・感激・感動」本当にありがとうございました。お土産まで頂き、会社にて他のスタッフと一緒に頂きました。皆、喜び感謝しております。

埼玉県内に数ある「自然素材の家」「ローコスト住宅」「健康住宅」などの建築会社の中より、無垢Styleをお選び頂き、このようにお付き合いしてくださるのが、私の仕事をしているなかでの喜びの一つとなっております。
無垢styleの家づくりを通して、お客様皆様と末永く良きお付き合いをしていければと心から思います。

2006年03月09日

素朴な木の知識vol.1

木の雑学王、おかまっぷです。
第一回目のテーマは、『日本は森の国か』

ほとんどの日本人が誤解していますが、実は日本は世界で3番目の森林国です。
これは国土面積に対する森林面積の割合が67%もあるからです。

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ちなみに1位はフィンランドの76%で2位はスウェーデンの70%です。森林国と一般に思われているカナダでさえ39%ですから、いかに日本が森林王国であるかと言うことが分かると思います。

それでは、世界の森林の中では日本の森林面積の占める比率と言うとわずか0.6%しかありません。これは国土が狭いのだからそんなものかなと思えますが、世界中の植林された人工林の中で日本の人工林の占める割合はと言うとこれが10%もあります。
つまり日本は非常に森林を大切にして、長年の努力で山に植林をした祖先のおかげで今の我々があるということです。

家づくりにも、大切に使いたい祖先からの日本の木材。
無垢スタイル建築設計では古材を利用した家づくりも行っています。興味のある方は、お気軽にお問い合わせください。

次回は、「日本人はいつから植林しだしたのか」をお届けします。お楽しみに!

2006年03月03日

古材さいたま市 古い民家や町家の木を再び使うということ

おかまっぷです。 ちょっと古材(こざい)の話の第二弾です。

戦前、民家や町家が今よりもたくさんあった時代は、新築する時、家をリフォームする時に、「古い木材を再利用する」という事はごくごく当たり前の事でした。
そこには「モノを大切にする」「もったいない」という日本人ならではの習慣がありました。
古い民家を解体したり、改修したりすると何度も使われた形跡のある古材が、梁や桁に再利用されています。
「使えるものは繰り返し使う」先人の残した知恵や文化は本当に素晴らしい事だと思います。
しかし、高度成長期に入り、時代は「モノを大切にの時代」から「捨てる時代」になりました。
解体された民家や町家から出る価値ある古材は、チップにされたり燃やされたり埋められたりと廃棄物として処分されてきました。
そして再び、環境問題が社会的に叫ばれるようになり、「モノを大切に」の時代がやってきました。
私たちは過去に戻ることはできません。しかし先人たちの教えを今に活かすことはできると思います。
私たちは、「古材買取り解体」「古材販売」「古材活用法のご提案」という3つのサービスを通して、「モノを大切に」「もったいない」という素晴らしい先人の教えを今という時代に活かしていきます。

~おまけ~
古材を使ってみたい方、大募集!
現在在庫に築300年の古民家からとった古材が大量に在庫あります。
年月だけが作りだせる風合いをご家庭でもお楽しみいただけます。
また、古材の買取・移築の相談も随時受け付けていますので、お気軽に声を掛けてください。

無垢スタイルでは、古材販売も行っております。興味のある方は、こちらへ

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無垢な自然素材の家:無垢スタイル 無垢の家デザイン事例 無垢スタイルの家づくりとは

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