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2006年04月27日

無垢な仲間に仲間入り!?

祝!?初ブログです!!
初めましてこんにちは!こいけっちです。無垢スタイルの仲間になって、初ブログを描くことになりました(^-^) と言っても、まだまだ勉強中の身です。偉大な先輩方のように、皆様方に語れる事など、殆どありません(^ ^; なので、皆様方には、こいけっちの亀のように遅い、成長記録をお届けしていけたらと思っております。

さっそく、先日、カーテンや壁紙でお馴染のサンゲツさんのセミナーに参加して来ました!都心のデザイナーズマンションから見るインテリアのトレンドと題しまして、今建っている(或は建設中)のマンションから、今はどんな内装にするのが良いのか、と言うお話を聞かせて頂きました。(^◇^)『 その中で、今は部屋壁の一面だけをアクセントの壁紙にする事が流行っていると言うのを聞き、さらに具体例を上げて頂きました!残念ながら、紹介された壁紙は全て塩ビクロスのものでしたので、弊社では扱うことができないものでしたが、色の組み合わせ方や、柄ものの使い方などを教えて頂き、とてもためになりました0(^▽^)0 早くお客様に、ご提案できればいいなぁと思っております。

2006年04月26日

無垢スタイル さいたま市文蔵K様邸上棟しました。

「さいたま市文蔵K様邸上棟しました」
4/18 大安 天気 晴れ
無事上棟しました。

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4/18に上棟ができて本当に良かったと思いました。
その理由は何とK様ご主人様のお誕生日と言う事でしたので、ぜひその日に合わせて上棟させたいと思っていたからです。

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ご主人様もわざわざお仕事を抜けて駆けつけて頂きまして
有難うございました。
またお誕生日おめでとう御座いました。

2006年04月24日

無垢スタイル 和風建築のリフォーム

現在、さいたま市見沼区にて大規模な和風建築のリフォームを行っております。

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(施工前)

その中でも、1番目を引くのは、玄関が有る南側から西側にかけて、新しく造作している屋根です!
材料には、大人5人でやっと持ち上がる 大きくて重厚な梁をいれ、屋根は一文字瓦に、雨樋や先飾りには銅の仕様になっております。
完成は5月中旬の予定ですので、まずは現在の画像をご覧下さい!

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(既存屋根撤去)

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(屋根飾り)

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(屋根造作)

2006年04月23日

土地探しの極意(6)~土地の決まる要因について~

こんにちは土地セミナー講師の當間です。
今回は一生懸命土地探しをしてもなかなか決まらないお客様へのヒントになればと思い先日土地の契約を済ませたH様の実例を、書き込んでみました。
当初H様は、土地から決めていいのか建築会社を先に決めてよいのか?又、どの地域であれば自分の理想の住まいを達成できるのか非常にあいまいな状況のまま住宅探しをしていました。
H様は、足立区の実家から車でいける範囲の埼玉県内の土地探しということもあり、弊社と提携している県南部の不動産S不動産に土地紹介をゆだねました。
しかし、10ケ月たっても土地も決まらずいたので再度H様とお会いし住宅の規模や建築の仕様を概略確定することで建築費用がだいたいの判断が付き逆算すると、どれくらいの価格の土地を検討すればよいか目安が立つことにより、それから2週間もしない間に購入土地が決定しました。
ここで重要なポイントは、やはり概算でも良いので理想とする住まいのだいたいの青図と価格がハッキリしたのがすぐに理想の土地にたどり着いた勝因でしょう。

2006年04月22日

無垢の家 家族を幸せにする間取り

設計担当のヨッシーです。

先日、お客様と間取りの打合せをしました。若いご夫妻なのですが、打合せの中で私が、「プランニングに対してのこだわりは?」と尋ねるとご主人は「家族4人が同時に靴を履ける広さの玄関を・・・」というものでした。

ご主人いわく、みんなで靴を同時に履いて外出する瞬間に、家族の一体感を感じることができるとのこと。

私も住宅の設計を仕事として長い年月が経ちますが、これまでなかった初めての要望に「なるほど!!!」と共感できました。

住まう家族が幸せになれることを常に念頭に置きながら家造りをしていますが、「幸せ」とはその家族ごとに形が違うものだと改めて思いました。

注文住宅は一棟一棟オリジナルなのは当たり前ですが、住まう人の要望を多く聞き取り、細かく忠実に形にしていかなくてはと考えた一日でした。

さあ、これから「キャッチボールの出来るような広い玄関の家」を計画して行こう!!!

2006年04月21日

無垢スタイル さいたま市中央区I様邸上棟しました。

「さいたま市中央区I様邸上棟しました」
少しブログが遅れましたが、4/12 大安の日I様邸無事上棟致しました。

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I様おめでとうございます。
朝はあいにくの雨でしたが、様子を見ながら作業を進めました。棟梁、鳶さん達お疲れ様でした。

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午後には雨が止みほっとしました。
幣串も棟に上がりこれからがI様のお家の夢が形になるのでしっかりと管理させて頂きます。
棟梁よろしくお願いします。

2006年04月20日

無垢 越谷市W様邸着工しました。

越谷市W様邸着工しました。
まずは古屋の解体作業から始まりました。

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約40年前のお家ですので梁など立派なものを使用していた為解体前に打ち合わせを行いました。

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3間の丸太梁1本が屋根のほとんどを支えていました。
重機での解体作業を見ていたW様のお父様はやはり寂しそうでした。

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丸太梁5本、柱5本を無垢ビンテージデザイナーズスタイルな家でしっかりと生かして使用させて頂きます。
W様のお父様有難うございます。

2006年04月19日

無垢スタイル プランの想いについて

ご無沙汰しております。設計の石井です。

先日、私が設計を担当させていただいたお客様の家が出来上がり、無事お引渡しをさせていただきました。

そのお客様の書類を整理していましたら、懐かしいプラン図面が出てきました。

ラフにゾーニングをしたものや、手書きで書いたもの、CADで仕上げたものまで、十数枚!

どういういきさつや、意図があり、最終プランへ至ったのかが、思い出され、感傷に浸っていたのですが、あまりに懐かしい感じがしたので、そのうちの一枚の日付を確認するとちょうど一年前でした。

一年もかけて、お客様の思いを形にするお手伝いができたことを、誇りに思うと同時に、今まさにお打ち合わせをしているお客様一人一人のことを思い、身が引き締まる思いでした。

2006年04月17日

ブログ~意外な建築材料?

またもや登場。??おかまっぷです。

日本最大の娯楽産業といえば、そうパチンコです。
産業規模としては28兆円で日本4位の規模を誇っています。
このパチンコ産業、意外なところで建築業界と繋がっています。
別に、パチンコ屋さんの建物の建設のことを言っているのではなく、みんな??が直接触れるパチンコ台のことです。
パチンコ・パチスロ台、実に年間300万台出荷されているそうですが、その反面170万台が廃棄処分されているそうです。
この廃棄されるパチンコ台、以前は不法投棄で社会問題にもなったりしましたが、現在ではちゃんとリサイクルされています。
パチンコ台というのは、プラスチック・木材・非鉄金属・鉄などいろいろな素材が使われており結構な宝の山なのです。
基盤には金なども使われており、貴重な資源となります。
私の働いてる無垢スタイル建築設計のある埼玉県にもパチンコリサイクルの工場があり、ここではパチンコ台を粉砕して燃料用のサーマルリサイクル素材へと生まれ変わらせ、さらに燃やした後の灰はセメントの材料として生まれ変わって、また身近なところへ帰ってきます。
パチンコ台に使われていた木も粉砕され、再生ボードとして家に使われていたりします。
攻略に熱中していたパチンコ台も、生まれ変わってわれわれを暖かく見守ってくれる建築材料として生まれ変わっているのです。


2006年04月16日

無垢スタイル さいたま市地鎮祭~一輪の花~

こんにちは、ゲンタです。
気がつけば花粉症も終わっており、寒くも無く暑くも無く過ごしやすい季節にやっとなったと感じます。
今回は、先日埼玉県さいたま市で行いました地鎮祭についてブログにしようと思います。

この度地鎮祭を行いましたK様とは、昨年の秋に無垢の家完成見学会にお越し頂いた事が始まりでした。

それからご一緒に土地探しをし、今年に入ってご希望の地域で土地をご購入することが出来ました。
その後、家のプランや使う素材(K様の家では、珪藻土・和紙・無垢の木など自然素材をふんだんに使用)をお打合せし、先日の地鎮祭となりました。
当日は、ご夫婦のご両親様もご出席され行われました。

その地鎮祭が終わり皆で話をしている時です。
敷地の中に一輪の花が咲いているのをお母様が見つけました。

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この土地は、元は昔からの屋敷があった場所で、そこの方が引っ越されるとのことで大きな土地を何区画かに分割し、分譲地として売り出された土地です。造成をし、数十センチ土を盛ったにも関わらず力強く咲いており、地鎮祭を歓迎してくれているように見えました。

この地でK様が幸せな生活を送っていくことを心より願っております!!

2006年04月15日

古材さいたま市 古民家の移築

ちょっと古材(こざい)の話第六弾です。

古い家をお持ちで、やむを得ず壊さざるを得ない。
そんな人たちの気持ちを汲み取り次の世代に伝えていく。
それが古材鑑定士の使命と心得活動しています。
解体をお急ぎでない方には出来るだけ部品の買取という形ではなく、移築という形をお勧めしています。
次に住む方のライフスタイルにもよりますが、日本の伝統的な間取りも伝えられれば思います。

~おまけ~
古材を使ってみたい方、大募集!
現在在庫に築300年の古民家からとった古材が大量に在庫あります。
年月だけが作りだせる風合いをご家庭でもお楽しみいただけます。
また、古材の買取・移築の相談も随時受け付けていますので、お気軽に声を掛けてください。

2006年04月14日

土地探しの極意(5) ~土地購入をあせっていませんか?~

こんにちは、土地セミナ-講師當間です。

今回は最近マスコミでも話題の、ゼロ金利解除や景気の好調感による土地の値上がり感についての影響等の住宅選定について私の考えをお話したいと思います。
多分に私自身のエゴが混じりますが、飽きずに読んでいただければ幸いです。
想像ですが不動産会社又は住宅メーカーなどに来場されたお客様は皆さん接客する営業社員に住宅ローンの金利上昇等の理由に住宅購入を催促されている方が数多くいらしゃるのではないでしょうか?
私が思うに、確かに住宅ローン金利の上昇や、住宅取得控除の減額又は土地価格の昨今から引き続きの高騰はとても心配な面はありますが、それを理由に焦って住宅メーカーを決めたり納得できない土地を決めてしまう方がいては本末転倒なことではないかなと心配しております。
確かに時期をいたずらに待つ時期ではないのですが、かと言って納得の出来ない商品選びは長い35年の住宅ローンの代償としては馬鹿にならないものかなと思います。
私自身は、バブルがはじけ庶民でも何とか土地が購入できるようになった頃の10年前に建売住宅を購入し大変後悔しております。
土地のセミナーなど毎月開催し、お客様に少しでも良い土地良い住宅の取得を願っている私としては、昨今の住宅にまつわる環境の心配はありますがあくまでも自分の納得のいく土地を今後とも心がけ紹介、判断して行きたいと思います。

次回は春の時期に土地を検討されているお客様に季節的な部分からの土地選定の注意事項についてお話したいと思います。


2006年04月13日

無垢Style的 感動のプラン打合せ

こんにちは、ゲンタです。
今回は、現在プランを創っているお客様との打ち合わせ中での、感動の出来事をブログにさせて頂きます。

先日、設計のヨッシーと共に、無垢FeelingStudio”癒し”にてお打合せを致しました。
現在プランもある程度決まってきまして、細かいところをお話しておりました。
う~ん、と話をしていましたら、その時です!!

お越し頂いた時に丁寧にお持ちしていました紙袋から、紙で創った模型が出てきました!!

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見てください、方眼紙で創った模型の出来を!

高さなどの様子を旦那様にお話したいといった奥様の想いから、前日の夜からお創りになったそうです。

私とヨッシーとで数分の間、奥様の家づくりの強い想いから生まれた模型を感動しながら見ていました。

こちらのお客様は、無垢の木で自然素材をふんだんに使い、健康的な家をつくりたいという想いの中、何社も建築会社をご覧になった結果弊社と家づくりを進めていくようになりました。この強い想いにお答えし、ご一緒に素晴らしい家にしていこうと思っております。


家づくりをお考えの方は皆、大きな夢や希望を持って弊社までお越しになる。このような多くの想いを汲み、皆様のお手伝いをしていくんだ!と、強く思い、忘れずに家づくりをしていこう。。。

2006年04月12日

お客様の夢を形に…。

はじめまして施工部のタッキーです。
早いものであっという間に4月です。
思い起こせば埼玉に来て早四年です。
二十歳を過ぎると時がたつのが早いという意味もやっと理解できた今日この頃。

僕がこの世界に興味をもったのはやはり阪神淡路大震災の経験です。
あの光景は一生忘れることの出来ないものでした。あの出来事がなければこの世界にも興味を持たなかったかもしれません。
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今では新築の現場監督をさせていただいているのですがまだまだ覚えることもたくさんあり目が回りそうですがお客様の夢を形にするお手伝いをさせていただける喜びを感じながらがんばろーと思い今日もバタバタしています。

2006年04月11日

パチンコ 意外な建築材料?

またもや登場。??おかまっぷです。
日本最大の娯楽産業といえば、そうパチンコです。
産業規模としては28兆円で日本4位の規模を誇っています。
このパチンコ産業、意外なところで建築業界と繋がっています。
別に、パチンコ屋さんの建物の建設のことを言っているのではなく、みんな??が直接触れるパチンコ台のことです。
パチンコ・パチスロ台、実に年間300万台出荷されているそうですが、その反面170万台が廃棄処分されているそうです。
この廃棄されるパチンコ台、以前は不法投棄で社会問題にもなったりしましたが、現在ではちゃんとリサイクルされています。
パチンコ台というのは、プラスチック・木材・非鉄金属・鉄などいろいろな素材が使われており結構な宝の山なのです。
基盤には金なども使われており、貴重な資源となります。
私の働いてる無垢スタイル建築設計のある埼玉県にもパチンコリサイクルの工場があり、ここではパチンコ台を粉砕して燃料用のサーマルリサイクル素材へと生まれ変わらせ、さらに燃やした後の灰はセメントの材料として生まれ変わって、また身近なところへ帰ってきます。
パチンコ台に使われていた木も粉砕され、再生ボードとして家に使われていたりします。
攻略に熱中していたパチンコ台も、生まれ変わってわれわれを暖かく見守ってくれる建築材料として生まれ変わっているのです。

古材さいたま市 知って欲しい古材のこと

おかまっぷです。 ちょっと古材(こざい)の話第5弾です。

私たちは、解体され廃棄される寸前の木材「古材」をただ単に資源活用の視点からのみでなく、永年の年月の経過によってのみ醸しだされる奥深い味わいをもつかけがえのない建築資材として現代の建築に再利用されるように努めています。
先祖が残した家の木組みをそのまま活かしながら機能的な住宅に改修する再生工事、新築する家の構造材の一部に組み込んで活用する他、室内のオブジェやインテリア、店舗内装などに活用していく素晴らしさを、皆様方一人一人に地道に提案し続けようと思っています。
古材を活かす方法は、お客様の要望や想い、設計士のアイデア、職人の技術などの組合せによって無数の可能性を秘めています。
私たちは古材のプロとして、この無数の可能性に積極的にチャレンジしてまいります。


~おまけ~
古材を使ってみたい方、大募集!
現在在庫に築300年の古民家からとった古材が大量に在庫あります。
年月だけが作りだせる風合いをご家庭でもお楽しみいただけます。
また、古材の買取・移築の相談も随時受け付けていますので、お気軽に声を掛けてください。


無垢スタイルでは、古材販売も行っております。興味のある方は、こちらへ

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2006年04月10日

自然素材 葉書

皆様こんにちは、ゲンタです。
4月に入り桜の季節が来ましたね。新年度スタートです。入社式・入学式・引越しなどなど色々と忙しい時期ですね。

先日、今上尾市にて建築中のU様との話題にもなり、「出会いの季節」でもあるので今回は、「葉書」について書こうかと思います。私は「葉書」を書くことが結構好きです。特別に字が上手いわけでもなくセンスがいいわけでもないのですが、葉書を書くことが好きです。私の場合は、友人やお世話になった方に書くこともありますし、仕事で出会った方々に書くことが多いです。

そこで「葉書」の由来について調べました。
「はがき」の語源は、紙片などにかいた覚書き「端書(はしがき)」で、元来は「端書」「羽書」だそうです。それが「葉書」になったのは、明治時代以降で一円切手の肖像になっている「前島密」が採用したらしいです。さらに「はがき」の「は」の字が「葉」になった由来は、別名「はがきの木」と呼ばれ「郵便局の木」にも指定されている「タラヨウ(多羅葉)」に由来するという見方らしいですよ。

今回は、「無垢の家」「自然素材の家」にはあまり関係の無い内容になってしまいました。。。強いて関係を考えると・・・・、紙はもともとは無垢の木ですね。ちなみに無垢styleが多く採用する断熱材のセルロースファイバーも古紙を利用していてもとは無垢の木ですね。

これからも、無垢の木からできる「葉書」にて多くの人との無垢なつながりを大切にしていきたいと強く思います。

2006年04月07日

温故知新から学ぶ~第1章~

ご無沙汰しております。アシスタントのオサムです。
温故知新から学ぶ~序章~(H17.6掲載)を書いてからかなりの時が経ってしまいました(汗)。遅ればせながら今回は~第一章~ということになります。宜しくお願い致します。

本題に入る前に、突然ですが、オサム改めまして“おさむっく”に改名したいと思います。意味合いは、言い易さと可愛らしさとガチャピン・
ムックのむっくと、そしてなにより名前にも《無垢らしさ》を取り入れようという試みです。。。

さて、今私は父に借りて「ダ・ヴェンチ・コード 著:ダン・ブラウン」の上巻を読んでいます。まだ、3分の1程度しか読んでおりませんが。。。
(いよいよ5/20(土)に映画が全世界同時公開です!楽しみにされている方も多いのではないでしょうか。私も楽しみにしています♪)

今回は「ダ・ヴィンチ・コード」の謎に迫る・・・のではなく(それはトム・ハンクスにお任せするとして)、この物語の中で特に興味を持った一文がありましたので、そのお話しです。まだ3分の1しか読んでおりませんが。。。

あなたは下の写真の透明なピラミッドを見てどう思いますか?例えば、ピラミッドそのもののもつ雰囲気、周囲の建築物との融合性、そして、設計士の想い。。。などなど

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ご周知のことかもしれませんが、上の写真はルーブル美術館FR国旗.gifの前庭の写真です。

私の意見を言わせて頂けるなら、ピラミッドそのものだけをみるのであれば近代的で斬新な建築物に思います。ただ、周囲の石造りの建築物との絡みはというと・・・正直若干の違和感が・・・という感じです。

さらに、その違和感を持ちつつ設計士の意図や想いを探ってみると。。。深すぎて辿りつけません。。。(苦笑)
ただ、この違和感が芸術家のセンスというものなのでしょう。私は一切持ち合わせておりませんが。。。

皆様はどう思ったのでしょうか。専門家の中には下記のように評価される方がいるようです。

ネオモダンのガラスのピラミッド(下図:アメリカ人建築家I・M・ペイの設計)のある玄関は美術館そのものと同じくらい有名になった。その理由は二通りある。

ルネッサンス風の前庭の威厳が損なわれたと感じる伝統主義者達。
ゲーテは“建築は凍れる音楽である”と語ったという。ペイを批判する者はこのピラミッドを『黒板を引っ掻く爪』と評したという。

一方で、この71フィート(およそ21m)の透明なピラミッドを古代建築と近代的手法のみごとな融合とみなし、古きと新しきを鮮やかに結びつけて、ルーブルを次の千年紀へと導くものだと絶賛する進歩的な支持者達。

皆様はどう感じましたでしょうか?建築のこだわりや意味はそれを創る人にしかわかりません。だからこそ批判する人もいれば、支持する人もいますよね。

今回は少し極端すぎる例でしたが、人に主張出来るこだわりの家、そして賛否両論、人に評価されるような家づくりが出来ればいいなとふと思ったおさむっくでした。

それでは、最後にモナリザの微笑みでお別れです。ではまた。
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2006年04月06日

土地探しの極意 建築条件の外し方パート3

実例 さいたま市西区のN様の場合

N様は初めて弊社に来店されたのが昨年3月25日で,土地の契約が今月の3月18日ほぼ1年間かかり土地契約に至りました。
N様は弊社スタジオ来場当初、小学校の学区を2校の地域の範囲内で探しており地域も広く予算もあったのでそんなに探すのは難しくない様に思いました。
ところが、何度か気に入った物件まではたどりつくものの何かしらの問題があり契約に至りません。
そんな中売り出してる土地ではないのですが、N様が希望する条件にピッタリの場所。
その土地の所有者を調査、その結果販売できるとの事で、販売はある土地ブローカーに任せているとのこと、早速土地ブローカーに確認するとその土地は販売していないです、との回答。
それから2、3週間たった頃土地ブローカーより連絡があり、その土地のすぐ隣接で大手Mホーム様の建築条件を付けて造成後販売予定の土地(4区画)があり現状で判断できるのであれば建築条件解除できるとのこと。
すぐにN様に報告、完成の状況(土地完成時の区画、高低差など)を弊社設計部と図面及び現場検証した結果土地として非常に良いと判断しました。
土地契約の意思確定するまでは数日頂きましたが今まで沢山の土地を検討した結果論理的にこの土地しかないと判断したようです。

まとめ:今回のケースの場合、造成前宅地で販売するには完成イメージがつきにくい状況での即効の土地紹介が成功のポイントだと思います。
弊社では未完成宅地でも、私ども不動産部と設計部のコラボレーションにより、瞬時の判断で完成宅地後の的確な完成状況又は費用を判断できたことが、土地を入手できた勝因だと思います。
後日談ですが今回お話した土地は4区画中3区画を弊社にて確定させていただきました、その話も後日報告したいと思います。

2006年04月05日

さいたま市無垢アールカウンター

さいたま市緑区三室のA様邸順調に工事進行しています。

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棟梁による加工したカウンターが設置されました。

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玄関入ってすぐにあるアールのカウンターが存在感がありその上の壁は無垢の板の加工した物を張りアクセントとしています。

棟梁のお仕事は残り1ヶ月となりました、「棟梁、ラストスパートをかけて頑張ってくださ~い」

2006年04月03日

【無垢スタイルの評判】無垢スタイルの完成見学会

「シックハウスの奥様がこだわりぬいた和風モダンの家」完成見学会が行われました。

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明るい日差しが射し込む、ゆったりリビング。
その奥にはキッチン。
お料理中の奥様との会話もはずみます

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リビングのとなりには、和みの和室。
キッチン・リビング・和室と、家族の気配がいつでも
感じられる空間です

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勉強会も行われました

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もうすぐ誕生されるお子様が遊ぶ姿が
想像される、大きなロフト

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先月、新築のお引渡しが終わり いざ引越。。
これから、母屋のリフォーム工事が始まる。
T様ご家族は、シックハウスなどで、非常に苦労を強いられていた。。

念願の引越です。。喜んでいるであろう引越後の生活を、少し覗いてみることにした。。

言うまでもなく大喜びです。。
先日は、先日は引越間際に、快くお客様をご案内させていただき誠にありがとう御座います。

体力、気力共に充実しているのが伺えて ほっとしました。。
笑顔が素敵ですねっ。

無垢 さいたま市文蔵K様邸着工しました。

さいたま市文蔵K様邸着工しました。
まずはしっかりとした基礎工事です。

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本日は基礎工事についてお話をします。
まず地縄をもとに遣り方をかけます。
遣り方(やりかた)とは建物の基準となる通り芯を出す為と水平の基準を出す為に設ける仮設建設物です。
もちろん基礎工事後は撤去されます。
よく工事中にこのシーンを見かける事があると思います。
建築が知らない人でも何か始まるな?と分かるものです。

この貫と垂木に墨出しをして基礎工事が進みます。

次の工程が根伐→次が地業→次がステコン→次が鉄筋配筋・外枠組み→次が配筋検査→次が耐圧CON打設→次がアンカーセット→次が立上り枠組み→次が丸型換気口設置
次が立上りCON打設→枠ばらし・埋め戻し・ポーチCON打設で基礎工事完了です。

無垢スタイルの特徴は丸型の換気口です。
丸型の換気口を1.2M間隔で設置しますので風通りが良いです。

無垢スタイル K様邸地鎮祭

本日はK様邸の地鎮祭が無事終了しました。現場監督の私は地鎮祭に出席させて頂くのが多いですが、そのたびに身が引き締まり、
しっかりと現場管理をして施主様に引き渡さないといけないと改めて思う機会になります。
昨日の夜から雨が降っていたので、少々心配になりましたが、雨も降らずに地鎮祭ができたことを神様にお礼とまた工事の安全をお祈りしてきました。

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地鎮祭について軽くお話します。


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地鎮祭とは、家を建てる前に行われる重要な御霊鎮めの祭儀です。
 もしあなたが住んでいる土地にある日突然大型の重機が入り込んできたら?
 驚いたり、怒りを覚えたりするのではないでしょうか?
 地鎮祭の本義はここにあるのです。大地にはそれぞれの土地を司る神々がお鎮まりになっているのです。また、地の神と称される神々にその家のご先祖様をとりあげの後に合わせ奉るといった地域もあります。この神々ご先祖様に土地を動かすに当たってご挨拶をして、工事の安全を祈願するというのが地鎮祭です。
地鎮祭に出席させて頂くたびにお払いをして頂いている私は悪いことは起きなそうですよね。

2006年04月02日

家族の記念となる無垢スタイルな家づくり

設計のヨッシーです。
先日は、息子のお宮参りに行ってきました。そして同じ日に写真スタジオへ行き、その記念に息子の写真を撮ってもらいました。

普段なにげなく写真を撮ってはいますが、やはり赤ん坊の笑顔の瞬間を撮影するのはタイミングがむずかしく、そう簡単には良い写真を撮らせてはくれません。(^^ゞ

しかし、プロカメラマンの手にかかると、どうしたことでしょう!!!笑顔あふれる息子の写真がたくさん撮れるではありませんか!!!

撮影中、私はずっと立ち会っていましたが、子供を笑わせる手段・撮る瞬間を逃さない手際の良さ・服装にみだれのないように常に気を使う配慮の細かさ、どれをとってもさすがこれがプロと思わせる仕事ぶりにとても感動していました。

そんなこんなで完成した我が子の写真を買わないわけがありません。我が家にとって、とてもすばらしい記念になるのですから。その時提示された金額も決して安くはありませんでしたが、作品の価値と価格とのバランスは納得のいくものでした。

私達は日頃から、さいたま市で、無垢な素材、天然素材、自然素材を用いた健康的な住宅を手がけておりますが、今回の出来事は家造りのプロとして自分を見直すとても良いきっかけになりました。

家は高い買い物です。建築業界にいると、少しでも気が抜けると仕事の慣れからお客様は高い買い物をしているんだということを忘れてしまいがちですが、住まう家族が高い満足度を得るよう、感動してくれるよう常に私達は意識をし、家族の記念となる、象徴となる家をこれからも手掛けなければと心に刻み込みました。

さあ、我が子の写真をどこに飾ろうかなぁぁぁ。

2006年04月01日

無垢スタイルの家づくりの源?

ご無沙汰しております。設計の石井です。
先日、約4ヶ月ぶりにフットサル部の活動を再開しました。

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今回は、インターネットで対戦相手を募集し、練習試合を行いました。
私たちにとっては記念すべき初試合!また今回も、
仕事が終わった夜からの活動でしたので、集まりはいまひとつでしたが、
準備運動、ストレッチを念入りに行い、いざ試合となりました。
意気込んで試合に臨んだのですが、前回同様、開始数分で体力のなさを露呈することになり、気合で乗り切ったものの、結果は残念なことに惜敗・・・

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初勝利はおあずけとなりましたが、久々の運動で、かなりすがすがしかったです。
改めて、体を動かすことの大事さを感じた気がします。
そろそろ、ユニフォームを作ろうという話も出てきて、本格的に活動を始めるつもりでいます。 めざせ初勝利!

・・・二日後に筋肉痛がきました。われながら情けない。

古材さいたま市 古材ならではの個性と味、そして心強い実績

ちょっと古材(こざい)の話第4弾です。

よくお客様からこんな質問をいただきます。
「古材と新材の違いは何ですか?」
私たちはいつもお客様にこんな回答をさせていただいています。
「古材は、傷もあれば割れもあります。でも、そうした傷や割れは一朝一夕には生まれません。
それは新しい木材にはない、長い年月を経た古材だけが持っている個性であり味なのです。
大きな違いは、「時間の概念」があるということです。築100年の民家から出た木材ならば100年間その家を支えてきた実績があります。この実績は1年や2年では決して生むことができないものなのです。」と・・・。
個性と味、そして時間と実績。
これが古材ならではの魅力なのです。

~おまけ~
古材を使ってみたい方、大募集!
現在在庫に築300年の古民家からとった古材が大量に在庫あります。
年月だけが作りだせる風合いをご家庭でもお楽しみいただけます。
また、古材の買取・移築の相談も随時受け付けていますので、お気軽に声を掛けてください。


無垢スタイルでは、古材販売も行っております。興味のある方は、こちらへ

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無垢な自然素材の家:無垢スタイル 無垢の家デザイン事例 無垢スタイルの家づくりとは

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