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2006年05月31日

温故知新から学ぶ~第4章

温故知新から学ぶ ~第4章 人は城、人は石垣、人は堀の巻~

こんにちはっ!おさむっくです。先日、伊奈のU様邸の上棟式に参加してきました。

前回の「記念すべき1日」で、最終的に“人”なんだなぁ~という形で締めさせて頂きましたが、その言葉がおさむっくの中に潜んいる一人の歴史的人物を甦らせました。。。ふっかーつ!!どど~ん。その人物とは、黒澤 明監督の『影武者』の題材にもなりました、かの有名な武田信玄その人でありますっ!

なぜ武田信玄なのかっ!それは武田信玄が“人”というものを言葉と行動の両方で表した人だからですっ!武田信玄は↓のような言葉を残しております。
~人は城、人は石垣、人は堀。情けは味方、仇は敵なり。~

「どんなに城を堅固にしても、人の心が離れてしまえば世を治めることはできない。
情けは人をつなぎとめ、結果として国を栄えさせるが、仇を増やせば国は滅びてしまう」。
という意味です。

信玄は、↑の言葉の通り、城郭をかまえず、一生を 躑躅ヶ崎館という館で過ごした。

世は裏切りの連続の戦国時代にそれだけ人を信じ、仲間を愛し、部下を尊重した武田信玄は部下にも農民にも尊敬された。

皆さん、、、人ではないでしょうか。

2006年05月29日

不動産購入の極意 実例検証

こんにちは土地セミナー講師の當間です。

今回は、さいたま市西区で土地購入をされたO様についてのお話です。
当初O様は弊社の土地探しセミナーに10月の末に参加されたのですが、不動産業者にはそこそこ通っている御様子で、そうそう良い土地なんて無いよねと言っておりました。

そこで話を聞いてみると、良い土地が無いのではなく、良いと思っている土地の金額が希望の予算と合っていないだけでした。
早速私のとった行動は、予算の合わない土地の金額をどう下げるかに集中しました。

物件は土地面積31坪で土地価格が1830万円(坪59万)です。
お客様から間取りの要望を聞いたところ、実際には27坪あれば、お客様の要望のプランはしっかり対応できそうだったので、土地売主業者に土地面積を小さく出来るか交渉、たまたま土地の売主が弊社のことを知っており,無事に切り売りが出来最終的に土地面積27坪で土地価格1620万円で話がつきました。

今回の土地購入成功の要素はお客様自身が土地購入以前の段階で、間取り図面がしっかり出来上がっていたのが、一番大きな理由かなと思います。又、土地が切り売りできるよな状況だったのも成功の要因に思います。

2006年05月28日

無垢スタイル 地域密着

設計のイッシーです。
先日、お客様と間取りのお打合せ中、すこし話題がそれて出身高校の話になって気が付いたのですが、お客様が趣味でやられているサッカーのチームメイトが、私の高校時代のサッカー部のキャプテンだったのです。

世間ってせまいなー!しっかりしなきゃいけないなー!と身が引き締まる思いを感じるとともに、産まれてからずっとさいたま市民の私にとって、地域密着を理念に上げている弊社は、私の肌にあっているんだなーと感じました。
E様、サッカーしたときに、M先輩によろしく伝えてくださいね。

2006年05月27日

資金計画其の壱

無垢Styleゲンタです。
暑いですねぇ(^。^;) しかし、暑いことと汗をかくことは嫌いではありません。夏は、海へ遊びに行く、川で遊ぶ、風の気持ち良い所へゴルフへ行くなど休日を過ごします。休日の遊びに関しても、毎月の資金計画はしながら遊ばなくてはなりません。。。

さて、今回は「家づくり~資金計画其の壱~」です。
そろそろ、家が欲しくなってきたらまずは皆さんは、「家づくりの本を買う」「住宅展示場へ行く」「インターネットで家づくりについて調べる」「建てた人に聞く」など、この辺からスタートする方多いはずです。そして夢も膨らみ家づくりが楽しくなってきて、さあお金の話です。ここが、家づくりをする上で、難しく、あまり考えたくないところとなり、一つ目の壁となる方が多いのではないでしょうか。
そこで、資金計画をする上での注意事項やお勧めの方法を、今回は「其の壱」としてお書きします。

皆さんもうおわかりになっていらっしゃる方が多いとは思いますが、始めの注意事項です。
家を買う際に、家の金額だけでは家は買えないということです。解りやすくご説明すると、「30坪プラン○○○○万円」というようなチラシやパンフレットをご覧になったことはありますか?この金額なら!と思いそのチラシやパンフレットの会社へ足を運びます。しかし説明を受けて最終的に金額を見てみると、チラシなどで見た金額よりプラス○○○万円!驚きます。そう、建築諸費用というものです。
このような時は、まず冷静に、「30坪プラン○○○○万円」これにどこまで含まれているのかをしっかりと確認しましょう。「坪単価3○万円~」といったような広告の家になると、特に家の内容まで細かい確認が必要となります。なぜかというと、良くお聞きするかと思いますが、「オプション」「追加別途」といった話になり、最終的に完成してみたら、すごい金額になっていたなどといったことも多々あります。資金計画の時点で、最終的にどこまでできて、最終的にどれくらいのお金がかかるのかをしっかりと把握していることは、安心して家づくりをしていく為に必要なことです。

今回の内容は、すでに知っているよ!とおっしゃる方もいると思いますが大切なことなのでお書きしました。
次回「其の弐」からは、資金計画をする上で見落としがちな項目や、わかりづらい項目などを書いていくようにしますので、家づくりをお考えの方々のお役に立てばうれしく思います。
これらの内容につきまして、ご質問などありましたらお気軽にお問い合わせメールを下さい。

2006年05月26日

キッチンを造作

設計のヨシーです。
最近、お客様と打合せの中で、よく出てくる話が、「キッチンを造作で自分の使いやすいように造りたい!!」というのがあります。

キッチンメーカーから販売されているシステムキッチンではなく、ステンレスや人造大理石、タイルなどの天板に好きなように間仕切りをし、好きなように扉を付ける(扉を設けない方のほうが多いですが・・・)。国産のものに限らず、ヨーロッパ製のコンロ、水栓、換気扇を組込み、オリジナルなものに仕上げる。そんな話で盛り上がる機会がとても多くなりました。

そういえば最近、雑誌とかを見ると結婚式を自分でプロデュースしたり、学校の卒業式を卒業生たち自ら企画したり、私が若い頃にはなかったような様々な場所で個性を表現するのが、今の若い人たちの考え方なのかなと気が付きました。

その流れで育ってきた人たちは、家を作る際にも、細かなところまでこだわりを持つのかなとも考えています。

そんな新しいアイデアや考え方を持ったお客様へ、いかにそれ以上の提案をしていくかが、満足度の高い家を造るキーポイントかなと自らを意識付けし励んで行こう!今日はそんな一日でした。

今日考えなければいけない造作ものは・・・、3mの長さのキッチン・タイル張りの対面カウンター・同じくタイル張りの洗面化粧台・スチール階段・飾るものの決められたニッチ・スタディー子なーの無垢材カウンター・蓄熱暖房を収納できるカウンター収納。

んんぉ、いっぱい楽しみがあるなあ。がんばるゾ。

2006年05月25日

超高層ビル最上階で食事

こんにちわ。設計のヨシーです。
先日、都心の超高層ビル最上階で食事を楽しむ機会がありました。
東京タワーから浜離宮、レインボーブリッジ、晴海ふ頭、お台場、東京湾まで見渡せる広大でエレガントな景色が楽しめるそのお店は、エリートサラリーマン風の人たち、OLたちで賑わっていました。

ん~ん、都会の人たちはこういうところで食事をして、気分転換をするのかな~って思いつつ、私たちが案内された席は、今どきのシャレたダイニングバーのお店だったにもかかわらず、なんとタタミ敷きでシンプルなデザインの木製掘り座卓に天然無垢板貼りの壁仕上げの空間。

最近、店舗でも自然素材を利用した造りが多いのは気が付いていましたが、こんなお店にまで浸透しているのかと少し驚きました。

でも確かに良く考えると毎日アスファルトの上を歩き、そして満員電車に乗って出社し、無機質な素材に囲まれた空間で仕事をし、ストレスを溜めて、また満員電車に乗って、アスファルトの上をトコトコ歩きながら帰ってくる、といった日々の生活の繰り返しでは息を抜くところも外食をする場所と自分の家ぐらいしかないなのかなと思えてきました。

テレビドラマに出てくるような、おしゃれな場所で仕事ができたらかっこいいなあと若い頃は私も思っていましたが、あらためて今、自分の取組んでいる仕事って本当にいい仕事だなと気が付いたのです。

人間は本能的に安らぎを求める動物であり、安らぎが減ってくるとストレスの溜まる生き物であると考えている自分が、安らぎを提供できる無垢材、自然素材を用い、ストレスから開放させられる空間造りを提案でき、それが活用される。人間が人間として動物として快適に過ごせる無垢な素材で建てる家に間違いはなかったと改めて感じる事が出来ました。

そういえば最近、上場企業のお客様が増えてきたのもそのような理由もあるのかなと思いつつ、自分でも楽しみながらお客様にいい家を提案し続けていこうと気合を入れなおした今日一日でした。
それにしても、すりたてのとろろと麦ご飯は絶品だったなあ~

2006年05月21日

【無垢スタイルの評判】無垢スタイル川口2 何度も

住まいづくりお疲れ様でした。。。
(いやいや)まだ外構工事はこれからですねっ。
初めての、出会い覚えていますよっ あのバスツアー企画でしたよねっ。 
土地が無く、勉強会に参加され、熱心さは今でも思い出します。。。
仕事帰りに、物件見たり、いざ踏ん切りがつかなかったり。。
何度も、見学会に足を運んでくださいましたねっ。
もうどれ位の付き合いになるのか、早いというか、遅いというか。
その時間を教えてくれるのは、お子様の成長。
本日現場でお会いしたときに、余りにもかわいかったので
思わずシャッターを押してしまい。。。
明るく、健康で、笑顔が素敵なご夫婦。
今後とも、末永くお付き合いください。。
それと、カーテンお楽しみに。。。



収納スペースたっぷりなロフト。
お子様の冒険ルートにもなりそうです


       ↓

畳の下にはうれしい床下収納


畳はやっぱりごろ寝に最適です。


あふれるぐらいの大量の本だって収まる、
廊下に面した本棚

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外観はアースカラーの塗り壁に、和瓦の片流れ屋根で
モダン和風に

2006年05月20日

【無垢スタイルの評判】無垢スタイル 感動はこれから・・・・。

これから住まう施主の感性が想像される。。。
吹き抜けの位置、本当に悩みましたねっ。
これから、数箇所手直しもありますが、今後とも末永く
お付き合いください。
家創りとは、物語そのものです。。楽しく、つらいこともありますが、楽しみと、やりがいと思える喜びと、そして社員に感謝。  
そして、何よりも顧客に感謝。
これから住まう実感が沸いてきたでしょうか?
健康で、快適な。感性を育む 無垢スタイル。 
無垢の住まいは、年を重ねるたび、住まう人に調和してきます。無垢スタイルの住まいは、年月を経るごとにに美しくなってきます。
これが、経年美化。

家族の笑顔そして歓喜。これからの生活が楽しみですねっ。

感動はこれから・・・・。


屋根は素焼きの瓦を使い、外壁はブラウン系の塗り壁。
ヨーロッパな雰囲気の外観です


デザイン性と機能性を兼ね備えた階段


家族を見渡しながらお料理できるキッチン


この吹き抜けは、子供部屋に声を届けてくれます


一体感のある大空間。
お料理中の奥さんとも、休日の旅行の話で
盛り上がりそうです

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【無垢スタイルの評判】無垢スタイル川口 今日は、カメラマン

今日は、見学会でした。本日ご紹介する住まいは、川口市。

家にも顔がある。
その表情は見るものを楽しませ、そのいくつもの顔が、
興味を持たせてくれます。
興味とは。。?
玄関のスノーボードラックは、入口で楽しい気分に。
階段を上がるとそこは・・・・住まう人の感性が伺える。
人生同様、住まい創りは選択です。
建築二度無しです。
今後とも、末永いお付き合いをどうぞよろしくお願いします。
お顔お目にかけれなくて残念でした。

実は、ちょっとカメラにはまりそうな近頃です。。
夕方の雨にはびっくり、晴れて良かった今日この頃です。


玄関上部の吹き抜けは、2階に居ながらも家族の帰宅
がわかります


トップライトと、大型ウッドバルコニーから差し込む
温かな光に包まれたLDK。
思わず深呼吸したくなる、そんな空間です


LDKとつながるバルコニーは、遊びざかりのお子様も
十分にはしゃげる広々なスペース


色とタテ・ヨコのパターンを貼り分けた、
個性的な外観


2006年05月19日

木の世界一

たまに登場、おかまっぷです。
今回はちょっと「木の世界一」についてです。

現存している木の高さ世界一はアメリカにある、「コースト・レッドウッド」です。
20060508_210651_0.png     樹齢 2000年(推定)            
    高さ 111.4メートル
    重さ 730トン(推定)
    根元の直径 6.7メートル

この木一本が一日に蒸散する水の量は1900リットル(牛乳びん1万本分)にもなります。
また、この木のあるアメリカ西海岸の森は毎朝のように海からの霧に覆われて、
これらの条件が一緒になり、森の周りには大量の雨が降らせます。
つまり、コーストレッドウッドは自らの力で雨をも降らせてしまうともいえます。
高さ111.4mというと30階建てのビルの高さ以上です。
過去に測定されたもので、最も高い木はギネスブックの記録によるとオーストラリア、
ビクトリア州ワッツリバーにあつたマウンテンアッシュで1872年の測定では132.58メートルだった。
もとは152.4メートルあつたというが確認できていません。(もしまだあったら霞ヶ関ビル並の高さ!)

いまのはヒョロヒョロッとした木の話でしたが、世界一の太っちょの木は
太さ世界一はメキシコにある、「トゥーレ・サイプレス」です。
20060508_212142_1.png    樹齢 2000年(推定)
    高さ 42メートル
    重さ 636.1トン(推定)
    根元の直径 14.9メートル
    根元の周囲 57.9メートル

この木はメキシコだけにある木で、面積でいうと約174㎡(52坪)にもなります。
平均的な乗用車20台分並べた以上に面積があります。

高さと太さを兼ね備えた木はというと巨木世界一はアメリカにある、
「ジャイアント・セコイア」です。
20060508_212705_2.png
樹齢 2300~2700年
    高さ 83.8メートル
    重さ 1385トン(推定)
    根元の直径 11.1メートル
    根元の周囲 31.3メートル
この木には別名がついていて、“ジェネラル・シャーマン・トゥリー”と呼ばれています。
日本の平均的な30坪前後の木材に換算するとこの木、1本で50棟分以上の家が建ってしまいます。

気の遠くなるような年月を得て尚、生き続けている木です。
これからもいき続けてどんどん記録を延ばしてほしいものです。

2006年05月18日

温故知新から学ぶ

温故知新から学ぶ ~第3章 後編 先ず隗より始めよ(まずかいよりはじめよ)~
こんにちは、おさむっくです。前回の前編からの続き、後編をお楽しみ下さい。
つづき>王様は、死んだ馬に五百金も出して買ってきたことを怒りました。しかし、その男は言いました。
『ちょっと待って下さい。死んだ馬でさえ五百金で買い取ったのです。世の中の人々はどう思うでしょうか。生きた馬であればもっと高く買ってもらえるとに違いない、と考え続々と良い馬が集ることでしょう。』
と、はたして1年も経たないうちに千里の馬をたずさえた者が3人もいたそうです。」
と、話しを終えた郭隗はこう続けました。「今、王様が優れた人物を集めたいとお思いならば、まずこの隗を重く用いる事です。あの隗でさえあんなにも厚遇されているのならばと、私よりもずっと優れた人物が世の中から多く集まる事でしょう。」昭王はその話を聞き、隗のために立派な宮殿を建て、王様と家臣の関係でありながらも礼をつくし、丁重にもてなす事にしました。
すると、そのうわさは各国に伝わり、多くの優れた人物が集まりました。そして後に、この昭王は中国を統べる覇者となったのでした。~おしまい

この話しはいろんな形で役立てることが出来ると思いますが、ひとつの側面から言えることは「目的を明確に持ち、手近なことから始めなさい」ということではないかと思います。目的といっても色々ですよね、人としての目的、親としての目的、社会人としての目的、個人的な目的・・・すべて考えていたら鬱にでもなりそうです。。。
なので、今特に考えなければならないことに関して当てはめてみれば良いと思います。
例えば、地球環境の悪化を憂うのであれば、ペットボトルはラベルとキャップとボトルを全て分別して捨てるとか。健康不足だと感じているのであれば、駅の階段は歩いて上がるとか。昇給や出世を望むのであれば、今ある仕事をきっちりこなすこととか。家が欲しいと思うのであれば、無垢スタイルのスタジオを覘いてみるだとか。。。(これは半分宣伝です♪笑)
そして、目的が見つかったなら行動に移すことです。考えるだけで行動に移せない人は多いですね。・・・自爆です。。涙 きっと燕の昭王も、相談して何をしたら良いかがわかったとしても実際に行動に移さなければ覇者にはなれなかったでしょう。

目的を見つけ、実際に行動に移し、その意志を継続することは難しいことです。まるでこの~温故知新から学ぶ~を続けていくことのように・・・笑
でも、その目的と行動を可能な範囲にすれば出来ないことではありませんよね。要するにあらゆることを達成に導いてくれる道の始まりはすぐ身近にあるということです。そして、行動を起こすことで達成出来る確立が飛躍的に上がるということですね。
という訳で、新築・リフォーム・土地探しをお考えの方、是非一度無垢スタイルへ~
・・・って、結局そーゆうことですか。。。なんて思わないで下さい!この一文が書きたかったために僕はどれだけの時間を費やしたことか・・・と嘆くどころか、ここまで書いて一人達成感に浸っているおさむっくでした。終わり方がいまいちでしたが、この無垢スタイルのホームページをご覧頂いている方々は少なからず新築とか、リフォームをお考えの方が多いのではないでしょうか。私がこの必要以上に長い文章を書いたのも、そんな方々の新築、もしくはリフォームによる素晴らしい家の完成をただ単に願う気持ちによるものですので悪しからず。
というのも、今回の『先ず隗より始めよ』を教訓にするのであれば、“いま無垢スタイルの一員として、自分にまず出来ることは願うこと”だと思うからですっ♪

ふむ、なんとか取り繕うことが出来たような気がします。。。

皆様の家が、家族の笑顔と思い出のつまる宝箱になりますように。

温故知新から学ぶはまだ続きます・・・

2006年05月17日

温故知新から学ぶ

温故知新から学ぶ ~第3章 前編 先ず隗より始めよ(まずかいよりはじめよ)~

こんにちはっ!おさむっくです。ここ数日雨天が続いておりましたが、今日は爽やかな
五月晴れ♪気持ち良いですね。

温故知新から学ぶ第3章解禁です。(解禁って。。。ボジョレーヌーボですか・・・汗)
序章を含め4連載目となります。(下手すると序章で連載終了するとこでした。。。大汗)
さすがに3回も連載させると続けていきたくなりますね。今では、連載に連載を重ね、
ゆくゆくはサザエさんやドラえもんと肩を並べる茶の間のアイドルおさむっくを目指しております。・・・ぷぷっ(苦笑)

さて、しょうもない前置きが長くなりましたが本題に入らせて頂こうと思います。
題名の「先ず隗より始めよ(まずかいよりはじめよ)」ですが、耳にされたことがある方もいらっしゃると思います。
でも耳にされたことがないという方の方が多いのでは、、、歴史が好きな方は1度は目にしたことがありますよね。

『史記』という、紀元前に実存した人々の生き様を描いた物語があることは多くの方がご存知かと思いますが、その物語の中で出てきた名言のひとつです。
※余談:「史記」には多くの名言が記されており、今でもよく使われるものがたくさんあります。例えば、『牛汁』・・・あ、間違えた『牛耳る(ジュウジル)』という単語も、『完璧』という単語も、『蛇足』も「史記」から生まれたものです。熟語で言うと、かの有名な『風林火山』、『切磋琢磨』、『臥薪嘗胆』などがあり、一文では『三年飛ばず鳴かず』、あとは『一を聞いて十を知る』、そして『日暮れて 道遠し』、そしてそして『人間万事塞翁が馬』・・・ってこれは多分知らないと思いますが。。。とまぁこんな具合に素晴らしい物語であると共に名言集でもあるわけです。余談終わり

実は、私おさむっくは歴史物が大好きです。特に「史記」に関しては座右の書(ザユウノショ)的な存在です。
私の感じる「史記」のおもしろさは、“何度読んでも新鮮な気持ちで楽しめる”という所です。
というのは、「史記」は実に多くの人物が登場します。多くの人間が、各々の状況において、色々なことを感じ、様々な行動をとり、その結果を生み出します。

当然いつみても物語自体は変わりません。しかし、自分自身はといえば、同じ人間で同じ自分自身でありながらも、同じ環境、同じ心境、同じ局面にありません。常に何かしらが変わり続けるなかにいます。だから「史記」はいつ読んでも新鮮に楽しめるのです。その時その時の自分に、その時必要な教訓を与えてくれます。ある意味、私は史記を通して自分自身の変化(成長!?)を知り、その変化によって史記の深みを感じ取ることが出来、それで更に変化(成長!?)する、と言っても・・・それはちと過言ですね。。。(謝)

・・・(汗)「本題に入りましょう」と言ったまま直進で脇道に入るのも我ながらどうかと思いますが。。。
「先ず隗より始めよ」という言葉の意味を理解して頂くために「史記」に出てくる物語を簡単に分りやすく、かなり端折(はしょ)って書かせて頂きたいと思います。(その程度にしか書く知識がないだけなのですが。。。)

紀元前4世紀末頃の中国でのお話しです。その昔、燕(えん)という国がありました。燕の王様を昭王(しょうおう)といいました。昭王は、国の力をつけなければ世の中を生き残っていけない、そのためには自分を支えてくれる
優れた人物を集めなければいけないと思い、いつも王様を影ひなたで支えてくれる郭隗(かくかい)という人に相談しました。 郭隗は知識人ではありましたが、世の中に知れ渡るほどの人ではありませんでした。それは 郭隗自身が
よくわかっていました。 郭隗は昭王の相談を受けてこんな話しをしました。

「昔、ある王様が千金を出して1日に千里(約4000キロ)を走る名馬を買おうと思いましたが、3年たっても見つける事ができません。すると、ある男が進み出て、「私が買ってきましょう」と申し出たので、その男に千金を渡して買いに行かせました。ついにその男は千里の馬を見つけました。が、惜しくもその馬は一足違いで死んでしまっていました。すると、血迷ったのかその男は、死んだ馬の骨を千金の半分の五百金で買って戻ってきました。王様は、死んだ馬に五百金も出して買ってきたことを怒りました。しかし、その男は言いました。      ~後編につづく(5/19頃解禁)

2006年05月16日

「美しい」という言葉

久しぶりにブログ登場の設計のヨシーです。
私たちのお客様は様々なこだわりをお持ちですが、先日あるお客様との打合せの中で、そのお客様がこだわっていて、キーワードとしていた言葉がありました。
それは「美しい」という言葉。
間取りや外観を決める打合せをしている中で、「それは美しい」「こういうのは美しくない」などの言葉が何度か出てきたのです。
日頃から「デザイン性・かっこいい家・バランスのとれたセンス」などについては意識しているものの、「美しい」という言葉を自ら使う機会ってこれまでなかったなあとその時に気づいたのでした。
話をしていくうちに「美しい」という言葉を使うそのお客様ご夫妻が私には美しく見えてきたのです。
日本語もなかなかいいものだと思いつつ、僕も「美しい」をこれからの家造りのキーワードの一つに加えようと、ひそかに決めました。その言葉を繰り返し用いる事で、自分の潜在的な意識を改善して行こうと考えたためです。

なんだかそんなことを決めただけでも、自分の心がキレイになってきた感じ。
これをバネに明日から頑張る事にしよう。
今日もこんな時間になってしまった! もう寝ることにしよう。チャイコフスキーの ピアノ協奏曲 第1番を聴きながら・・・

2006年05月14日

不動産購入の極意 ~土地購入をあせっていませんか?~

こんにちは、當間です。

今回はゼロ金利解除や景気の好調感による土地の値上がり感についての影響等の住宅選定について私の考えをお話したいと思います。
多分に私自身のエゴが混じりますが、飽きずに読んでいただければ幸いです。
想像ですが不動産会社又は住宅メーカーなどに来場されたお客様は皆さん接客する営業社員に住宅ローンの金利上昇等の理由に住宅購入を催促されている方が数多くいらしゃるのではないでしょうか?
私が思うに、確かに住宅ローン金利の上昇や、住宅取得控除の減額又は土地価格の昨今から引き続きの高騰はとても心配な面はありますが、それを理由に焦って住宅メーカーを決めたり納得できない土地を決めてしまう方がいては本末転倒なことではないかなと心配しております。
確かに時期をいたずらに待つ時期ではないのですが、かと言って納得の出来ない商品選びは長い35年の住宅ローンの代償としては馬鹿にならないものかなと思います。
私自身は、バブルがはじけ庶民でも何とか土地が購入できるようになった頃の10年前に建売住宅を購入し大変後悔しております。
不動産セミナーなど毎月開催し、お客様に少しでも良い土地良い住宅の取得を願っている私としては、昨今の住宅にまつわる環境の心配はありますがあくまでも自分の納得のいく土地を今後とも心がけ紹介、判断して行きたいと思います。

2006年05月13日

上質なロハス

最新のトレンドマーケッターのヨネッチです。
これからこのブログを通じて、ライフスタイルやインテリアの流行などの情報を提供していきたいと思っていますので、宜しくお願いします。

さて、最近流行のライフスタイルについてです。
すでに定着しつつある「ロハス」は、みなさん聞いた事がありますよね。
それと最近耳にするようになった言葉に「ラグジュアリー」があります。
コンラッドやマンダリンオリエンタルなどの外資系ホテルの宣伝や某自動車会社のCMでも流れていますよね。

ロハス:循環型の環境にやさしく、健康的なライフスタイル
ラグジュアリー:上質な・豪華な・贅沢な

この一見相反するような二つのキーワードをうまく生活に取り入れている「BOBO(ブルジョア・ボヘミアン)」といわれている人々がフランスやアメリカに存在しています。
具体的に彼らの特徴を挙げると・ブランドの靴よりも、最高品質のトレッキングシューズを好む・ゴージャスなスポーツカーよりも高級SUVに乗るなどがあります。
これがそのまま日本に当てはまるかは別として、今後もこの流れは続くと思います。

コンクリートやガラスで覆われた家よりも古民家が求められるようになってきています。
また、自然素材の無垢の家に、上質な家具やファブリックスを置いてみるのも素敵ですよね。
うまく流行を取り入れた生活を送ると、日々の生活も楽しくなりますよ!

~梅雨時期の物件探し~ 

土地探しの極意 ~梅雨時期の物件探し~
こんにちは土地セミナー講師の當間です。
ゴールデンウィークは皆様どう過ごさましたか?
私は自宅の庭の手入れに専念していました、その理由は生後3ヶ月になる私の息子が遊べるように芝を庭一面に張りおわり砂場まで作ろうとしたところで妻にストップをかけられました。親ばかの見本のような行動に自分もびっくりです。

さて本題ですが、今回は梅雨時期の物件探しの注意点をいくつかポイントの解説いたします。
梅雨の時期はとても太陽が恋しくなりますが、実は一年間を通して一番お昼の長い夏至の時期とぶつかります、なんとなく不思議ですよね。
ここで注意が必要なのが冬至の時期は、まったく日のあたらない土地でも梅雨の中の晴れ間と重なり意外と日当たりに対する判断が不注意になりがちです。
又一年を通して湿っているような土地でも梅雨時期だからなどと営業スタッフに言われて納得しちゃいそうです。。。これも意外と注意が必要ですね。
あとは曇りや雨の日が多いので日当たりの判断が何度見てもつか無いままに契約してしまうこともあるようです。
梅雨時期のメリットとしては中古物件等を検討されている場合は室内の湿気の具合や雨漏り建築の老朽具合を見るには最適な時期と思われます。
年間を通してそれぞれの時期にあわせた物件の注意点が有りますので、興味のある方はご相談下さい。

2006年05月01日

温故知新から学ぶ~第2章~

むっく.gif
・・・むっくって白かったっけ(汗)!?、、、と思われる方も少なくはないのでは。。。

決して邪道な訳ではなく、これは“モノムック”というそうです。
ポンキッキ、懐かしいですね♪そのポンキッキと一緒に登場したのがガチャピンとムック。
そのガチャピン・ムックを愛した世代の方々も今では多くの方が家庭をもち、子どもをもち、
大人として、或いは社会人として厳しい現実と闘っているのではないでしょうか。

そんな忙しい日々の中、いや、忙しい日々だからこそ心にふとよみがえる幼少時代の夢や
冒険心。それらはガチャピン・ムックの姿と重なり、モノガチャピン・ムックとなって表れたんだ
そうです。 (詳しくはフジテレビのHPでどうぞ)

今回はムック(赤くてモサモサした方)の画像を冒頭に使おうと思い探していました。
するとそこに現れたのは『モノムック』でした。内容をみると、「ちょっとこれは温故知新から
学ぶに通ずるものがっっ。。。!」と勝手に思い込み、ここまで書くつもりではなかった
のですが、書いてしまいました。

形として、古き良きものを学ぶことの大切さは常々感じますが、考えてみると、無形のもの
(心や思い出)でも古き良きものに学ぶことはよくありますよね。というよりも無形のものから
学んでいることの方が多いですね。

ふとしたことから幼少の頃の自分を思い出し、懐かしんだり、おもしろがったり、悔やんだり・・・
心が折れそうになった時に思い返すことや仲間のありがたみを知った時に思い起こす昔の仲間達、
面倒臭いことが多いな~と思った時に感じる親への感謝の念・・・などなど。

色々なことを思い出した後にはどこか心が穏やかになった気がしませんか!?
昔の自分では気付くことの出来なかった過去を、今の自分だからこそ気付くことが出来、そんな
過去から様々なことを感じ、或いは学び、自分の将来を考えると、今、自分が何をしなければ
いけないのかを感じて頑張ろうって気になりますよね。

・・・・書こうと思っていたことと全く違う内容に仕上がってしまいました。。ついこの間、誕生日を
迎えたことで物思いにふけってしまったのか、、、いや、ある意味ムックで始まりここまで熱く語れた
ことを誇りに思い、ここまできたらムックの画像↓で終わりたいと思います。

次回、今回語りたかったことを書きます!次回のヒントは「温故知新から学ぶ ~第3章 まずかい
よりはじめよ ~」です♪(全くムック関係なひ・・・涙)
これでわかる人は結構歴史好き!?なのではないでしょうか。ではでは。
むっくたそがれ.jpg
※小さくてわかりづらいですが、たそがれムックです。
 夕日を浴びながら、実はおにぎり食べてます(笑)

無垢な自然素材の家:無垢スタイル 無垢の家デザイン事例 無垢スタイルの家づくりとは

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