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2007年05月31日

無垢スタイル 企画部通信NO.4

お久しぶりです!企画部のテルミです。

スタジオで行われている体感セミナーに潜入してきました!今回の企画部通信はその様子をお伝えします!

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キッズスペースにある無垢のロフトはいつもお子様に大人気!ひたすら上ったり下りたり、上ったり下りたり…楽しそうに動きまわっています。

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そばでは奥様・旦那様がプランナーと打ち合わせ中です。

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個室の桐部屋では、お客様と設計士が打ち合わせをしていました。

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スタジオといっても、その場面ごとに素材を使い分けて造られた空間です。
来て頂いた分だけ、五感で感じ、癒される空間になっています。


ちなみに私が一番好きな場所はキッチンです。

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ご覧の通り、無垢材に囲まれたキッチン。お客様にお茶をご用する時は必ずここに立ちます。
すると不思議なくらい気持ちが落ち着いて、料理を作らない私でも、「ちょっとこのままま料理でも作ろうかな~♪」という、気持ちにさせてくれる場所です。(笑)

キッチンの内側は立ち入りづらいと感じるかもしれませんが、まだ体感していない方はお気軽にお声がけください。実際に素材の良さ、使い勝手、そして視界の広がりを体感してみてください!

ちなみに弊社の体感セミナーは毎週土日癒し・和みスタジオで行われています。

6月2(土)・3(日)にはリフォーム相談会を開催致しますので、ご興味のある方はお気軽にお問い合わせくださいね!詳しくはコチラ

2007年05月28日

要望とコンセプト

インテリアコーディネーターのヨネダです。
今回は家づくりの前段階のお話です。

皆さんは新しい家にどのようなことを期待しますか?
明るいリビング、風通し、家事が楽な間取りなどなど。これらは「要望」ですよね。
それらを実現する為の核となる考え方が「コンセプト」だと私は思っています。
要望の一つ一つは関連性が無い項目であることが多い。そのなかで優先順位を明らかにして、家づくりを進めていく上で絶対にぶれることの無い骨格となる観点を一言で表現する。
それこそが「コンセプト」で、家づくりにおいて一番大切なことだと思います。
それは考えに考え抜いて、シンプルであればあるほど良いです。

家づくりで迷ったとき、行き詰ったときにはそのコンセプトから外れていないかを意識してみてください。
それが判断基準になり、一貫性を持たせてくれて、必ず良い家づくりができますよ。
家族の事、家づくりの事、今の生活とこれからの生活、趣味や生き方や価値観などなどいろんな話をして、世界に一つだけの「コンセプト」づくりを一緒にしましょう!

意外と暮らしやすい?北道路

最近友人の結婚の話題をよく耳にするヨネダです。
自分は・・・まぁ、まだ焦りませんっ!

さて今回のタイトルは以外だなと思った方もいるかもしれません。
価格はお得だけど、一般的には敬遠されがちですよね。
でもメリットもあるんですよ。その理由をいくつか挙げてみますね。

・玄関、バス、トイレ、階段などを北側にまとめることで南側の
 開口部が広くとることができる
・水まわりが道路に近く、屋外給排水工事費が抑えられる
・車や通行人の視線も気にならず、一日中カーテンをを閉めたり、
 背の高い外構工事も必要ない
・庭のプライバシーを確保することが出来る
・天井高に影響を及ぼす「北側斜線・道路斜線」の制限が北側から
 のみなので、より広い居住空間を確保できる

などなど、土地の広さや形状など注意は必要ですが場合によっては北道路の物件が意外な掘り出し物に化けるかもしれませんね。

2007年05月27日

無垢スタイル 春のご縁

こんにちは!企画部のテルミです。
我が家に新しい家族ができました!どんな子かというと、毛深く耳の長いうさぎの女の子です。
いきさつは、弊社社長がリフォームでお世話になっているお客様のお宅に伺ったとき、お客様は捨てられていた子ウサギの里親を探していたそうです。

そこで、以前うさぎを飼っていた私に白羽の矢が…!

そして我が家にやって来ました!

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先代のうさぎもこの子と同じ白黒柄。愛らしい眼もとても似ています。(親バカ?)

ちょっと不思議な縁を感じます。。。。


我が家に新しい「幸せの種」を運んできてくれたこの子。

名前は、幸“サチ”と名づけました。

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「沢山食べて、大きく、そして強い子に育ってね~!」

縁起を呼ぶ無垢スタイルの家

監督のジュンジです。

いきなりですが、この写真をご覧になって「あっあの家だ!」とお解りになる方は、
なかなかの無垢スタイル通です!

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西区のT様邸に伺ったら玄関の真上にツバメの巣が出来ていました!


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以前も無垢スタイルのお家にツバメの巣が作られていたと、ブログでも御紹介しました。

ツバメが家に巣を作ることは、かつては縁起がよいと言われ、人々に歓迎されていましたが、近年は糞が落ちることで嫌われ、迷惑だという話を耳にする機会が増えてきました。

しかし、T様は逆に巣が落ちないように、壁に何かで支えたいとご相談され、T様の優しさが伝わってきました。

巣が落ちる事は滅多にないそうなので、今は様子を見てもらっています。

無垢スタイルの家が縁起を呼ぶのか、T様が縁起を呼ぶのか???
(両方縁起を呼ぶと言う事にしときます。)

2007年05月25日

梅雨にそなえて vol.2  屋根のメンテナンス

おかまっぷです。
今回は梅雨に備えて、屋根偏です。

屋根は風雨から住まいと家族を守る大切な部分です。
屋根を破損したまま放置しておくと、住まいのあちこちが傷む原因にもなります。長く住まい継ぐためには、定期的な点検とメンテナンスを行ってください。

「補修の必要のない屋根を直して、法外な修理費を請求された」という悪徳業者の話を聞くこともあります。修理が必要かどうか自分で見極めるためにも、屋根の点検ポイントを知っておくといいでしょう。


○スレート屋根
最近の製品は耐候性も高まってきましたが、色があせやすいため約10~15年で塗り替えをおすすめします。
雨漏りは、部分的にはコーキング材で止まりますが、コーキングの寿命は3~5年なので、専門家に相談し元から修理した方がよいでしょう。
化粧スレート屋根の場合、棟部やケラバ部といった屋根の役瓦と呼ばれる部分に金属製の鉄板などが使われています。この部分にサビや腐食が見えたら、取替修理を行います。

○和瓦
和瓦は高価ではありますが、その分寿命が長く、色落ちもほとんどありません。
基本的に塗り替えはできませんので、汚れたら洗うか葺き替えをします。
屋根を見て、ズレや割れがないか点検しましょう。
ズレていたり、瓦が浮いて口が開いている場合、棟部に積んである瓦がズレていたり、棟瓦を固定している漆喰部がくずれてしまっている可能性があります。 瓦自体は耐久性が高い(2~30年)のですが、傷みやすいのは屋根の材料がのっている屋根の野地板と呼ばれる部分です。
天井裏を見て屋根に打ち付けてある板が腐ったりしていないか確認しておきましょう。軒先や屋根面 に歪みやたわみは野地板が腐っているのが原因かもしれません。
部分的なズレや割れは一日程度の工事で修復しますが、屋根全体の葺き替えになると費用や日数がかかりますので長期的な計画をおすすめします。 瓦のコケや雑草は放置しておくと、植物が雨水を屋根の中に引き込んでしまうことがあります。
屋根に枯葉・落ち葉が積もっている時も同じように雨漏りの原因となる場合がありますので、早急に取り除いてください。

○セメント瓦
だんだんと色ツヤが失われてきて、ひどくなると表面の塗料が完全に落ちてきます。 カサカサした感じになったときには手で割れるくらいボロボロになっている状態になっていることもあります。
自分では屋根に上らないようにして早急に専門家に相談しましょう。ひび割れやカケが見えたときも危険信号です。

○トタン屋根
耐久性が短く、3~5年で葺き替えます。 金属製なので錆に弱く、放っておくと穴があいてしまうこともあります。

○屋根の葺替
和瓦は30~50年を目安に葺替えます。金属屋根は20~30年が目安です。

○屋根のペンキ塗装
セメント瓦は塗装が傷むとひび割れの原因になるので10年を目安に塗替えします。カラーベストは耐久性に問題はありませんが褪色が気になる場合塗替えます。

○瓦の修理(瓦ずれ・破損瓦)
瓦がずれたらはめ直します。割れていれば充填剤で埋めるか補修テープを張り、破損がひどい場合には新しい瓦に取替えます。雨漏りは建物を傷めるので早急に修理します

○雨樋・取付け金具の修理・取替
雨樋は年に1回は木の葉やゴミを掃除します。割れ目があれば修理、取替えをします。取付け金具が破損すると雨樋が傾いて正常に排水しないので修理します。雨樋の取替えは15年が目安です

○屋上・ベランダの防水工事
屋上の防水には アスファルト押え工法、ウレタン+FRP、シート防水、塗膜防水などがあります。既に防水設備がある場合でもガーデニングを始めるときなどはさらに防水層を設けます

○屋上・ベランダの塗装・修理
屋上部分の塗装、修理をします。排水口が詰まると屋上がプール状態になるため、早急に修理します。手すりなど鉄やステンレスは4~6年を目安に防食塗装します。

屋根周りは自分ではなかなかチェックしにくいですが、家を長持ちさせる為にも点検はしましょう。




さいたま市・所沢市の雨漏り・雨もれリフォーム

2007年05月24日

無垢の木にワックス???

こんにちは、無垢styleゲンタです。
最近デスクの上に観葉植物を置いています。

すごくいいカンジです。家にも置いておりますが、観葉植物はマイナスイオン効果だとか、乾燥対策だとかといい点がいっぱいですが、インテリアとしてもお勧めです!


さて今回お送りするブログですが、無垢styleでは床板に「無垢の木」を使うことをお勧めしております。

「床にはワックス」といったことが固定概念のようにありますが、ワックスと聞くと表面コーティングのイメージが強くはありませんでしょうか???

この表面をコーティングしてしまうワックスは、「無垢の木」には適しておりません。

というのは、「無垢の木」は呼吸をしてます。

これは木が調湿しているため呼吸しているといいます。
コーティングするとそれを妨げてしまう為、木を悪くしてしまうのです。
ですので、「無垢の木」を使う際は、木の機能を活かす天然のオイルを利用します。
これは表面に塗るのではなく木に染込ませるタイプのものです。

このようなオイルを使うことで、身体に有害なものを使うことなくそして木を悪くすることなく仕上げられるのです。
「ミツロウ」なども同じような仕上げ材料となっております。

「無垢の木」は本当に理解して使わないと全くもって無断なりかねません。
使ってきた経験などある方にしっかりとアドバイスを受けながら利用していきましょう♪


ではまた。。。

2007年05月23日

無垢スタイル 塗装工事

施工部のノブです!

濡れ縁塗装をしましたのでご紹介します。

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施工前は所々剥がれていた箇所も・・・

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施工後はまぁ綺麗。

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お庭の雰囲気にもあった素敵な濡れ縁が出来ました。

2007年05月21日

手作り地鎮祭

こんにちは當間です。

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今回は手作りの地鎮祭風景撮影してみました。
通常は神主を招いて地鎮祭を行なうと一般的に4万円~7万円ほどかかるのですが、予算の都合等で中止される方もいらっしゃいますが、やはり気持ちの問題ですので、弊社でお手伝いをさせて頂く事も可能ですので、検討してみてはいかがでしょうか?

2007年05月18日

梅雨にそなえて vol.1

おかまっぷです。
暖かくなって過ごしやすくなってきました。
でも喜んでばかりいられません!
これからの季節は、家にとっては一番苦手な季節です。
そこで今回は梅雨に備えての対策です。

名づけて「早めのメンテナンスで住まい長持ち!」

外壁が薄汚れていたり、ひびが入ったりしてしていないでしょうか?

外壁のシミやカビ、割れ目などは見た目によくないばかりか、放っておくと、雨漏りがしたり、柱や壁までボロボロになってしまうこともあります。
住まいを長持ちさせるコツは、早めの点検とメンテナンス。
梅雨のシーズン前に、住まいのあちこちをチェックしておきましょう!

木造住宅の寿命を縮めるのは、ほとんどが木の腐蝕とシロアリの被害といわれています。

木は含水率25%を超えた状態が続くと、腐朽菌が生育を始め木を腐らせていきます。住まいの天敵・シロアリも、湿気を含んだ木が大好き。

木造以外の住宅でも、下地材や設備、インテリアなど、木は至る場所で使用されています。
実際のところ、住まいは水まわりの木の部分から傷みはじめます。 湿気で鉄は錆びますし、コンクリートまで腐らせます。
だから、住まいを長持ちさせるには「乾燥と通風」が重要といわれているのです。
雨漏りしてから修理するのでは費用も工期も大変です。
耐久性を高めるポイントは早めの対処(点検とメンテナンス)です。湿気の多いシーズンを前にした住まい対策をご紹介します。

日本の民話で、老夫婦の家に忍び込んだオオカミと泥棒が、「世の中で何よりも怖いのはふるやのもりだ」という夫婦の話から、、自分の知らない恐ろしい化け物がいると勘違いして逃げ出してしまう話があります。
ふるやのもりとは、つまり古家の漏り、雨漏りのことです。

たしかに、自然から私たちを守ってくれるはずの住まいの中で、雨や風にあったのではたまったものではありません。
雨漏りの水で家中のあちこちが痛み出し、住まいの寿命はあっという間に縮まってしまいます。

湿気対策はまず自分でチェックすることが大切です。
あれ?と思ったらプロに相談です。




さいたま市・所沢市の雨漏り・雨もれリフォーム

2007年05月16日

さぁ住宅ローンを探そう!!

こんにちわぁ、無垢styleゲンタです

今回お送りするブログは「住宅ローン」についてです。

皆さんは住宅ローンを考えるときにまずは何を考えるでしょうか???
多くの方は「金利」でしょうね。
長い年月に渡り返済をしていく上で、やはり金利は大事な要因となってきます。

そこで基礎的なこととなりますが、「金利」を重要視する上で、まず以下のところからはじめていきましょう!

「住宅ローン」はいろいろなところであつかっています。
○年固定にしようか・・・などを考える前にまずは各社の商品を知りましょう。

・都市銀行など大手各社の特徴を知る
・地方銀行・信用金庫など地域に密着して展開している各社の特徴を知る 
・JA組合は各都道府県の地域ごとにあるので特徴を知る
・お勤めの会社に財形貯蓄などについてや提携銀行で優遇がうけられるかを知る
・お住まいになる地域の公共団体でなにか援助があるかを知る

など商品チラシを見て、各社のメリット・デメリットを比べましょう!

銀行と信金というだけでもメリット・デメリットの違いは必ずあります。

さらには建築をお願いする会社、不動産を契約する不動産会社においても、提携銀行があり優遇を受けれることもあるのでこちらのチェックもお忘れなく!


ご自分の長期的なライフスタイルを考え、よりベターな「住宅ローン」を選ぶことが、金利上昇中の現在において重要なこととなります。


いつも無垢styleゲンタブログをお読みいただきありがとうございます
ではまた

2007年05月14日

土地探しの極意 ~梅雨時期の物件探し~

こんにちは土地セミナー講師の當間です。
ゴールデンウィークは皆様どう過ごさましたか?

私は自宅の庭の手入れに専念していました、理由は1歳2ヶ月になる私の息子が遊べるように芝を庭一面に張りおわり砂場まで作ろうとしたところで妻にストップをかけられました。親ばかの見本のような行動に自分もびっくりです。

さて本題ですが、今回は梅雨時期の物件探しの注意点をいくつかポイントの解説いたします。

梅雨の時期はとても太陽が恋しくなりますが、実は一年間を通して一番お昼の長い夏至の時期とぶつかります、なんとなく不思議ですよね。

ここで注意が必要なのが冬至の時期は、まったく日のあたらない土地でも梅雨の中の晴れ間と重なり意外と日当たりに対する判断が不注意になりがちです。
又一年を通して湿っているような土地でも梅雨時期だからなどと営業スタッフに言われて納得しちゃいそうです。。。これも意外と注意が必要ですね。
あとは曇りや雨の日が多いので日当たりの判断が何度見てもつか無いままに契約してしまうこともあるようです。
梅雨時期のメリットとしては中古物件等を検討されている場合は室内の湿気の具合や雨漏り建築の老朽具合を見るには最適な時期と思われます。

年間を通してそれぞれの時期にあわせた物件の注意点が有りますので、興味のある方はご相談下さい。

2007年05月11日

さすらいの野良猫

こんにちは丸岡です。
つい先日、土地探しをしていて、空き地を撮影していたら、野良猫が近づいてきました。

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人懐っこい猫でして、ついシャッターを切ってしまったほどです。

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その時、ちょうど近所の方が通りがかり、猫と戯れていると、空き地の理由を教えてくれました。
土地探しをしていても、周囲の状況をストレートに聞いたのでは、いい気持ちがしないと思います。
偶然にしろ今回の野良猫は、自分にとって幸運な猫でした。

2007年05月10日

おさむっくのつぶやき ~ペット

こんにちは!おさむっくです。

アメリカのメジャーリーグでは松坂選手対イチロー選手に続き、松坂選手対松井秀喜選手の対戦が実現しましたね♪

今回はペットのお話。

皆さんの中にはペットを飼われている方も多いと思います。
やはり一番多いのは犬でしょうか。

散歩をするにも気持ちの良い季節となりましたよね♪

さて、このペットですが、今の時代、ペットではなく、コンパニオンアニマルとなってきているようです。

コンパニオンアニマル!?と聞きなれない言葉に感じる方も多いように思いますが、簡単に説明するとこのようになります。

ペット:日常において飼育する動物という意味。直訳は、愛玩動物。

コンパニオンアニマル:動物を単なるペットとしてだけでなく、生活を共にする
               家族の一員という意味。直訳は、伴侶動物。

要は、今までは“動物を飼う”という意味合いからペットと呼ばれていました。
しかし、近年の買い主の傾向としては、“動物と共にする”という意味合いを強く感じます。

先日も、(確かインド!?)老夫婦が我が子のように可愛いがっていた犬が亡くなり、その現実に耐えられなくなり後をおって老夫婦揃って首を吊っていた・・・という報道もありました。

その他にも、後追い自殺まではいかなくても、ペットレス症候群になり、生きる目的を見失い生きる活力がなくなってしまうという話も聞きます。

それだけ今の時代、動物との共生は重要なものになってきているようです。

裏をかえせば、どこかに癒しが必要な心が荒(すさ)む時代なのかもしれません。

そんな時代だからこそ、我が家では“居る”だけで癒しになる空間にしたいですよね。
(特に鼻のきく犬や動物たちに現代の空気は合わないでしょうね・・・)

無垢スタイルの家は、人間にとっても動物にとっても癒しの場となる空間です♪
家族のことを想うなら、新築でもリフォームでも自然素材がオススメですよ☆

2007年05月09日

仕事の原動力…

こんにちは當間です。
今回は、私の1歳2ヶ月になる息子の海斗の紹介です。
現在私は37歳になるのですが、以前は子供が欲しいと意識した事が無く妻と仲良く暮らせればそれでよいと思っておりました。
しかしいざ子供が生まれると、余りの溺愛ぶりに、弊社のスタッフには冷めた目で見られております。
下記の写真は現在私のPCのデスクトップの壁紙で、先日大宮公園に行った際に撮った写真です。

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生まれたときは早産で、9ヶ月で生まれてしまい、一時は2000グラムをきったのですが、現在はすくすく育ち9キロ近くになっております。

今後もこの子のためにしっかり働かなくてはと思う今日この頃です。

2007年05月07日

ライトコート(中庭)のある家

こんにちは、いしはらです。

住宅密集地などで家が隣接している場合、どうやって採光と通風を確保するかと言う事に頭を悩ますと思いますが、壁を出来る限り隣の家に近づけて、ライトコートを設ける設計をすると、前面道路が南道路で日当たりは良いけど車の交通量が多かったり、人通りが多い場合、人目を気にせず庭を有効利用でき、なおかつ部屋にも光と風が届くようになりますよ。

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2007年05月01日

週末住宅

こんにちは、いしはらです。

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先日、お客様に教えて頂いた別所沼公園の中に建っているヒアシンスハウスを体感しに行って来ました。

ヒアシンスハウスは、5坪ほどの小さな空間ですが、実際中に入ってみると、ゆっくりとくつろげる落ち着いた雰囲気で居心地の良い空間でした。

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ベッドの脇に小さな窓が1つあるのですが、その窓が絶妙なバランスをとっていて、空間として心地良さを感じました。

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大きければ良いというわけでなく、本当に必要と考えた空間を、見て体感する事が出来ました。
 
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ぜひ、興味のある方は、体感してみると良いですよ。


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