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2007年07月31日

おさむっくのつぶやき ~TAXIでの話(前編)

ど~も~!先日、終電に乗り遅れて岩槻で立ち往生したおさむっくです。
春日部から乗ったのですが、、、せめて大宮まで行ってほしかった・・・泣 

終電に乗り遅れたおかげでTAXI帰りとなりました。その時のTAXIでの話し(前編)です。

TAXIに乗り込み「指扇までお願いします。」というと、

「あら~昼間は全くだったからこんな時間に良いお客様に会えるなんてついてるわ。
こーゆーのをTAXI業界では“おばけ”ってゆーのよ。きっと今日、出会える運命だったのよ。」

「・・・はぁ、そうですね。」と右から左に受け流しながら運転席をみると、
ハンドルを握るのは60歳の女性。(年齢はそのあとの会話で知りました。)

何はともあれ、この女性、よく喋る。。。汗

女性という生き物(悪い意味はありませんよ)を褒めるべきか、この60歳の女性を褒めるべきか、
よく喋る。。。。

運転しながら、よくそれだけ頭と舌がまわるなぁ、、、と感心するほどよく喋る。

そして、それを全て右から左へ受け流す、私おさむっく(笑)

それは冗談で、その中でふと気づかされた話がありました。

途中まで訳のわからない内容が続きますが、最終的には一応、建築の話(!?)です。

折角頂戴した貴重なお話をこのまま忘却の彼方に葬り去ってしまうのはあまりに悲しいので、
この場をお借りして記録させて頂きます。。。 長くなるので次回へつづく

2007年07月30日

おさむっくのつぶやき~金貨

どーも、おさむっくです。

「時効」により補償されなかった年金は、約950億円にものぼるそうですね。。。

「年金時効撤廃特例法案」が成立すれば950億円は全額補償され、対象者が約25万人なので、
1人あたり約38万円が補償されることになりそう。

ただ、950億円は、該当者がすでに判明している年金の時効分からの推定で、今後、該当者の不明の
約5000万件の記録の前件調査で、新たな記録漏れが発覚すれば、補償額は大きく膨らむ見通し・・・。

最終的にいくらになることやら、、、汗


結局、自分の身は自分で守らねばならないということか。。。う~む


それに少し関係してくるのですが、イギリスの慣習で、子供の毎年の誕生日に(家族の!?)写真を撮り
アルバムにしていくそうです。

その時、毎年写真の下に金貨を1枚ずつ付けていくのだそうです。

そして子供が結婚し自立する時にそのアルバムを渡し、「いつかもしもの時につかいなさい」という形で
渡すそうです。

どこの国、また、いつの時代でも親の無償の愛には心打たれますね。。。泣

親を当てにしようという話しではなく、、、汗
いつどんなときでもなんとか出来るものがほしいですよね♪

金貨でないにしても、何かかしら良い方法を考えてみるのはいかがでしょうか!

2007年07月29日

御神木の下で…

こんにちは!施工部の『うに坊』です。

僕たち施工部は、外で昼食をとる事がほとんどです。

先日、とある神社のベンチに腰掛け、昼食をとっていました。
ふと、上を見上げると…


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なんと、贅沢にも御神木の下で昼食をとっていたんですね。

何気ない日常の風景ですが、見方を変えると、とても神々しく感じました。

2007年07月27日

玄関ポストと表札

こんにちは丸岡です。

最近は玄関の顔ともいえるポストや表札の多種多様さにびっくりしています。
スライド式や鍵付のポストですとか、文字体が様々なネームプレートも良く見かけますね。

自分の実家は、ポストに鍵は付いてないのですが、業者さん曰く、ヨーロッパなどでは、
当然のように鍵つきのポストらしいです。文化の違いでしょうか・・・???

個性を出しつつ、外壁・エクステリア・周囲との調和を大切にすることで、綺麗に納まる気がします。
玄関ポスト・表札で頭を悩まれている方は、家造りも終盤ですね。

表札を選ばれ、名前が刻まれるのを、私も楽しみにしております。

2007年07月26日

声かけトマト

こんにちは。総務部のサイトウです。
はじめてブログをします。

皆さんは、「声かけトマト」というのをご存知ですか?
中伊豆にある、あるトマト農家の方が生産するトマトのことなのですが、
ふつうじゃないんです。
つくりかた?というより育て方がかなりふつうじゃありません。
こどもに声をかけるように、話しかけながら育てるのです。


数年前にある実験をして、この育て方にたどり着いたそうです。
その実験とは・・・
広い畑で、同じ条件(日当たり、水、土壌の質、肥料などなど)でトマトを育てます。
ある列のトマトには、「ばかやろう!」などのネガティブな言葉を浴びせながら。
そして違う列のトマトには、「いい子だね、かわいいね」などの甘い言葉をかけます。
また違う列のトマトには、まったく声もかけない。つまり無視、です。


結果はというと、「ばかやろう!」といわれ続けたトマトたちは、
厳しい言葉に耐えることがやっとなのでしょうか。がちがちに硬くなり、
自分の殻で自分を守ることが精一杯。

無視されたトマトは、その存在さえも認めてもらず、自身をあきらめたかのように、
まったく赤くならず、緑色のままだそうです。
想像通りですが、この二通りの育てられ方のトマトは、食すことは難しいです。

それでは、甘く優しい言葉をいっぱいに受けたトマトはというと・・・
それはそれは甘さが際立った風味のトマトに実ったということです。もちろん真っ赤に。


ここまではちょっといい話なのですが、これからが奥が深くなります。


甘いトマトは、食べやすくておいしいし、とても魅力的なのですが、
作った農家の人がとても疑問に思ったそうです。
トマトってこんな味だったっけ?すごくおいしいけど、何かが足りない気がする。
ものすごく悩んだ末に、気がついたこと。
それは、「トマトが本来持つ酸味」が足りない!

それから本来トマトが持つ魅力を引き出すためのお手伝いとして、
農家の方はこんな声かけに変えたそうです。
「思ったように、なりたいように育ってごらん!」

すると、酸味と甘み、このバランスがとれたトマトが実るようになったそうです。

子育てしてて、わかってはいるけど、おおらかに子どもを受けいれられないとき、
私は必ず思い出すようにしている話のひとつです。

2007年07月23日

無垢スタイル 「水まわりを考えよう」

最近おぎやはぎの小木に似ていると評判のヨネダです。

みなさんの中には、水まわりは北側にまとめておけばOK!と
考えている人がいるかもしれません。でもちょっと待ってください。

トイレや洗面は家族の使用頻度が高く、浴室は心身のリフレッシュに
大きく影響するんですよ。楽しみ方だって人それぞれで個性が出るはずなんです。

ドレッサーを兼ねた洗面台やツインボウルの洗面台も機能的。
朝や昼に入浴する人なら、2階の南側に浴室を設けてもいいですよね。
浴室とウッドデッキをつなげれば、夏には子供と楽しく水浴びができます。
都心の高級ホテルのようにトイレ、洗面、浴室をひとまとめにすることで、狭かったトイレや洗面も
広々使えるように変身させることもできます。
将来もし介護が必要になっても動きやすいというメリットもあります。

もちろんメリットだけではないですが、くつろぎのスペースとしての水まわりを考えるのも楽しいですよ!

2007年07月22日

「道」と「道路」の違い

こんにちは、無垢styleゲンタです。

最近はジメジメした日が続きますがいかがお過ごしでしょうか?
無垢styleの家に入ると、このようなジメジメ感が緩和されており、
気持ちの良い空気を持つ家です!

さて今回のブログは、「道」と「道路」についてです。

同じ意味じゃないか!?
確かに同じ意味で普通は使われます。しかし、建築法ではこれらを使いわけています。

通常、「道」とは、古来より自然発生的に生じた「人や車などが往来するためのところ」とされます。

一方「道路」は、人工的に築造、管理されているものなど、道の中で一定用件を満たすものを
法令で定義して用いております。これにつきましては法の42条で謳っております。

土地の購入、建物の建築などにおいて「道路」は重要な箇所となりますので、
検討している際は十分に注意しましょうね。

では、またブログを宜しくお願いします!!

2007年07月20日

おさむっくのつぶやき ~水の話 後編~

ども!どうしても「ごはんですよ」のフタが密閉出来ないおさむっくです。

「フタの中央が凹めば密閉されてます」って書いてあるんですけど、
凹まないんですよっっ 誰か凹ませ方を教えて下さい。

では、水の話し後編です。

さて、突然ですが、あなたがもし発展途上の国にいったとして、その村が前編で
述べたようなキレイな水が手に入らない国だったとします。

そこに一つだけ井戸をつくれるとしたらどこに作れば良いでしょうか。

答えという答えはありません。ただ、有効的な場所として挙げられるのが学校です。

井戸が学校にあれば、子どもたちは水汲みに学校にきます。
学校で読み書きや計算を学ぶだけでなく、安全な水やトイレを使う衛星的な生活を
身につけ、家庭に持ち帰ることで、村全体の衛生意識が高まるということだそうです。

一気に話が変わってしまいますが、その井戸の話を読んだとき、建築と結びつく所が
ありました。 一応、設計事務所の一員としての自覚があるようです。。。無意識的に。

よく適材適所という言葉をききます。また、ことわざもそうですが、学校に井戸を設置
することと同じように、建築物などにも、昔の人が築きあげてきた色々な、自分達の
知らない何か深いものが含まれているように思いませんか。

温故知新のような話になってますが、もしもそのようなことをうまく活用して、脳が刺激
されて“頭の良い子が育つ家づくり”が出来たらどう思いますか。

かなり驚きですよね!

でも、実はあるみたいですよ。
詳しくは弊社の設計士部隊に聞いてみて下さいっ! 入隊が許可されるかも? ビリーかっ

2007年07月19日

住宅の収納計画を考える前に

こんにちは。お久しぶりです。コーディネーターのヨネダです。
今回は収納について考えてみましょう。

皆さんがいつも悩まれるのが収納ですよね。収納とはただ「片付ける」のではなくて、

・必要なものをすぐに探し出せるようにする
・空間をすっきり美しく見せるようにする

という目的があることを忘れないようにしましょう。

収納スペースの容量をたっぷり確保して、そこにしまっておけばたしかに生活スペースはすっきりします。
ただし、そのスペースに荷物を押し込むだけでは必要なときに必要なものを探し出すことができなくなってしまいます。

何をどこにどのくらい収納するのかをはっきりさせてから収納計画を行いましょう!

2007年07月18日

おさむっくのつぶやき ~水の話 前編~

どーも!昨日ご飯が炊けてからおかずが何もないことに気付き、
醤油で食べたおさむっくです。。。汗 あれ、微妙に引かれた・・・?おいしいよ♪

暑くなりました。2007年の夏がやってきましたね!
暑い季節は仕事もやる気ゼロですねっっ!!!
いや、そーゆーこと書いちゃ駄目でしょ。ふつー。。しかもぬけぬけと・・・汗


今回は水の話(前編)。

人間にとって水は必要不可欠なものですよね。

だから(!?)私ども日本人は蛇口をひねれば、キレイな水が出てくることを当り前に
考えています。それを不思議に思う人はまずいないでしょう。

しかし、世界には、逆に日本のように蛇口をひねればキレイな水が手に入ることを
不思議に思う人達がいます。

キレイな水が手に入らない子どもは、世界に約4億人にものぼることをご存知でしょうか。

キレイな水が手に入らないばかりに、毎日約4100人の子ども達が命を失っている現実を
ご存知でしょうか?

エチオピアなどでは、干からびた池や川底の泥まじりの水を飲むしかないのだそうです。
バングラデシュやハイチでは、洪水によって汚れた水があふれ出しているそうです。
子ども達は、生きるためにその水を飲むしかありません。そして、頻繁に下痢を繰り返し、
コレラや赤痢などの伝染病で命を落とすのです。

なかでもコレラは、1日1000キロメートルの勢いで感染が広がることもある恐ろしい病気
で、猛烈な脱水症状を引き起こし、子どもの命を次々にうばっていくのだそうです。 

つづく

2007年07月16日

おさむっくのつぶやき ~FOP~

こんにちわっ おさむっくです。

みなさん、FOPって言葉ご存知ですか?

FOPとは、「進行性骨化性線維異形成症」のことで、結合組織に発生する稀な疾患のことです。

2007年3月12日に開かれた厚生労働省の第四回 特定疾患対策懇談会において、新たな認定としては約4年振りに、国指定の難病と認定された病気のことです。

どんなものかというと、筋肉や腱、靭帯などが骨組織に変化し、硬化してしまう病気。
要は、関節を定位置に永久的に固定してしまう病気です。(怖い・・・)

現時点では手術等による治療は不可能だそうです。
手術をしても、どんどん骨組織が増殖してしまうため、次から次へ手術が必要になってしまうため。

この病気は、組織が骨化し内部組織を押し潰していくため死に至ります。

この原因としては、染色体など遺伝子レベルの話しですのでここでは触れられません。


この病気は、非人為的な遺伝子の突然変異によるものとされています。

もしかしたら、(外の世界も家の中も食べるものも着ているものも)人工的すぎる今の世界がもたらす病気なのでは!?と思ってしまいました。

今、何気なく身に着けているもの、居る空間、口にしているもの、それら全てには人の手が加えられたものが多いです。

それらがもたらすものが何なのかは、すぐにはわかりません。
でも、本来の自然の中に存在しなかったものが人間を含めた動植物に与える影響は必ずあると思います。

もはや、今の時代は、より健康になるための食べ物、住まい、着るものではなく、健康を損なわないために食べ物や住まい、着るものに気をつかわなければいけないのかもしれません。。。

2007年07月15日

【無垢スタイルの評判】カラダにやさしい自然派リフォーム

こんにちは、監督のジュンジです。
今回はリフォーム現場の御紹介をいたします。

既存躯体はコンクリートパネル工法のお家でした。
御両親のお家をリフォームして二世帯住宅にする工事をさせて頂きました、2階にキッチン、ユニットシャワー、洗面所などを新設して部屋を増築しました。

既存が特徴ある工法の住宅でしたので、大工さんと綿密な打合せをして工事に入りました。
何もなかった洋室がキッチンへと変貌する姿はどうでしょうか?


1.施工前

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1.施工後

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2.施工前

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2.施工後

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3.施工前

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3.施工後

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ここまで変化があると監督もやりがいがあります。


いよいよ完成になります。
無垢材、自然素材に囲まれての生活をお助けできた事を喜びに思う今日この頃でした。




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さいたま市・所沢市のリフォーム・増改築・リノベーション・営繕工事は
「Green-リメイク」

2007年07月13日

私が住宅を購入したきっかけ~終章~

こんにちは。土地セミナー講師の當間です。

前回のブログの続きです。

あれから10年の月日がたち、当時勤めていた会社も辞め、
現在の職場、無垢スタイル建築設計にいます。

その後の10年を考えると、公私共に、あのときに決断して良かったなと今では強く思います。

現在は相談した例の彼女と結婚して、子供も誕生し、順調な日々が続く今日この頃なのです。

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写真は「土地探しセミナー」にて撮影したものです。

2007年07月12日

私が住宅を購入したきっかけ~エピソード4~

こんにちは。土地セミナー講師の當間です。
前回のブログの続きです。

家の購入はいまさら後に引く事は出来ず、悪い事ばかり考えていてもしょうがないと思い、
今まで1千万単位の家賃を無駄にした事や、家を持つ事のメリットだけを考えるように床に就くのでした。
その日の夜はまったく眠れず、精神不安定なまま一晩を過ごしました。

とうとう契約の日の朝がやってきました。

実印・頭金をもって早速契約のため、会社に向かいましたがなかなか足取りが重く、なんともいえない感覚です。

しかし意を決して契約に望んだのですが、社員だった事もあり、5分程度で契約は済んでしまい、あっけに捕られました。

そんなこんなで何とか契約を終えたのでした。

契約後はもう後戻りできない事もあり、気分的にも吹っ切れたのか、意外とすがすがしく心地の良い気分でした。

その後は契約前事前に、間取り・仕様・業者の手配等すべて決めていたこともあり、順調に現場が進んでいきました。

仕事も驚くほど順調で、常に最下位を争っていたのですが、住宅の完成を待たずに、当時130人前後の全営業スタッフのなかでトップセールスを頂くことが出来ました。

住宅をお客様にセールスするには、家を持つ事が大事な事では無く、家を持つ過程のなかで、お客様の不安・迷い・喜び・悩み・を感じ取れる事なのだと確信できた事が、当時27歳の私には最大の価値のように感じ取れました。

続きは次回のブログにて…

2007年07月09日

海の見える景色

こんにちは!施工部の『うに坊』です。

本日は、千葉県美浜区のI様のお宅のリフォーム点検に行って参りました。

I様のお宅は、稲毛海岸のすぐそばで、お宅から5分も歩けば砂浜にたどり着けます。

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あいにくの曇り空でしたが、潮干狩りや、海水浴を楽しむ家族の姿がチラホラ見受けられました。

もう夏ですね…。
いつでも海に行けるなんて、I様がとてもうらやましくなりました。

私が住宅を購入をしたきっかけ~エピソード3~

こんにちは土地セミナー講師の當間です。

前回のブログの続きです。

住宅購入を決意した私は、それ以来お客様の御相談のたびに、土地環境や間取り住宅ローン等について、自分の事の様に本気でに悩めるようになりました。

住宅購入を決意してから半年がたった頃ですが、気になる土地があり約700㎡の土地だったのですが
とんとん拍子に話が進み、土地を150㎡分を分割してもらえることになりました。
又、間取仕様等も土地が決まる以前にだいたい確定していたので、スムーズに価格が確定し後は契約日を待つばかりとなりました。

その後何の問題もなく、契約日前日まで過ぎていったのですが、前日になり急に何千万もの借金をするのが怖くなり、何とか契約をしないで済む方法ばかり考え、少なからずとも不動産の専門家である自分が、見つけた土地に、自分で間取仕様を確定させ、自分の勤めいている会社で建築を予定しているのに、その不安は拭い去れないのでした。

続きは次回のブログにて…

2007年07月08日

不動産取引~賃貸編~

皆さまいかがお過ごしでしょうか?無垢styleゲンタです!
お盆休みに向けて全力でお仕事していきましょうね~。


さて今回お送りするブログは、「不動産取引~賃貸編~」です。

無垢styleでは不動産賃貸は行ってはおりませんが、私自身の経験からお書きしますね。


2年ほど住みました賃貸のマンションからでることになり、賃貸の物件を探し始めましたが、
やはり土地と同じでインターネットに載っている物件はいわゆる「おとり」みたいなのが多く、
いいものを探すことができずに戸惑っておりました。

私がとった動きとしましては、まずは「地域をしぼりこむ」をしました。
これはいろいろな地域を探していては終わりが見えずにキツさを感じたからです。


その次はその地域での不動産業者めぐりをしました。
そこでは物件資料を見させてもらうのは当たり前のこと、「親切さ」を第一に見ていきました。
これはつまり、土地と一緒で大体の物件はどこの仲介業者へ行っても出てくる物件は
一緒なことを知っているからです。


ですので、担当者の「親切さ」で選ぼうと考えておりました。


仲介手数料をお支払いするので重要なポイントだと思います。
自分が気にしていることや希望条件などよく理解してくれて、
相談してくれるなどを注意しながら業者めぐりをしました。


そして業者を決めてから物件を実際に案内してもらい物件を確定しました。
その後は金額の話。。。


悩んでいる物件が二つ、初期金額の差は10万円・・・。
でも高い物件の方を気に入ってしまった。。。

そんな時です!!

担当の営業の方がすぐに社内の方と連携をしてくれて、大家さんにご連絡。
そして、「礼金」を1ヶ月分払わなければいけないところ、「礼金ゼロ」にしてくれました。
真剣に悩む私をみて、担当の営業の方も真剣に考えてくださったのでこのような結果となりました。


やはり、担当者選びを重要視したことが良かったのだと思います。


土地を探す際も、このような点には十分に注意しながら進めていきましょう。
ここがうまくいくと最終的には全てうまくいくということが多いと思います。

不動産選びのコツは、担当者選びから始まる・・・
これが今回のブログのポイントとなりました。

ではでは、また無垢styleブログを宜しくお願い致します。

2007年07月07日

私が住宅を購入をしたきっかけ~エピソード2~

こんにちは。土地セミナー講師の當間です。

前回のブログの続きです。

勤めてい不動産会社の社長に住宅購入を進められた私は、なんとか住宅購入をせずにすむ方法を、考えたのですが、当時の社長は「いつ家を買うんだ」と呪文のように四六時中唱えるのです!毎晩寝ても悪夢ばかり見ていました。(涙)

当時はその会社で定年まで働く気持ちでしたので、住宅購入をするべきか、せざるべきかそれまでの人生のなかで最大の選択に迫られたのです。

そこで両親に相談したところ、父は「価値のある物件を見つけられるのであれば、価値のある選択だ」とアドバイスをしてくれました。

なんとなくですが、「住宅購入も悪くないのかな」と思えてきました。

今度は、当時付合ってはいないのですが、意中の女性がいたので、「もしかすると家を購入するかもしれない」と話したところ、「1人で住むの? キモ~イ」の一言で片付けられてしまい、かなりのショックを受けたのは、今でも根にもっています。(笑)

身近にいる社長・父・意中の女性とさまざまな反応が返ってきましたが、おそらく、今まで私が営業させて頂いたお客様にとってのきっかけも“本人の購入意思だけでなく、両親・同僚・兄弟等多くの意見を聞きながら住宅購入の決意をされるのだ”ということに、気がついた瞬間でした。

もともと、「不動産の販売で良い成績を残すにはどうしたら良いのか」から始まった、住宅購入の検討だったのですが、やはり良い成績を残すには、自分自身の住宅購入が必要と痛感し住宅購入を決意したのです。


続きは次回のブログにて…

2007年07月06日

LDKという考え・・・

皆さん、無垢styleゲンタです。
夏が大好きなので、毎日ワクワクしながら過ごしています!

さて今回のブログは、『LDK』についてです。

よく聞くのが、お友達とのお話の中で、

「家建てたんだ~!何LDK???」

不動産業者・企画住宅業者などで、

「何LDKをお望みですか???」

このような話は頻繁に出てくる内容です。

しかし、注文住宅ではこんな話や質問をするのは素人です。。。というか微妙です。。。

ご家族の人数が同じでも部屋数が必ず同じといったことはないはずです。

ですのでしっかりとお話をしていき、あらゆる面で「共通認識」を深めながらの
間取りづくりが必要だと思います。

「LDK」といったものは、壁で空間を仕切ることを考えた間取りづくりの発想です。
本当に住む方にあった家づくりをするには、固定概念を外す必要がありますので、
この「LDK」といった言葉にとらわれてしまうと良くありません。

これから家づくりをお考えの方はぜひお考えになってみてはいかがでしょうか。
では、また無垢styleブログを宜しくお願いします。

2007年07月05日

【無垢スタイルの評判】さいたま市大宮区 無垢の家

光と風と素材を楽しむ健康住宅が完成しました。

弊社のホームページを見て和みスタジオにご来店いただいたのが、M様との出会いでした。
お子様がアトピー、奥様がぜんそくをお持ちということで、自然素材にこだわる無垢スタイルの基本理念とM様の考え方が一致し、家づくりがスタートいたしました。

「明るい光の差込む家がほしい!」というご家族の願いから、トップライトの光が家全体を柔らかく包み込む気持ちのよい家が完成しました!!

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大空間のリビングには掘りごたつ。
掘りごたつの真上にはトップライトが設置されて明るい食卓

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M邸にあたたかな光を取り込むトップライト

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3帖の和室は、来客用にもお昼寝用にも使える

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アトピーやぜんそくの原因となる、カビやダニの
発生を防ぐ桐を使用した主寝室。
安心してぐっすり眠れそうです

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思い切り走り回ることのできる子供室。
ロフトにあがるための、梯子とのぼり棒を設置。
遊びゴコロ満点!

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ガルバリウムを使用したモダンな外観。


M様、今後も末永いお付き合いをどうぞよろしくお願いいたします。

【無垢スタイルの評判】吉見町 無垢の家

8寸の古材梁が息づく和モダンの家

始まりはご両親への配慮から…

ご実家の敷地に建築するにあたり、ご両親の住む母屋の採光や視界を考え
設計されたA様。

弊社で、同敷地内にあった築60年納屋を取り壊す際、
使用されていた8寸の梁を新しい家に
再利用することをご提案させていただきました。

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その結果、存在感のある古材梁が堂々とならぶ
A様邸の顔ともいえる吹抜けが完成しました

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黒いタイルで、土間のような和の雰囲気を漂わせる
広々玄関。
訪れた人を心地よくもてなしてくれる空間です

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床座スタイルのA様ご家族。ダイニングはもちろん和室で、
ゆっくりと食事が取れるように掘りごたつを造作しました

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和室ダイニングに併設するキッチン。
おしゃべりしながらお料理はもちろん、できたての
お料理をすぐに運べます

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ホールにあるスリット状の木製グレーチングが、
陽だまりスペースと吹抜け双方に広がりを持たせ、
明るく開放的な空間を実現しました

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母屋に住むご両親やご親戚が来たときの客間としての和室

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木のぬくもりが気持ちよい。隠れ部屋的存在のロフトスペース

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和モダンテイストの外観。母屋と調和しながらも
個性が感じられる家となりました!


A様、今後も末永くお付き合い下さいますよう、宜しくお願い申し上げます。

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私が住宅を購入したきっかけ~エピソード1~

こんにちは土地セミナー講師の當間です。

今回は、私自身が住宅を購入した時の、きっかけについてお話いたします。

新築住宅を購入したのは、丁度10年前になりますが、当時私は27歳になったばかりで独身でワンルーム暮らし、おまけに彼女もいない状況でした。

そんな私がなぜ新築住宅を買ったかと言うと、当時勤めていた不動産会社の社長のある一言でした。

当時私は不動産の営業をしており、社長に売上げが良くなるにはどうしたら良いのか相談したところ、
相談した相手が、良かったのか悪かったのかたった、一言「家を買えば間違いなく売れるようになる!」
と断言されたのです。
さらに二言目には「買わなければやる気がない社員と判断する。」そう言い放って社長は去っていきました。
私自身は不動産を買うなんて、考えたこともなっかたので、正直目の前が真っ暗になってしまったのです。

続きは次回のブログにて…

2007年07月04日

さいたま市見沼区 無垢スタイルの新提案!

「頭のいい子が育つ間取りを新提案!」

N様との出会いは、2年前。緑区でのY様邸の見学会でした。

弊社と共に土地を探して1年半。「駅近」「学区」の両希望を満たした希望の土地を見つけ、

「常に新しい住まい方」を提案し続ける弊社に共感してくださったN様はそのまま弊社で家づくりをスタートしました。

「頭のいい子が育つ家」=「五感を育む家」

頭の良い子とは単にお勉強が出来る子ではなく、物事をよく考え、問題を解決していく感性や創造力のある五感に優れている子。


子供たちが長い時間過ごす空間である「家」は子供の五感を育てる要素の中でも重要な役割があります。

家で、のびのびと楽しく生活することで、子供たちの五感は引き出され磨かれていくのです。

N邸の間取りは、子供たちのみならず、家族みんなの五感が育める家となりました!!

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白のストライプと、木目調サイディング(耐水・耐天候性に富む板)、
デザイン性の高いサッシで個性的な外観に

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朝日を浴びながらの朝食は、
元気な1日の始まりです

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吹き抜けの上部までのびる窓から差し込む光は、
家中を照らしてくれそう

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日当りの良いコミュニティスペースでは、
親子並んで勉強できます

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マグネット対応の壁は家族の伝言板


今後とも末永くお付き合い下さいますようどうぞよろしくお願いします。

【無垢スタイルの評判】さいたま市西区中釘 無垢の家

16帖のウッドバルコニーと融合した奥様こだわり28帖のLDK

初めてお会いしたのは、ホームページをみてお問い合わせを頂いてしばらくし、同じ西区にお住まいのS様の見学会からでした。

M様が数多くの住宅会社の中から弊社を選んでくださった理由それは…

「不動産業者では教えてくれない、建築と不動産の観点から的確なアドバイスをしてくれたこと」でした。

そして、「スタッフに好感が持てたこと」でした。


それから、M様と本格的は家づくりがスタートしました。

元保育士の奥様の「新しい家事スタイル」は…

4.5mのロングキッチンの片側はダイニングテーブルとなり、床の段差を利用して、掘りごたつ風に座れるようにしました。

床に座ったときキッチンに立つ奥様と家族の目線が合う間取りをご提案し、LDKとのつながりを意識したバルコニーは、視界に広がりをもたせ、お子様がのびのびとLDK全体を動きまわれます。

奥様は、キッチン中心に子供の気配を常に感じられ「家族が一体となる空間をデザインした家」が完成しました!

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白を基調とした、シンプルな外観

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ウッバルコニーに隣り合わせのお風呂。
日の光を浴びながら、夜の空を眺めながら、
優雅なバスタイムが過ごせます

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窓からの景色は、まるで絵画のよう。
外を眺めながらのランチは、のんびりな
気分にさせてくれそう。・°°

070704005m-kit.jpg みんなで一緒にご飯づくり、ケーキづくり。。
みんなでわいわい♪楽しめキッチンです

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ウッドバルコニーとのつながりを利用し、
大空間リビングに。
なんだかかわいい手作りブランコついてます

今後とも末永くお付き合いをどうぞよろしくお願いします。

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2007年07月02日

【無垢スタイルの評判】完成見学会の様子

こんにちは、いしはらです。

6月の16・17日は施主様のご好意で完成見学会をさせて頂きました。
昼間とは違った佇まいをゆっくりと楽しんで頂きたい思いから、ナイター見学会も同日開催いたしました!

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チラシを見ても、今までは予定が合わず来られなかったお客様が、今回はナイター見学会ということで立ち寄ってくださったり、夜の表情を見たくてナイター見学会を楽しみに来られた方もいらっしゃいました。


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ナイター見学会の様子


完成見学会の土・日曜日は、天気も良かったので、たくさんの方が体感しに来て頂けました。

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2階の梁に取り付けたブランコはお子様に大好評


また、一番眺めのいい場所に設置したワークスペースもお子様が机の下に隠れたりして
楽しそうに遊んでいました。

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一番眺めのいい場所。。




7月の完成見学会は、一度に違ったタイプを体感して頂きたい思いから、
3現場同時の見学会を企画しております!

見所は、比企郡吉見町の「8寸の古材梁が息づく和モダンの家」。
リビング上部に配したダイナミックな古材の梁に脱帽すこと間違いありません。

無垢スタイルの自然派個性住宅は来ていただくと、その良さ感じていただけます。
ぜひこの機会にお越しください!

見学会ご案内ページ

2007年07月01日

リフォームフェア出展

暑い日々が続きますね。最近髪を切ってさっぱりしました丸岡です。

今日は6月23日・24日にさいたまスーパーアリーナで開催された
リフォームフェアについて、お知らせさせて頂きますね。

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アリーナの中です。通常は一社ごとに個別のブースが与えられるのですが、
弊社はバスの中が展示スペースとなっています。

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実際にムクの床の上に立って頂き、ムクの木の暖かさ優しさを体感されていました。

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家具・建具に触れる機会も貴重な体験だったようです。

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今回、このような場をお借りして、ムク材を体感して頂いたわけですが、
やはり実際に体感して頂くのが、最も理解に達するのではないかなと感じました。
スポーツと似ていますね。頭でいくら考えたとしても、やってみないとわかりません。

また、弊社のスタジオもムクの材料で出来ているのですが、経年変化で味が出た感じになっています。
OBの方のお家も、床の色が年数と共に変化しているようです。
家は建てたらおしまいではなく、変化を楽しめる、そんな家造りを考えていきたいですね。


無垢な自然素材の家:無垢スタイル 無垢の家デザイン事例 無垢スタイルの家づくりとは

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