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2007年11月29日

【無垢スタイルの評判】川口市C邸「高台の無垢の家」お引渡しを終えて・・・

この前、「なんか・・・北欧系ですよね~」と言われたムクスタのヨネダです。
ちなみに石川と京都の両親の間に生まれた純日本人です。

今回は川口戸塚にて設計・施工を行い、先日完成見学会とお引渡しをさせて
頂いた住宅を紹介させて頂きます。



外観は耐候性の良い素材、ガリバリウム鋼板を採用。
ブラックとシルバーの組み合わせがシャープでモダンな
印象になってます

はじめてお話してから一年半以上の時間が過ぎましたね。
スタジオや見学会にご来場頂き、一緒に家づくりを進めて
いこうと言って頂き、土地探しが始まりました。

なかなか希望の土地も見つからず、「条件付の土地も考えはじめます」と
言われたこともありましたね。(今となっては笑い話ですね~)
そんなこともあった10ヶ月が過ぎたころ、今回の土地と出会いました。
そこは高台になっていて日当り、通風とも抜群の物件でしたね。
そこに室内とつながる広いウッドデッキを計画。通りからの視線が
まったく気にならない、外部とつながった住空間が出来上がりました。



和室とつながったバルコニーは、家族との団らんや、
物干しスペースとして


屋根の形状を工夫したロフトスペース


シェードからもれる光が、雰囲気ある空間を
演出してくれます


リビングと和室の真ん中のキッチン。
お料理しながら、家族団らんの時間です

室内もこだわりの空間になっています。雰囲気のある主寝室。地震がきて
家具が倒れる心配が無いように収納はできるだけ造作にしました。
柱は檜、ダイニングキッチンは塗り壁、ホールは板張りと素材一つ一つに
も施主様のこだわりが現れています。

引渡しのときに大変喜んでいただき、私たちも非常に嬉しかったです。
無垢の家はそこでの生活の時間が長くなればなるほど、振り返ったときに
その良さを実感できると思います。

また引越し挨拶のときにはもうお友達も出来てましたね。
これからは外で遊ぶお子様をウッドデッキから
見守っていくのだと思います。
その楽しそうな家族の時間を私たちにも見せてくださいね。

これからも永いお付き合い、よろしくお願いします。


2007年11月28日

無垢スタイルオリジナル 評判の手洗い器

こんにちわ、監督のジュンジです。
以前、ブログで陶芸を始めましたと書かせていたのを覚えていますか?
そのうちに手洗い器を作るを言っていましたが、ようやく完成しました。
自分でいうのもなんですが・・・いい感じに出来たと思います。



今後はどんどん作ってスタジオに飾り、リフォーム現場、新築現場で、
趣がある商品として使って欲しいと思っております。

2007年11月25日

持ち家と借家どっちが安心

ムクスタの當間です。
先日お客様と商談していた際にお客様より住宅ローンを支払う自信がないので、
住宅購入をあきらめたいとの問いかけがありました。
私自身は、家を購入したときに一生賃貸の家賃を支払うのが自信がないので
住宅ローンを利用して住宅を買いましたと返答したところ、お客様はキョトンと
しており、理解ができていないようでした。
ではどうしてお客様は支払う自身がないのかを尋ねたところ、幾つかありましたが
概ね下記の内容でした。

1.金利が上がると支払いができないかもしれない。

2.働けなくなったら支払えなくなるかもしれない。

3.一生借金漬けになるのが嫌だ。

4.病気や死んだらどうするの。

5.中古になって売れなかったらどうするの?


上記は全て賃貸に住んでいても同様に起こる心配の種です。
住宅ローンの組み方、生命保険のかけ方、正しい不動産の選び方で、
上記の心配事は全ては解決できる問題ですので、
次回のブログで解説したいと思います。

2007年11月23日

自然素材の家~グッドデザイン賞を目指す

こんにちは!
皆さんの家づくりを「デザイン」する、ムクスタのヨネダです。

毎年発表されるこのグッドデザイン賞は、
1.良いデザインであるか
2.優れたデザインであるか
3.未来を拓くデザインであるか
が審査基準となって、生活と産業のクオリティの向上に貢献する
様々な分野のデザインを顕彰する目的で表彰しています。

今年度の大賞に輝いたのは三洋電機さんのeneloop universe productsでした。

受賞理由は「繰り返し使う乾電池」というエコロジー思想とその技術力、
それを伝えるコミュニケーション力が高い評価を受けたとのことです。

私も皆様から家づくりのグッドデザイン大賞を頂けるように、
これからも日々の仕事に取り組んでいきますね!

さいたま市のお宮制作所!無垢スタイル

こんにちは、いしはらです。

最近、和みスタジオに打ち合わせ等で、いらっしゃった方
でしたら解る写真だと思いますが・・・、

今、和みスタジオにドカーンと置いてあるのです。

正直、初めて見た時は大きさにビックリしましたが、良く見ると
釘を一つも使っていない伝統工法で作られていて、細部まで
こだわった造りをしています。
ちなみに、弊社社員が作った物です。

ぜひ、ご興味が御座いましたら、和みスタジオにお越し下さい。
見学だけでも大丈夫ですよ。

2007年11月21日

畳の敷き方-畳敷様(タタミジキヨウ)

こんにちは丸岡です。
畳の敷き方を畳敷様(タタミジキヨウ)というのですが、本日は畳の敷き方についてちょっとした豆知識をご紹介いたしますね。
時代は遡り江戸時代。畳の敷き方には祝儀敷き(吉)と不祝儀敷き(凶)の2通りがございました。
基本的には祝儀用の6畳間を基本の形とし、8畳→10畳→etcと敷いていきます。
祝儀敷きは、一般的に使われている敷き方ですので、大半はこちらを目にしていると思いますが、
本来は婚礼や祝い事の時の敷き方のようです。



○祝儀敷き

祝儀敷きは、床の間手前に敷く畳を長いほうが床の間に平行になるように敷き、
畳と畳の合わせ目がT字型になるように敷いていきます。



○不祝儀敷き

不祝儀敷きは、葬儀の時の敷き方で、現在では寺院や和室の広間で使用されています。
畳の角が十字型になるように敷きます。


どうでしょう?お解かりになりましたでしょうか。
最近は畳みも本格的なもの、モダンなもの、
また畳みは設けないなど、様々な考えのお客様が増えてきています。
どの選択にも柔軟に対応できますので、畳に強いご要望があれば、熱い思いをお聞かせくださいね。

2007年11月19日

おさむっくのつぶやき~赤い雪

いや~世の中だいぶ寒くなりましたね。
季節関係なく年間通して一人寒いボケつっこみをしているおさむっくです。。。

11月になりすっかり冬モード全開です。
あと1ヶ月で12月。12月と言えばクリスマス。

今年はホワイトクリスマスになるのでしょ~か。。

そういえば、ホワイトクリスマスといえば“雪”ですが、
パリでは春先に『赤い雪』が降るそうです。

これは、遠いサハラの砂漠から南風に乗ってやってくる砂が
上空で混じり、赤く(実際はピンクっぽい)染まるらしいです。

言わば日本で言う桜吹雪ってところでしょうか。
きっとパリの街に舞う桜吹雪(赤い雪)は、日本とは違った美しさを持っているでしょうね。
春の桜吹雪が赤い雪ってとこがパリジェンヌっぽいですよね♪

日本には、といいますと偏西風がきます。

それに乗って台風がやってきます・・・(汗)

いや~日本っぽい! ←全く意味がわかりません

2007年11月18日

インフォームドコンセント

こんにちは、ムクスタこと無垢styleのげんたです。
秋になると地元山梨の紅葉がとっても気になります。
弟には第二子も生まれましたので少し山梨に遊びに行きたいと思う今日この頃。

さて今回のブログは最近色々なシーンで使われている、「インフォームドコンセント」についてです。
まず、この言葉の意味は、「正しい情報を得た(伝えられた)上での合意」と記されています。
特には医療のシーンで使われてきた言葉だそうですが、
「内容についてよく説明を受け理解したうえで(informed)、方針に合意(consent)こと」とあります。
説明においては、期待される結果だけでなくそれによって生じる副作用的なことも説明することが重要なようです。

これはもっぱら「医療」において使われることのようですが、
では私たちが日々お客さまのお手伝いをさせていただいている「家づくり」において考えてみました。

家づくり・不動産において家づくりをお考えの方はもっぱら素人が多いですね。
つまり前提は「医療」と似ています。
「家」においても数年前から「シックハウス」ということが騒がれ、
「建築医学」という考えもでてきています。
そうしたことからも、家づくりにおいてもこの「医療」から発生した『インフォームドコンセント』の考えが必要だと考えます。
これから家づくりをする上で、
どのような理念を持った会社なのであろうか、
どのような考えのもとの商品選定なのであろうか、
この会社で家を建てればどのようなことが得られるのか、
家づくりの各フェイズごとの対応はどうなのか、
完成してからの対応など将来的なことはどうなのか、
いいことばかりではなくよくないことも伝えてくれるか、
などなど本当に細かなことまで色々と話をしていく必要があります。

そのように担当者と多くを語り合い、
「共通認識」を取り合いながら、
「感性」を共感しあえ、
「信頼関係」を育み、
本当に納得・合意ができ話を進めていくことはとっても大切です。

そのような「家づくり」を進めていければ満足度の高い感動の「家づくり」になるのではないでしょうか。
「家づくり」における大切なことはとっても多くあります。
その中でもまず大切なこととして
「理念」があるのです。
「家づくり」をお考えになる際にまず多くの建築会社を訪れますね。
その際にはこのようなことを意識しながらいくつかの会社を訪れると良いでしょう。

私たち無垢styleは家づくりのプロとして心から本物の家づくりをお手伝いしていきます。

2007年11月17日

私の車はフィトンチット

新入りの石倉です。

先日、車用品屋さんに行って、車内の芳香剤を購入しました。
思い悩んだ挙句、柑橘系の商品を抑えて、私の購入心をゲットし
たのは、ブラックボディの森林浴の香り!!!

この会社に入っていなければ、おそらく買わなかったかも・・・・
(昔からなんとなく、柑橘系だったものですから)

しかし、今はそのそのパッケージに書かれた 「フィトンチット」の
文字に、多少シワの少ない脳みそが反応してしまいました。

フィトンチット 、ご存知の方もいらっしゃると思いますが、木から
発生する成分で、人にとってはストレスを緩和させる働きがある
そうです。
木ってやっぱりすごいですね。家をつくる材料になっても、その
力は受け継がれます。だから無垢の家は落ち着くのでしょうか。

そうそう、クルマの方ですが、何かと運転にはストレスが付きま
といますので、これで私もちょっとはリラックスして、運転出来そ
うです。

2007年11月16日

自然素材 無垢の家~トップライト

こんにちは、リフォーム設計部のながしまです。

これからの季節、空が澄んで星空が綺麗ですよね。

夜空を見上げて星空を眺め、

昼間は真っ青な空を眺めて清清しい気分になる。

「トップライト」は、こんな気持ちになれるアイテムです。



防水をきちんと施工すれば、支障はありません。

一度、体験してみてはいかがでしょうか。

2007年11月15日

無垢の家~本物を使いこなす

建築士の吉田です。

先日のお客様の打合せの中で、お客様から、

「本物を使いこなせる家にして欲しい」

と要望がありました。ん~ん、なるほど使いこなすというテーマ。

確かにこれまで私たちは、無垢材、自然素材など本物の材料を用い現代の住まいに見合ったデザイン性を加味し、施主様の個性を反映した家造りをしてきました。

ファッションや食生活においても良いものや本物を使いこなせる人ってかっこ良く見えますよね。事実そういうのに憧れますし。

おしゃれなかばんを上手に洋服とコーディネートする、見せる。いい食材をその味が引き立つように調理する、きれいに盛り付けする。」

どれも美しいことですよね。

本物や良いものを追求する私たちの家作りのスタンスの中で、それを使いこなす、というのはとても重要であると気がつきました。使いこなすのはお施主様になりますが、無垢材や自然素材といった本物の商品をどう使いこなすかは私たちの提案がとても重要です。

何事も本物を使いこなすには、手間は惜しみません。例えば、無垢材もワックスをかけて艶を保つ手間はあります。障子紙に貼る月桃紙も張り替える手間はあります。しかしそれら本物は、だれもが持つ人間の本能的欲求を満たしてくれます。

そのお客様の考えている「本物」とはなにか?それは個人個人で異なるものもあり、言葉や形になりにくかったりすることが多いので、打合せやディスカッションの中で的確にそれを把握し、満足していただけるよう導くことが、私の役目なのであると再認識しました。

明日の打合せ、どうやって本物を追求する提案をしようか考えなくては・・・・。

2007年11月12日

無垢スタイルおすすめ 赤松の床板

こんにちは リフォーム担当の稲垣です。

今日は、無垢スタイルのリフォームでよく使われている赤松の床板についてお話しします。

先日の社内研修で、赤松の加工、製材を行っている新潟工場まで行って参りました。
弊社で使わせて頂いている赤松は、原産国ロシアの厳しい自然の中で毎年ほんの少しずつ
太くなってきた、とても年輪の細かい木材です。

私たちが扱う赤松は、シベリア鉄道や、大型貨物船での長い旅路を経て新潟に入ってきてい
る大切な木材。ですので、ここでは一本一本、大切に加工、製材されています。

まず大きな釜で乾燥させ、余分な水分を無くしていきます。


乾燥釜

含水率を下げ反りやねじれを発生させそれから一本ずつ製材されていました。


製材

すでに反ってからの製材になりますので、施工後の狂いがとても少ない理由はここに有ります。
また、節の一つ一つを見極める職人さんが、一本ずつていねいに確認し不適切なものは、ここ
ではじかれていました。


節作業


その後磨き上げ、製品となって皆様のお宅の床材と成っていく様子がよくわかりました。

合板には真似できない、本物だけが持っている深呼吸したくなる木の香りが辺りに立ち込め、
落ち着いた気分になっていました。

ストレスだらけの一日だったとしても、こんな香りの中で眠る事が出来たら・・・・・・。
毎日気持ちよく社会の荒波にも飛び込んで行ける気がします。

2007年11月11日

さいたま市 注文住宅 「本来の地域密着建設会社とは」 

ムクスタの當間です。

今回は地域密着型の建設会社についてお話させて頂きます。
地域密着型と聞くと、通常住宅を検討なされている方であれば、なんとなくのイメージとして、
「安心できるのかな」とか、「良い不動産の情報があるのかな」と、印象を受ける場合が多いようです。

残念な事に地域密着型という言葉は単に宣伝文句で、創業が古いからとか、中には何ら理由もなくお客様の反応が良い等の理由で、宣伝文句に使われる場合が多いようです。

見分けるポイントとしては、引き渡したOB様の直接訪問をスタッフに依頼し生の声を確認、近隣の不動産会社に出向き噂を確認、その会社の建築現場で職人さんのマナー等を近隣に聞き込む等でずいぶんと確実な情報を得られると思います。

弊社が全て完璧にできている訳では無いのですが、上記のようなことで悪い噂をたてられないよう、本来の意味での地域に根ざした組織であれば良いと私は強く思います。

2007年11月10日

写真を撮る楽しみ

こんにちは、リフォーム担当のヨシダです。

お客様のお宅に訪問したときに写真をよく撮るのですが、私は写真に関して全然興味がないんです。
どう撮ったらよいのか?どう撮ったらきれいに見えるのか?見やすいのか?うといんです。

そんな私にある人が教えてくれました。
写真を撮る別の楽しみを…。


見てください!
車が走っていく様子がよくわかる写真になりました。



長時間露光というテクニックらしいんですが、最近のデジカメにはほとんどついている機能
らしいので是非試してみてください!楽しいですよ。

ポイントは息を止めて脇を締めて撮るといい写真になりますよ。

2007年11月06日

【無垢スタイルの評判】さいたま市西区プラザ無垢の家 お引き渡しを迎えて・・・

こんにちは丸岡です。

10月20・21日にさいたま市西区プラザにて開催した、H様の完成見学会も大盛況で終わり、
27日には無事お引渡しを迎えました。



ゆったりごろ寝ができる、畳スペース。
高さを活かした収納もあります

IMG_3913.jpg
ご主人の隠れ家的スペース。便利な可動棚がついてます

IMG_3930.jpg
子供部屋とつながる洋室。
3枚引き戸による間仕切りなので、開け放てば
仲良く一体の広々スペースに。



木目調と塗り壁調のサイディング(耐水・耐天候の高い板)で
貼りわけをし、ナチュラルでかつモダンな印象に

H様との出会いは今年の1月。同じ西区にて開催された完成見学会でした。
土地無しからのスタートでしたが、運よく翌月には今の土地を見つけ、H様も我々も決断を迫られましたね。
土地決断に至ったのは、その後内覧させて頂いた新築OBのお宅が、H様の家のイメージに近かったことだったと記憶しております。
3月~5月は特に活発にお打ち合わせを重ね、苦難もありましたが、無事お引渡しを迎えた事を一担当者として喜ばしく感じております。
これからが、本当のお付き合いとなりますが、まずは1ヶ月点検でお会いできる日を楽しみにしております。これからのH様の新生活が素晴らしいものになりますように・・・

2007年11月04日

無垢の家~鍵

たまに家の鍵を閉め忘れて怒られている、設計のさとちゃんです。

「鍵」は、住宅の必要とされる性能のひとつの「防犯性」の要となるパーツです。
最近では、防犯性を高めたディンプルキーや電気錠など様々な仕様の物がありますよね。
しかし、今回のブログでお話しする鍵は、一昔前の「鍵」です。

現在計画中の家で、洗面室とリビングを仕切る2枚引き戸があり、
洗面室なので、鍵をつける事になりました・・・。
そこで、2枚の引き戸を固定する鍵が必要になったのですが、思い浮かんだのは、
昔小学校の木造校舎のどこかで使っていた棒状の金物で2枚の扉を貫ぬき、
まわして閉める鍵・・・。

この鍵の形は、頭の中にあるのだが、名称がわからない。
金物のカタログで色々調べたが、乗ってない!
仕方がないので、ネットで調べる事にしました。

しかし、検索しようとしても名称がわからないので
「鍵」、「まわす」、「つまみ錠」、「引違窓」などなど・・・
色々な言葉で検索して1時間、やっと発見!!!

名称は「ネジ締まり錠」でした。

今まで、建築に携わってきたのに知らなかった自分が情けなく、
改めて、建築の奥深さを実感した日でした。



ネジ締まり錠

2007年11月03日

街とカラー

ムクスタのヨネダです。
弊社の近隣では「無垢スタイル」を略して「ムクスタ」と呼ばれているそうです!

さて、先日久しぶりに渋谷・原宿・青山周辺に行ってきて感じたことですが、
カラフルなカラーが街でもみられるようになってきましたね。

luibiton-071006-1.JPG

たとえばLOUIS VUITTONですが、エントランスも非常にカラフルです。

原宿や表参道に張られているポスターも、ショッキングピンクが目を引いてました。

ソフトバンクの携帯電話は広告や店頭で色の美しさを感じた方も多かったと思います。
携帯電話以外にもipodやデジカメなど、手にもって運べる大きさのものだけでなく、
広告や街にもその流れが広がってきているように感じました。

フランフランの店舗なども非常にカラフルですよね。
住宅で考えれば、小物などでその気分を取り入れてみるのも面白いですよね♪

2007年11月01日

住宅ローンの借り入れ

こんにちは土地セミナー講師の當間です。

最近お客様からの御質問で、ファイナンシャルプランナー(FP略)にライフプランの相談をしたら、
予定していた住宅ローンの借り入れ(2800万円月々支払い約11万円)を減らすべきではない
かと忠告されたので、本当に難しいのでしょうか?との問い合わせでした。

正直私自身FPの資格があるわけではないので、余り強くは否定しなっかたのですが、念のため
に幾つかFPに下記の質問をするように投げかけてみました。

1.住宅ローンの金利は何年固定の商品なのか質問されましたか?
(1年固定から35年固定まで商品によって将来のローン支出がかわるから)

2.家の耐久年数についての質問はありましたか?
(材料や強度により30年で壊れる家と100年もつ家があるので)

3.賃貸住宅の家賃変動は考慮されていますか?(景気に左右される)

4.住宅ローンの団信は考慮されていますか?(現在は7大疾病等の特約のある団信があるため)

いづれもが、ライフプランの相談の中では反映されない事項とのことでした。
住宅造りはともするとお客様に莫大な借金をさせてしまう大きな事業です。
多分そのFPは自社の保険を売るには住宅ローンが最大のライバルであると判断しているのでしょう。
(確信ではありませんが)

なぜ1~4の質問をしたのかについては次回解説させていただきます。

無垢な自然素材の家:無垢スタイル 無垢の家デザイン事例 無垢スタイルの家づくりとは

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