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2010年02月28日

自宅の建築ブログ⑥~さいたま市 一級建築士事務所

ムクスタ 設計のサトちゃんです。

先日、新居に無事に引越しをしました。
自宅の建築ブログも、第2章に入ります。
今後は、住み心地や使い勝手についてご報告致します。

一週間以上住んでみて、感じた事は色々ありすぎて
何から書けば良いか悩んでしまいます。

まずは、赤松の床です。
今まで住んでいたアパートは合板のフローリングでしたので、
裸足で歩くと冷たく、足の裏がベタベタする感じでしたが、
赤松の床は裸足でもサラサラしていて気持ちいいです。

自宅の建築ブログ⑥~さいたま市 一級建築士事務所1

あと、建築中のブログで紹介していた、ガラスの飾り棚に陶芸品を置きました。
これは、以前に私が設計担当した陶芸家のお客様の作品です。
ライトアップされて綺麗に光ってます。

自宅の建築ブログ⑥~さいたま市 一級建築士事務所2

そして、私が一番気に入っている場所は、夜のリビングです。
あかりは、間接照明だけにしてTV(映画など)を見ながら、
ビールを飲むのが一番落ち着きます。

自宅の建築ブログ⑥~さいたま市 一級建築士事務所3


2010年02月20日

【無垢スタイルの評判】北足立郡伊奈町I邸「風がめぐり、光が満ちる、自然を肌で感じる上質な暮らしを楽しむ家」

弊社の見学会に数え切れないほど足を運んでくださったI様。
土地探しからの家づくり。

様々なアイデアの中から、
お施主様のラフスタイルにあうものを
厳選し取り入れました。

和を意識し、本格的な真壁とした和室。
明かりをやわらかく取り入れるスリット階段と中庭。
吹抜けとつづく2Fのカウンターは旦那様のPCコーナー。
将来的にはお子様のスタディースペースともなります。

蓄熱暖房を入れ冬は暖かく、
夏は吹抜け上部からの通風で涼しくなります。
外観もこだわりの漆喰にし、
自然を肌で感じられるシンプルモダンな住宅となりました。

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赤松の床材がやさしい大リビング

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光溢れる空間に、造作のテレビボード

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ホールに用意されたデスクで親子のコミュニケーション

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和室とリビングとバルコニーに回遊性を持たせ
繋がるプランニングに

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外観もこだわりの白い漆喰
さわやかなシンプルモダンな住宅

立体を意識しながらのプランニング~建築模型

ムクスタ設計部、宮です。

模型の魅力について、
設計をする課程では立体を意識しながらプランニングを
行い、平面図(広さ)、立面図(高さ)を表現した設計図面
として、工事を行い、立体の建築とします。

その一歩手前で、確認する事ができる、唯一の物が
模型です。図面では、気付かなかった事も、確認でき、
全体のボリューム、開口部からの光、上下の繋がり、
特に吹抜けのバランス、階段との関係を確認出来ます。

さらに、模型で仕切り壁を外してみたり、将来の間取り対策においても、
簡単にお見せする事が出来ます。

立体を意識しながらのプランニング~建築模型

立体を意識しながらのプランニング~建築模型2

模型はすぐ作成来ませんので、少しのお時間いただきますが、
図面でご説明するよりも、模型でご確認いただくことで
お互いの確認が出来ます。

2010年02月17日

八王子市 O様邸珪藻土塗り~自然素材の注文建築

こんにちは、イワサキです。

先日八王子のO様邸の珪藻土塗りのお手伝いに
お邪魔させていただきました。

八王子市 O様邸珪藻土塗り~自然素材の注文建築

ばっちりご主人が仕上げています。

しかしその背中に・・・

八王子市 O様邸珪藻土塗り~自然素材の注文建築

犯人は私です・・・。
まさかの珪藻土ネタ落下でした。
申し訳ございませんでした。

それでも「みんなで塗ると楽しいよね~」と楽しんでいただけました。
O様ありがとうございました。
完成まであと少し!!
私も楽しみにしています。


2010年02月13日

ウッドデッキ・ウッドバルコニーの材料~さいたま市 自然素材

ブログをご覧頂き、ありがとうございます。
設計部のあっちゃんです。

リビングからつながるウッドデッキやウッドバルコニー、
あこがれる方もいらっしゃると思います。
しかし、いざ行なおうとするとメンテナンスがちょっと大変・・・・

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この写真は、完成間近のお宅のものです。
ウッドデッキ・ウッドバルコニー(柱・床)に採用している材料は、
ウリンという材料です。

世界最強の木材と言われており、
一般的に使用しているレッドシダー(米杉)に比べ
耐久性・メンテナンス性に優れており、
また強度も約2~3倍あります。

材料への塗装・塗り替えなどの必要もなく、
腐りや蟻害もほぼ心配有りません。
この写真の断面を見ても密度の濃さがわかります。

ウッドデッキ・ウッドバルコニーの材料ウリン

但し、金額が割高なこと。
非常に硬い(刃が欠ける程)為、
加工に手間が掛かることがあげられます。

これらを総合してもよい材料と思いますので、
メンテナンスを重視される方におすすめです。

実際に触れてみたい方や観てみたい方は
さいたまの無垢フィーリングスタジオや
所沢の無垢アーキテクトスタジオに遊びに来てください。
無垢アーキテクトスタジオでは、実際にウリンを
アプローチ部分に使用しています!

2010年02月11日

自宅の建築ブログ⑤~さいたま市 一級建築士事務所

こんにちは!設計のサトちゃんです。
自宅の建築ブログシリーズも⑤まできました。
ついに、家が完成しました。

深夜電力を利用した蓄熱式暖房機

これは、深夜電力を利用した蓄熱式暖房機です。
電気式の輻射熱暖房ですので、クリーンで安全です。

テレビボードを造作

テレビボードを造作しました。
間接照明で、テレビの後ろの壁を照らし、目が疲れない工夫です。

ガラス棚のニッチ

シンクの脇の壁に、ガラス棚のニッチをつくり、下からアッパーライトで
ライトアップしました。
ここに置くものは決まっていますので、引越ししたらご報告します。

この家は、本当にたくさんの人たちのおかげで完成しました。
今まで引き渡したOBの皆様、現在打合せ中のお客様、
会社スタッフのみんな、実際に現場で作業した職人さん達、
田舎の両親、そして家族。
本当にありがとうございました。

自分の設計した家に住む事は、
設計者として新たなスタートだと思っています。
実際に住み、使い、五感で感じて、
そこから得たものを次の設計につなげていきます。

今後、「自宅の建築ブログ」は第2章に移ります。
引越しから、住み心地をご報告できれば良いと思っていますので
よろしくお願いいたします。


2010年02月08日

狭小住宅を建てるコツ~さいたま市 自然素材の注文建築

こんにちは、最近1歳の息子の夜鳴きに苦戦している
ムクスタ大林です。

今回は、コンパクトな狭小住宅を建てるときのコツを
少しご紹介したいと思います。

延べ床面積で言うと、25坪~35坪ぐらいのお家を建てられる単世帯の方は
結構多くいらっしゃると思います。同じ坪数でも、設計の仕方によって
空間の広さの感じ方は大きく変わってきます。

設計のポイントとしていくつかあるのですが、
その中の一つに「兼ねる」という考え方があります。

二つ以上の空間の用途を「兼ねる」ということです。

例えば、ダイニングテーブルを対面式キッチンと一体にして、
そこに隣接したリビングの床を40センチ程度高くすることで、
キッチンの床がダイニングの椅子としても機能し、
ダイニングでもありリビングでもある空間ができ、
空間を有効に活用できます。

また、階段をただの階段として配置するのではなく、
ストリップ階段(素通しの階段)や螺旋階段にすることによって
リビング空間の中に取り込み、
階段の空間をリビングとつながった空間にしてしまえば、
限られた空間を有効に使い、広さを感じることができます。

他にもたくさんの手法がありますので、
お客様とのお打合せの際には、
様々なご提案をさせていただいております。

家づくりに悩まれている皆さん、是非お気軽にご相談くださいね。

2010年02月05日

埼玉県さいたま市の将来を見据えた土地探し

こんにちはムクスタの當間です。

私のお客様で土地探しから、
御相談を頂いているお客様がいらっしゃいます。

現在検討しているのが、西大宮駅北東方向に2.5kmの位置にある
カインズホーム近隣の土地なのですが、
現状の課題は西大宮駅から徒歩30分程度かかるのと、
食料品や日用品などを購入するスーパーが近くに無いのが、
悩みどころの物件です。
現状での段階で考えると上記が悩みどころの土地なのです。

但し、この土地がURの区画整理からすぐの場所にあり、
区画整理が完成するとメイン道路がつながり、
検討の土地から西大宮駅までが約22分。

又、今年の10月には駅前にスーパーのマルエツも完成するので、
その辺の近い将来の利便性を考えると非常に好条件なので
最終的には、購入に理解を示していただけました。

ここで参考になるのは、土地探しは、現状だけで考えるのではなく、
近い将来の整備状況を見据えて、購入することが非常に大事な事ですね。


土地探しのちょっとしたコツや、
本当なら教えたくない不動産の裏話が満載の
土地探しセミナーも毎月開催中です。

2010年02月01日

さいたま市西区 S邸(設計士さとちゃん)見学会にて

こんにちは。

最近スポーツジムに通いはじめ、
お客様から『これ以上細くなってどうするの?』
と言われているムクスタのゴローさんです。
地味に筋肉痛が続いております。

先月末に、弊社建築士のS氏の見学会を行いましたが、
はじめてご来場頂いた方の他にも、
数多くのOB様にお越し頂きました。

やはり現役設計士の自邸というものには
興味があったようです。嬉しいかぎりです。

すでにお引き渡しを終え、
ご満足はされているとのお声を頂きましたが、
久しぶりに、このような完成見学会で新しい家を見ると、
『ああしたい。こうしたい。』
といったものが沸々とまた出てくるとのことでした。

私としては、さながら同窓会のような感じもあったので、
数多くのOB様に会えて、とても充実した2日間の見学会です。
あらためてご来場ありがとうございました。

さいたま市西区 S邸(設計士さとちゃん)見学会にて

ということで、
ご都合が会わず見にくることができなかったOB様。
これから家造りをお考えの皆様。
期間を延長して2月6日と7日のご内覧も可能にしております。

といっても今回は個別案内という形になってしまいますが、
ご都合が会うようでしたらぜひ起こしください。
素晴らしい出来栄えだということは保証いたします!!

また、今回はS氏邸に古民具を使う事はなかったのですが、
お家の様相には下記のHPにあります建具も映えるかと思います。

http://www.kofukuan.jp/

久しぶりにみたら、NEW製品が多くでていたので、
気になる方は参考にしてください。
うまく加工して、採用されてはいかがでしょうか。 
では。


無垢な自然素材の家:無垢スタイル 無垢の家デザイン事例 無垢スタイルの家づくりとは

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