« 2011年03月 | メイン | 2011年05月 »

2011年04月30日

春を感じさせてくれる外構~自然素材・無垢の家

こんにちは テクニカル部千嶋です

だいぶ暖かくなり 春がやっと来ましたね
千嶋家で春を感じさせてくれるのは、これです。

20110430-c-01.jpg

20110430-c-02.jpg

さびしかった枝からやっと葉が出てきました。
これは紅枝垂れというモミジです。

そんなモミジを毎日観察している間に、
更に暖かくなり、一気に葉が咲き出しました。

20110430-c-03.jpg

20110430-c-04.jpg

植木を毎日観て四季を感じられるはとても気分が良いです。
外構工事で植木をやるのは迷いましたが、
綺麗な物を見てとても大満足しています。

弊社で外構工事も承っております、
是非お問い合わせください。

2011年04月29日

土地探しと建築業者探し、どちらが先か?~さいたま市 家づくり

こんにちは。
ムクスタの當間です。

土地探しと建築業者決定どちらが先なのでしょうか?

無垢スタイルの土地探しセミナーを開催しはじめて、
かれこれ6年目になりますが参加されるお客様のほとんどは、
建築業者よりも先行して土地探しをしているのが現状でしょう。

土地探しを先行して土地契約を優先すると、
落とし穴が沢山潜んでいるので、
私は一貫して建築業選びが先ですと断言しています。

主なものが下記の理由です。

① 不動産業者は建築の専門職ではないので
    適切なアドバイスができない。

② インフラの整備がなくても、
整備にかける明確な費用を提出する義務はない。

③ 地盤改良が必要かどうか等土地の
軟弱地盤の報告する義務がない。

④ 土地そのものが割高でも説明する必要はない。

上記以外にも見落とす要素が沢山あります。

まずは購入者側が正しい知識を身につけることで、
初めて安心して不動産を購入できるのではないでしょうか?

私は無垢スタイルの住宅を建築していただくのが仕事です。

ただ、その前にお客様にとっての良き隣人でありたいと考えながら、
土地のアドバイスを行なっております。

又、毎月の土地探しセミナーを開催しておりますので、
興味のある方は是非参加下さい。

ゴールデンウィークの5/7(土)・8日(日)の
ムクスタ「住まいづくり大相談会」では、
いま皆様が聞きたい疑問や質問をすべて解決するセミナーや相談会を
ご用意いたしました。

もちろん最新の情報満載の「土地セミナー」も開催いたしますので
お気軽にお越しください。

2011年04月28日

自分の家の「地縄張り」~自然素材の新築住宅

こんにちは監督のジュンジです。
写真を見てください。

新築の住宅を建築する時に最初に無垢スタイルの監督が初めにやる「地縄張り」です。


本日は"生まれて初めて"の地縄を張りました。

今まで数多くの地縄を張り新築工事を管理させて頂きましたが、

遂に「自分の家」の地縄を張る事が出来ました。

20110428-k-01.jpg

今までの感覚とは何か違うように思いました。
また、よくお施主様が思ったより小さいとか言われますが、
私も思いました。(笑)

境界との離れは本当にこれで良いか??
GL(地面の高さ)はどのくらいにするか??
期待に胸が膨らみます。

場所は無垢スタイルのホームグランド西区三橋です。

今後もブログにてご紹介させて頂きますので、宜しくお願いします。

2011年04月26日

ゴールデンウィークはムクスタで「住まいの大相談会」開催!

こんにちは。ムクスタです。

無垢スタイルではゴールデンウィークの5月7日(土)、8日(日)に、
皆様がいま気になっている事、
「耐震」「省エネ」「自然素材」「助成金」「太陽光」などなど・・・

すべて解決できる「住まいの大相談会」を開催します!

会場は【さいたま市】 タカラスタンダード大宮ショールーム
また、所沢のアーキテクトスタジオでも同日に開催いたします。

皆様に愛されてめでたく10周年を迎えるムクスタより
新築・リフォーム・不動産をお考えの方に
太陽光発電システムや選べる豪華家電がもらえる
「GWキャンペーン」をご用意しました!

また会場では、恒例の「土地セミナー」や「設計セミナー」など
皆様のアンケートによって決定した
セミナー人気ランキング上位のセミナーを開催。

今の状況をふまえた最新情報をお届けしますので、
一度ご参加いただいた方でもためになる内容となっています。


緊急セミナーとして、
日本木造住宅耐震補強事業者協同組合の井埜 善道氏を迎えて
「地震に強い家とは?地震対策 耐震セミナー」

太陽光コンサルタントのグリーンテック 工藤 龍氏
「光熱費削減、停電解消のための太陽光発電セミナー」
を企画しました。

資金計画やデザインギャラリーなど、相談会も充実。
大人気の木製スツールつくりや、手作りキャンドル、
珪藻土レリーフつくり、手作りアイスクリーム教室などなど
お子様も、ご家族も楽しめるイベント盛りだくさん!

一日楽しめて、いっぱい学べる
ムクスタ「住まいの大相談会」にぜひお越しください。

また、詳しい内容に関しましてはお伝えしますね!

5/5(木)、5/7(土)には新聞折り込みチラシも配布されますので
ぜひチェックしてください。

20110426-m-01.jpg

2011年04月24日

第9回金属サイディング施工例写真コンテスト入賞

日本金属サイディング工業会主催、社団法人日本鉄鋼連盟後援にて開催された、
第9回金属サイディング施工例写真コンテストにおいて、
当社施工物件が入選を受賞しました。

20110424-a-03.jpg

入賞したさいたま市南区のA様邸は
ネイビーのガルバリウムに赤がアクセントとなった
モダンなデザイン住宅です。

20110424-a-01.jpg

<内観写真はこちら>

設計は弊社の社内建築家 宮沢です。
20110424-a-02.jpg

この住宅は、ネイビーと赤に加え、木を使用するという素材の組み合わせでまとめられ、
”和モダン”のデザインを主体としています。
外観のアクセントとなる丸い窓から赤い内壁が覗き、
個性的なデザインを演出しています。

今後もこのような受賞できるような良いお仕事を
続けて参りたいと思います。

2011年04月23日

型枠工事と配筋工事~さいたま市 新築注文住宅

こんにちは。
ムクスタの監督大嶋です。

今回は、型枠工事です。

前回(前回のブログはこちら)、捨コンを打ちましたが、
その上に型枠を固定していきます。

まず、型枠の位置を一番最初に行った遣り方より、水糸を張り墨を出していきます。
墨を出したら、建物の外枠となる部分のみに型枠を立てます。

20110423-o-01.jpg

20110423-o-02.jpg

それが終わると配筋工事です。
配筋をしていると数多くの鉄筋を使うとやはり重くなります。

鉄筋を組んだままにしておくと、
重みで鉄筋と防湿シートがくっついてしまいます。
そうすると、鉄筋と防湿シートの間に
コンクリートが入らなくなってしまい本来の強度が保たれません。

鉄筋の下には小さいコンクリートブロックを置き、
防湿シートにつかないように工夫がされています。

次回は、1回目のコンクリート打ちの工程をご紹介します。

2011年04月21日

住宅の基礎を作るための工程~さいたま市 新築注文住宅

こんにちは。

ムクスタの監督大嶋です。

前回、砕石地業工事が終わりました。
<前回のブログ「家をつくる現場で一番最初にすること」

砕石工事が終わると、
次は建物の下にある基礎を作るために型枠を立てます。

でも、砕石で締め固めてぼこぼこのままで
どうやってできるのでしょうか。

型枠を立てる前にまだやることがあります。

砕石の上に捨てコンクリート打ちをします。
捨てコンクリート打ちは、名前の通り『捨て』なので強度も関係ありません。

型枠を立てるのに墨出しをしたり、型枠をとめるのに必要不可欠のものです。
それと同時に地盤の湿気を防ぐために、防湿フィルムを砕石の上にかけます。

20110421-o-01.jpg

20110421-o-02.jpg

これらの作業が終わると型枠工事・配筋作業を行います。

次回は、型枠工事についてご紹介します。

2011年04月18日

吹き抜けの断熱効果について~省エネ住宅

こんにちは!ムクスタです。


早速ですが、先日お客様に頂いた質問で、吹き抜けの断熱効果についての
質問があったので、参考までにブログにしてみました。

吹き抜けの断熱効果ですが、
結論から申し上げますと家の断熱性能をどんなに上げても、
暖かい空気は寒い空気に比べ比重が軽いので、
上昇気流をつくることは避けることが不可能です。

よって天井の高さを上げると低い天井に比べ、
室内を暖める事が難しくなります。

但し、建築計画上幾つかのポイント(下記①~④参照)を抑える事で、
お部屋が寒くなりにくい吹き抜けを作る事は可能と思います。


①床材の選定として、部屋の空気を取り込める素材
(無垢赤松や無垢杉等)にする。
(新建材の床は冬場冷気が上がるので吹き抜けとの相性が悪い)

②吹き抜けの容積を計算した上で、天井の羽(シーリングファン)
 の選定(プロペラ長さ/天井からの距離/回転速度等)を行なう。

③ストーブを取り入れる場合は、室内の壁を輻射熱が
 受けられる素材を選定する。(レンガ、御影石、等)

④吹き抜けの位置を部屋の南側に配置することで、
 冬場の南中高度(さいたま市約38度)を室内に取り入れる事で
 上昇気流を防ぐ。

理屈では上記のようなことで快適な吹き抜けを作る事ができますが、
購入される土地の外的要因により違いが出ますので、
土地を選定する中で吹き抜けを作るか判断することが必要になります。

20110417-m-01.jpg

又、百聞は一見にしかずで、
弊社のお客様で、大きな吹き抜けを作ったOB様宅に訪問して
状況を確認いただく事が一番納得いただける御回答かと思います。

参考になりましたでしょうか?

ぜひお気軽にご相談ください。

2011年04月14日

オール電化での計画停電~停電に備えた準備

設計のサトちゃんです。
自宅の地震の影響を報告します。

地震の揺れによる、直接の被害はそれほどありませんでした。
棚の物が少し落ちた程度でした。

良かった点は、食器棚や衣類収納は作り付けとしていたので、
倒れる事がありませんでした。

しかし、食器棚の扉などは、耐震ラッチがついていない為、
更に大きな揺れがきた時は、中の物が出る恐れがあります。
今後、耐震ラッチの検討が必要です。

間接的な影響としては、オール電化での計画停電です。

幸いにも、自宅は停電が実行されておりませんが、
停電に備えた準備をしています。

1.明かりについて・・・ろうそくと懐中電灯を準備しました。
2.暖房について・・・深夜電力を利用する「蓄熱暖房」なので、停電での影響は少ない状況です。
3.給湯について・・・エコキュートは、電気がなくてもお湯を貯めているので、供給できる状態です。
4.情報について・・・電池式のラジオと、ノートパソコンでインターネットができる状態です。
5.調理機器・・・カセットコンロはありますが、なるべく調理しないでも良い状態を事前に作っておきます。

今後の計画停電の対策として考えられるおは、
数時間の計画停電に耐えられるだけの
エネルギーの貯蓄をしておく事だと思いました。

現状できているのが、エコキュートの貯湯と蓄熱暖房の蓄熱。

あとは、乾電池の充電、バッテリー式照明器具の充電、
携帯電話の充電、ノートパソコンの充電などです。
基本は、節電が重要と考えますが、
必要最低限のエネルギーの貯蓄が重要と考えます。

2011年04月11日

無垢Feeling Studio~癒し 改装工事のお知らせ

さいたま市西区三橋の
「無垢Feeling Studio~癒し」改装工事が
本日より始まりました。

今まで以上にお客様に楽しんでもらえて、
ずっと居たくなるような、自然素材のあたたかさ溢れる空間に
リニューアルいたします。

工事期間 2011年4月11日(月)~2011年5月中旬まで

工事期間も通常どおり営業しております。

20110412-m-1.jpg

ご迷惑をおかけいたしますが、
ご容赦のほどよろしくお願い申し上げます。
是非皆様のご来店を心よりおまちしております。

無垢スタイル建築設計

土地を買いました!その2~土地契約までのエピソード

こんにちは、自宅の土地契約を終え、
土地引渡し前のムクスタ大林です!


前回、私の自宅用に、西区二ツ宮で突然気に入った土地を見つけてしまった
というお話をさせていただきました。

ただし、まだすぐに新築できる予算がない状況、
しかもその土地は築35年の中古住宅付きで、解体費が余分にかかるどころか、
水周りのリフォーム済みで、土地の価格に家の価格が乗っているので、
金額的には高かったのです。

でも私は、本当にその土地が気に入ってしまい、
このタイミングを逃せばもう同じ土地は二度と出てこないと思い、
何とかその土地を今すぐ買える方法がないか考えました。

そこで考えたのが、一旦中古住宅として購入してそのまま住み、
時期が来たら古屋を解体して建替えるという方法です。

その場合、住宅ローンの関係で、土地の値段だけで買っておく必要があったので、
その計画から逆算して大幅な価格交渉をしました。

その結果、売主さんが早く売りたいと思っていたこと、
たまたま情報を公開していない状況だったことなどが幸いし、
土地の値段だけで購入することができたのです。

ただし、建物の解体費として新築時には100万円以上は余分に費用がかかりますが、
私が今住んでいるアパートの家賃は月8万円、
1年間で約100万円を使い捨てていることになるのです。
となればもう、今買わない理由はなにもないわけです。

というわけで、先月契約を済ませ、5月には引越しです。

学校を卒業してから16年、ずーっと住宅建築の仕事に携わってきた私です。
自分の土地が決まった瞬間から、どんな家を建てようか、
と頭の中でグルグルイメージが湧いて、楽しくて仕方がない今日この頃です。。

皆様によりお役に立てる住まいづくりのサポーターとして、
一歩前進したことを実感しています。

2011年04月10日

大震災以降、住宅におけるエネルギーの使い方

こんにちは、設計の中山です。


早速ですが、この写真は何の写真かお分かりになりますでしょうか?

20100410-s-01.jpg

20100410-s-02.jpg

この写真は計画停電で真っ暗な大宮のソニックビルと
停電明け直後のソニックビルです。

先日、東京電力より計画停電の原則終了が発表されました。

大震災以降、被災者の方はもとより
首都圏の方々も電力が安定して供給されない事に
とても大きな影響を受けられたことと思います。

そして、今回の計画停電は、今まで電気料金さえ支払えば、
無尽蔵に電気が使えると錯覚しがちであった現代の生活について
改めて考えるきっかけになりました。

オール電化や太陽光発電などへの考え方、
また、住宅の性能や構造への意識が
少しずつ変わってきているように感じます。

無垢スタイルは今回の震災を教訓に、
住宅におけるエネルギーの使い方が
より良い方向に進んでいけるよう、
省エネルギー性能の高い住宅の提案、
耐震性や構造・工法のハードな部分で安心・安全性をお伝えできるよう
取り組んで行参ります。

2011年04月09日

住んでみたい家「四の坂タウンハウス」

設計室の宮です。

東京新宿で見つけた住んでみたい家をを御紹介します。
名称「四の坂タウンハウス」です。

外観はコンクリート無垢材で作られた集落をイメージするような
配置で構成された、タウンハウスです。

20110409-m-01.jpg

20110409-m-03.jpg

20110409-m-02.jpg

設計は女性建築家の第一人者、長谷川逸子様です。

印象はマンションでない、戸建住宅でもない、
中に入りたいと思わせる佇まいが好きになりました。

2011年04月08日

土地を買いました!~土地契約までのエピソード

こんにちは、無垢スタイルのラジオCMソングを
携帯の着信音に設定しているムクスタの大林です!

以前から、私自身が「さいたま市西区で現在土地を探している」と
ブログにも書いていましたが、
ついに良い土地が見つかって、先日契約を終えました!!

参考までに土地契約までのエピソードを少しご紹介させていただきます。

私は無垢スタイルに入社してまだ2年足らず。
正直を言うと土地を買って新築するにはまだ収入が足りない状況でした。

母は13年前に他界し、
千葉県我孫子市にある実家には父と、まだ結婚前の弟が2人で住んでいます。

姉は結婚して家を出ているので、
長男である私が、去年70歳になった父と一緒に住むことも考えていました。

そんなことで、自分の年齢、社会情勢的には
今すぐにでも家を建てたいと思っていたのですが、
親との同居の問題、それによる土地建物のボリュームと予算の問題など、
実際にはすぐに土地が買えるような状況ではなく、
気持ちだけは焦っている状況でした。

それがつい3ヶ月ほど前から、
いろいろ考え親との同居はしない方向で気持ちが固まっていたところでした。

かねてから気に入っていた西区の二ツ宮団地。
仕事で土地を調査している途中で、
この辺がいいんだよなとフラッと通りがかったとき、
たまたま「売り地」の看板を見つけたのです。

見れば見るほど気に入ってしまいましたが、
すぐに新築できる予算がありません。
しかもその土地は築35年の中古住宅付きだったので、
解体費も余分にかかってしまいます。

しかも3年前に水周りのリフォームをしてあり、
土地の価格に家の価格まで乗っているので、金額的には高いものでした。

その土地をなぜ契約したか・・
つづきは次回にお話しますね。

2011年04月07日

キッチンの耐震・地震対策~火災と物の落下について

こんにちは。
ムクスタ設計室のグッチです。

この度、「東北地方太平洋沖地震」により
亡くなられた方々、並びに御家族御関係者様へ
心よりお見舞い申し上げます。

余震も続く不安な毎日ですが、1日も早い復旧と復興が出来るよう、
私達一人一人が、出来ることを見つけ行動していきましょう。

今回のような大規模な地震の場合。
時間帯的には、キッチンに立たれていた方は
少なかったかと思いますが、
キッチンにいた場合、どんなことが考えられるのか。

一つ目は、火の心配。
通常、ガスコンロは震度5程度の地震がおきた場合、
ガスメーターのところでガスが遮断されます。
それとは別で、ガスコンロ本体で揺れを感知するという
機能がついている商品があります。

「感震停止機能」というもので、
全てのメーカー・機種に義務付けられているものではございませんが、
商品の選択が可能です。
内容としましては、震度4程度の揺れを感知するとコンロ本体が
自動的にガスを遮断するという、安全機能が搭載されているのです。

阪神淡路大震のように、地震による火災も考えられますので、
ご検討項目の一つとして挙げてみても良いのではないかと思います。

二つ目に、物の落下。
キッチンスペースに食器棚を設置されている家庭は多いかと思います。
最近では引き出しタイプのものが多く見られますが、
上段は、基本的には開きタイプが多くなっていると思います。

そんな時、自分の安全を確保するための
補助として「耐震ラッチ」というものがございます。
これは、大きな揺れが来たときに、
扉が開かないように、ロックする装置(金具)です。
(※震度いくつまでに耐えられる等の明確な
  決まりはございませんので、ご注意下さい)

20110407-g-01.jpg

こちらはホームセンターなどでも購入できますし、
キッチンのメーカーさんでのご用意もあります。

さらに、内部に滑りにくい材質のシートを弾くなどして、
お皿が動きづらくするという工夫も良いかと思います。
シートを弾いておけば、お掃除の際も楽チンですね!

商品をお選びの際は是非、ご相談下さいね。

2011年04月03日

液状化現象のメカニズム~自然素材でつくる無垢の家

こんにちは、品質管理部まっちゃんです。


今回の震災で液状化現象という言葉を
始めて聞いたなんて方も多いかと思いますが、
今日は液状化のお話をしたいと思います。


学生の頃、液状化の実験装置で
液状化のメカニズムを学んだのを思い出しました。

実際に見るのは今回が初めてでしたが、
私の想像を遥かに超えた物でした。

液状化が起こりうる条件があります。


まずは砂地盤であること。
次に地下水位が高いこと。
最後に一定の振動が加わること。

このバランスが崩れれば、一気に地盤の地耐力はなくなります。


液状化のほかに、建築土木の自然災害として、

ヒービング現象(軟弱な粘土層の周りこみによる盤ぶくれ現象)
ボイリング現象((水圧の差で砂と水が沸騰したように吹き上がる現象)
等があります。

いずれも自然と共に生きていく中で、
人間が手を加えたことにより起こりうる事態になってしまったことなのかもしれない。

そう考えさせられた出来事でした。

2011年04月02日

安心・安全な住まいづくり~震災後のOB様の声

こんにちは當間です。

今回の地震は埼玉県でも大きな揺れがあり
余震も続く日々でとても心配ですね。

私は西大宮駅近くのマルエツ近くで土地の調査をしていたのですが、
とても大きな揺れで、立っている事ができないくらいの揺れに襲われました。

一番今回の震災で人事でないと感じたのが、
私の息子の小学校区でもある、さいたま市西区の栄小学校が、
地震の影響で校舎が傾いた事ですね。
人の命とは本当に紙一重だと改めて痛感させられました。

でも本当に震災に巻き込まれた方に
私たちが何をできるのかをしっかり考える必要があるのでしょうね。


最近は計画停電の影響もあり、
特に家族みんなで最近節電をすることを意識しています。

先日さいたま市西区のOB様のお宅を訪問した際、
計画停電の話題になり、こんな話をいただいたのでご紹介いたします。


「以前建て替え前の家は日中も照明をつけないと暗く、
お部屋も暖房を一日中回しっぱなしにしないと寒くて大変だったが、
現在は日中照明をつけなくても明るく、
暖房も少しだけで済むので快適なので、
計画停電が始まって実感した」
とのお話がありました。


我々建築業者にできる事は、
電気を使わずに我慢する事も必要ですが、
電気を使わなくても快適な住まいを作る事が
大事な事だと感じております。

>

2011年04月01日

震災を体験して~将来にわたって安心できる『家』づくり

こんにちは、
妻と子供と3人で風邪をひいてしまっているムクスタの大林です。


東日本大震災が起きてもうすぐ1ヶ月が経ちます。
被災地の方々には本当に心からお見舞い申し上げます。


私自身は、東北に住んでいる友人や親戚などがいなかったのですが、
震災のあとのテレビの報道を見ていて、
以前から土地を探して新築をご計画のお客様の、
奥様のご実家が気仙沼市だったことを思い出しました。

それからというもの、テレビ報道を観るたびに
胸が締め付けられるような思いで何日か過ごしました。

一週間後にやっとご両親の安否確認ができ、
実家の家も無事だったとの連絡をいただき、
なんとも言えない喜びを感じました。
奥様ご本人が、ご両親の安否確認ができるまで
どれほど苦しまれたか、想像を超えます。

今回災害を体験したことで、
『住まい』というものがどれほど人間にとって重要なことものなのか、
改めて深く考えさせられました。

これからも、住まいの提供者として、
住まう方が将来にわたって
安心できる『家』づくりをしていきたいと改めて決意した次第です。

無垢な自然素材の家:無垢スタイル 無垢の家デザイン事例 無垢スタイルの家づくりとは

アーカイブ

Powered by
Movable Type 3.35