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2012年07月29日

完全分離型二世帯デザイン住宅見学会 開催中! 〜無垢材のデザイン住宅

こんにちは
無垢スタイルです。

昨日から開催している

アイデアが詰まった納得間取りの二世帯住宅の家」完成見学会。

二世帯をお考えの方はどのような

間取りがいいのか悩んでしまうところです。

二世帯を考えるとき3つのスタイルが考えられます。


【同居型二世帯住宅】
伝統的な二世帯住宅の形です。
住宅の中で親世帯と子世帯で寝室など部屋単位で分けて利用します。
設備など全て一緒に使用して生活します。


【共用型二世帯住宅】
玄関やリビング、水周りなどを共用します。
共用する部分は、親世帯子世帯のニーズで決定します。
共用部分が多いほど、設備は一つでよいので建築価格は安くなります。


【完全分離型二世帯住宅】
建物は同じながら、完全に分離した二世帯住宅です。
プライバシーは保たれますが、住宅設備は全て各世帯ごとに必要となるため、
二世帯住宅の建築価格は高くなります。
一階が親世帯、二階が子世帯の上下分離タイプや、左右分離タイプなどがあります。


今回の見学会は【完全分離型二世帯住宅】です。

玄関から内装のデザインまで全く違う、

とっても素敵なお住まいです。

その一部を少しだけご紹介いたします!


デザイン住宅

デザイン住宅

デザイン住宅

デザイン住宅

デザイン住宅

ここまでしかお見せ出来ません!

もっと詳しく知りたい方は是非お越し下さい!

見学会は本日までとなっていますので、

今すぐお出かけのご用意を!


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「アイデアが詰まった納得間取りの二世帯住宅の家」
完成見学会開催!
埼玉県川越市天沼新田

http://www.muku.co.jp/event/inspection/2012/07/14/inspection_028-2.php

2012年7月28日(土)・29日(日)
10:00~17:00

0120−262−900(お気軽にお問い合わせください)

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2012年07月20日

ローン申し込みの注意点 〜家づくり資金計画

今年も暑い季節がやってきましたね!
小さい頃から深谷・熊谷の猛暑で
鍛えられてきた無垢スタイルの吉井です。

今日は住宅ローンの申し込みの注意点を1つ。

住宅ローンといえば、

不動産業者を通じて銀行へ申し込むのが一般的ですが、

最近ではお客様が直接申し込みを行うケースも増えてきています。


これはネット銀行など様々な金融機関から、

魅力的な商品が出てきているのが1つの要因でしょう。

こうした流れは決して悪いことではありませんが、

そこには知っておくべき注意点があるのです。


その一つに、

「いくつもの銀行へ闇雲に申し込みをしない」

という事があります。


申し込みを受け付けた銀行は、

審査を行うために信用調査機関(CIC、JDB等)の情報を使用します。

その際に融資申込者の情報も登録されます。


いくつもの銀行に融資の申し込みをした場合、

あとから申し込みを受けた銀行が信用調査機関に情報照会した際に、

同じ人がいくつもの銀行に申し込みをしている事がわかります。


すると、「なぜ、この人はいくつもの銀行に申し込みをしているのだろう?」と

銀行の担当者は不審に思い「何か問題があるな?」と、疑われてしまいます。


なぜなら、申し込み人に何らかの問題があり、

ローン審査に通るかどうか不安な場合に不動産業者が行う手段と同じだからです。

いくつもの銀行へ申し込んだが為に融資否認という結果を招いてしまう事があるのです。

住宅ローンの申し込みは、事前に十分な準備と対策をして、

申し込みをすることをお勧めします。


弊社でも、しっかりとサポートさせていただきながら

家づくりを進めていくことが出来ますので、お気軽にご相談ください!


2012年07月17日

不動産取得税について 〜無垢の家 デザイン住宅

こんにちは
當間です。

今回は不動産取得税について少し勉強したいと思います。

先日契約したお客様なのですが、

建替えた場合の不動産取得税について、

どれくらい税金を払うのかとの質問がありました。

結論としては、税金がかからないで済みましたが、

念のため下記におさらいしたいと思います。


【主な軽減措置】

1.住宅を建築(新築・増築・改築)した時や未使用の住宅を購入したときに、
一定の要件に該当する場合は、評価額から一戸につき1,200万円(税額にして36万円)を控除する(地方税法第73条の14第1項)。

2.個人が自己の居住の用に供する既存住宅を購入したときに、
一定の要件に該当する場合は、新築年度に応じて評価額から控除する(地方税法第73条の14第3項)。

3.新築住宅用の土地を取得したときに、一定の要件に該当する場合は、税額を軽減する(地方税法第73条の24第1項)。

4.個人が自己の居住の用に供する既存住宅用の土地を取得したときに、一定の要件に該当する場合は、税額を軽減する(地方税法第73条の24第2項)。


軽減措置は上記内容ですが、

簡単に言うと評価額1200万円以下の建物には取得税は課さないとの内容です。

一般的に評価額は市場の請負取引額ですと

戸建で大体2400万円以上の建物ですのでそれ以下ですと

税金はかからないと判断しても良いかと思います。

心配な方はぜひ無垢スタイルにご相談ください。

無垢スタイルではご要望に合わせたセミナーを開催しています。

知りたい!聞きたい!という方はご気軽にお問い合わせください。

無垢スタイル無料セミナーはこちら
URL:http://www.muku.co.jp/seminar/


2012年07月16日

地震から照明器具を守る 〜無垢の家 インテリア

こんにちは、
設計の中山です。


今回は照明器具の地震対策についてお話します。

天井から吊られている照明器具。

地震の時にどのような動きをするかご存知でしょうか?


普通の天井高ならそんなに問題ないですが、

吹抜け等、かなり上の方から吊られている照明器具は

地震の時、特に去年のような大きな地震の時はものすごく揺れます。


原理は振り子と同じように、

支点は天井についたシーリングの部分なので

天井までの距離があり、広い空間であるほど大きく揺れます。


20120716_o_n_01.jpg


この写真は大きな吹抜けの照明に、

揺れ止めとして細く目立ちにくいワイヤーを結んだ写真です。

あまり目立たず、振れ止めの役割を果たしています。


吹抜けに照明をつける場合は、

このような対策や壁付の照明にしてあげることで、

地震の備えになります。

気になる方はご相談ください。


2012年07月15日

玄関について 〜無垢の家 デザイン住宅

こんにちは! 
先日、店でスルメを購入し、
それを餌にして3歳の息子とザリガニ釣りにいそしんでいるムクスタの大林です!


さて、今回は家づくりの中の、玄関の考え方について少しお話させていただきます。

玄関の位置は、各部屋への導線を左右するので全体計画から決定します。

また、敷地と道路・方位の関係から決まることも多いのですが、

この点についてはアプローチ計画が重要になってきます。


玄関に必要な収納としては、まず土間の部分に下足箱と傘入れです。

それからコート入れとゴルフバックなどの用具入れを、

ホールまたは廊下などに設けます。


玄関の雰囲気作りには、扉の袖にガラスを入れたり、

吹抜けにしたりして自然光を取り入れる工夫をするのも一つの方法です。


また、庭をうまく取り込んで演出したり、

スリットを入れた壁や目隠し用のスクリーンなどで奥に対しての視線を調節します。


そのほかにも、宅配便用にちょっとした筆記台をつくったり、

上がり降りの際の手掛かりを考えておくと重宝します。


ぜひ皆さまの家づくりの参考にしてください!


2012年07月12日

更なる飛躍、無垢スタイル!

ムクスタは今月で新しい期に入りました。

今期の目標と計画を皆で確認し、

お客様への感謝の気持ちとさらなるサービスの向上をを誓い、

ムクスタスタッフ全員で一致団結いたしました!

20120712_o_z_01.jpg

20120712_o_z_02.jpg


会議が終了したら、ムクスタ恒例(?)の親睦会を開催!

特別ゲストにマジシャンのTOMMYさんに来て頂きました!

TOMMYさんには昨年の”OB感謝祭”でもショーをやっていただいており、

今回はムクスタの新しい期を盛り上げていただくための

マッジクショーをお願いしました!

お酒を呑みながらで、みんなホロ酔い状態でしたが、

TOMMYさんのマジックショーで ビックリ!

みんな目が覚め、唖然としてしまいました!

20120712_o_z_03.jpg

こんな近くでマジックショーを見る機会はなかなかありません!

20120712_o_z_04.jpg

最後はTOMMYさんも入っていただき、

スタッフ一同でパチリ!

20120712_o_z_05.jpg

今後の無垢スタイルにご期待ください!

2012年07月08日

自然素材について考える 〜無垢の家 デザイン住宅

こんにちは!
映画館で映画を観るのが大好きで、
「アメイジングスパイダーマン」が公開になるのを楽しみにしている
ムクスタの大林です!

さて、今回は自然素材について少しお話させていただきます。

かつての古い住宅のように

メンテナンスをしながら30年、50年、100年と住み続ける家をつくっていた時は、

木や土などの自然素材が建材として用いられていました。

しかし、平均寿命約26年の現在の日本の住宅では、

石油などを原料とした人工素材が主流になってきています。


もちろん自然素材が全てにおいて素晴らしいかというと、決してそうとも言えません。

木の場合を例にとると、手入れをしないと汚れがひどくなり、

腐ってしまうこともあるので、メンテナンスは必要です。

それでは自然素材が見直されているのはなぜでしょうか。

その理由をいくつか考えてみると、

・高断熱高気密化による室内環境汚染の拡大
・人口素材の廃棄処理難
・人にやさしいことの再発見
・建築職人にもやさしい素材
・自然化のサイクルと地球環境に適合

などなど、挙げるときりがありません。

自然素材の良いところは、長いサイクルで楽しめることです。

例えば、木肌のぬくもり、適度なやわらかさ、ほのかな香り、

変化に富んだ木目の美しさ、年月とともにアメ色に変化していく過程など、

自然のものには人の心に安らぎを与える魅力がたくさんあります。

皆さまもぜひ、自然素材の良さを実際に体感してみてください!

2012年07月06日

建て替えのための解体工事 〜無垢の家

こんにちは
當間です。

夏がもうすぐやってきますね。

我家の建築計画もようやくスタートです。

6月末から解体工事も始まりました。

実際に土地を購入したのは4月中旬でしたので、

解体工事までに約2か月半の期間を費やしました。


さいたま市では耐震強度の低い昭和56年以前の建物を解体して、

新築した場合に最大60万円の補助金が交付されます。

中古付きの住宅を購入した場合も対象となりますので、

土地を探されている方は中古付の土地も検討しても良いですね。


上記の手続きをするに約耐震診断/図面作成/申請受理に

約2ヶ月はかかりますので現在制度を利用される予定の方は

引き渡しも含めて注意が必要ですね。


無垢スタイルでは、

家づくりをはじめようと思っている方に

無料で小冊子やDVDをプレゼントさせていただいております。

まだ、何をしていいか分からない方、

土地探しで行き詰まってしまった方などなど

不安や悩みをお持ちの方は是非ご活用ください。


【小冊子&DVDプレゼント】
http://www.muku.co.jp/present/

役に立つ事間違いなしです!

2012年07月05日

間取りプランのポイント『ゾーニング』 〜無垢の家 さいたま市

こんにちは!
晴れた日に家の窓際に寝そべって空を眺めているのが
好きなムクスタの大林です!

さて、今回は間取りのポイントについて少しお話させていただきますね。

間取りをつくるというと

「キッチンはここ」「リビングがここ」というように

細かい処に目がいきがちですが、

そうするとどこかに偏りのあるバランスの悪い間取りができあがってしまいます。


バランス良く配分するためには、

部屋のスペースを相対的にとらえ、位置関係を把握することが大切です。

このための作業を専門的には「ゾーニング」といいます。

まずは、これまで集めてきた情報をもとに、

建物のスペースはこれくらい、車庫のスペースはこれくらいというように

敷地を想定した囲みの中に円を描いてみます。

そして今度は建物の中に

家族のスペースと個人のスペース、

昼間のスペースと夜のスペース、

静のスペースと動のスペースなど役割別にグループを作ります。

さらにそれぞれのスペースに入る部屋を考えてみましょう。

中にはいくつかのグループにまたがる部屋も出てきます。

こうしたところをヒントにグループとグループのつながりを考えていくと、

家の全体像が浮かび上がってくるはずです。

いかがでしょうか、このようなプロセスを経て、間取りの形が見えてきます。


弊社では間取りの小冊子をご用意しています。

キッチンリフォーム

https://ssl.muku.co.jp/present/book13/

もちろん無料でプレゼントさせていただいておりますので、
ご興味のある方は、是非ご請求ください!

2012年07月01日

人を招く家とは 〜無垢の家 デザイン住宅

こんにちは、
設計のイシイです。


最近、三谷幸喜監督の最新映画公開のニュースを見て

2001年公開の「みんなのいえ」という作品を思い出しました。

建築家と施主の奮闘を描いた作品なのですが、

その中に「欧米のように内側に開く玄関をどうするか?」

と対立する場面があります。


そもそも日本は欧米と違い、玄関で靴を脱ぎます。

欧米のように下足であれば、

わが家にお客様を招き入れ易い内開きの玄関の発想はわかるのですが、

日本ではなかなか難しいですね。


ただ、一昔前の日本の家には「応接間」という空間がありました。

人を招く、迎え入れるという機能の空間があったように思います。

「前室」なんていう考え方もありましたね。


来客の為のみでめったに使わない部屋を計画することは難しいでしょうが、

他人を招き入れるという気持ち、心構えから、

可変性を持ったつくりにしていくことは、

生活に変化を与えるのではないでしょうか?


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