家づくりは価値を求める行為
家づくりは大きく分けると4つの価値を求める行為として捉えられる。
1)客観的価値〜眼で見て確認できる客観的価値
2)主観的価値〜眼で見る事の出来ない主観的価値
3)資産的価値〜経済的に評価したものが資産的価値
4)環境的価値〜地域性、周辺環境という環境的価値
上記の四つの尺度から、家づくりを捉え、お客様と一緒に○○様邸の家づくり理念を練り上げてゆくことが、一番重要だと認識しております。素材もさることながら、この、お客様の家づくりの理念を共に
会話をし導き練り上げてゆくき、共有する事が、住まいづくりに決してなくてはならない重要なファクター(要因・要素)であると思います。それでは、この重要な、理念について一番大切な価値のより具体的な追求、そしてより具体的な評価の尺度とはというカタチで、家づくりに反映しなくてはならないのですが、それはどういうことなのでしょうか?
またの機会に、家づくりの価値の追求についてお話します。





