耐震診断 Vol 1〜スタート
今回は初めての書き込みなので、診断の流れをお伝えしたいと思います。
まず初めに、診断といっても何を基準に診断をしていくかによって、判断はまちまちになってしまいます。そこで今回診断します基準(判断基準は「国土交通省監修の木造住宅の耐震精密診断と
補強方法」に準じて判断・計算・算出をしていきます)を説明します。
それから図面上の表記はあくまでも申請用と考えますので、実際の現状と違う場合もありますので、
ご自宅の
(1)間取りの再確認と下地材の強度確認、
(2)外部からの欠損箇所の確認、
(3)屋根裏からの構造材の接合部および筋交いの有無等の再確認、
(4)床下からの構造材及び腐り、腐朽箇所の有無の確認を行い
判断していきます。
弊社の診断に関しては一度の診断を我が家との思いを込め、丁寧に調査、判断をしていくよう努めております。
今回の施主様も非常に耐震に興味があり、以前にも何件か診断をお受け頂いたことがあるとお話していました。
しかし、他の業者さんはきちんと調査をしてくれなかったらしく不満、不安が残っていたようです。
今回調査し、施主様からは非常に説明も解りやすいと好評いただきました。
耐震診断=耐震性チェック=耐久性チェック=性能チェックと
捉えて頂ければ幸いです。






