出来ること
昨日、弊社の社員の両親が来店された。
たわいもない話しから、先日、畳を新規で入れ替えたという。
「ビックリしたよっ一枚二千円もかかった」といっていた。
現在、新品の畳が一万円前後からですから処分費用の高額さには皆様驚く。
昔の畳なら、自然素材でしたので、様々な利用法があった。
勿論、肥料などにもなった。しかし、昨今では、ビニール製などもあり、肥料などになると勘違いして、放り投げればさあ大変。
現在では、立派な産業廃棄物となっている。
つくづく感じるが、創る側として、リサイクルなどという前に、自然に戻せない物は創らないくらいの覚悟が必要だと、ご両親様と会話をしながら感じました。
我々が出来ることを、より考えさせられました。





