無垢 Style
仏教の世界に「無垢の光炎」という言葉があります。
「無垢」とは、煩悩の垢(あか)がない世界、つまり浄土を意味します。(転じて修行をして心の垢=煩悩を取り払って解脱することも無垢といいます)。その浄土から来る赤い光が「無垢の光炎」といいます。自分自身にに置き換えると、垢ですが、これは人間の老廃物ですから、内側から出てくる物です。外からくっついてくる物でもありません。煩悩と自分との関係は、自分の外側に煩悩が付いているから取り除けば奇麗になるとかでは無く。生きる事が生み出している物であり付き合っていかなければならないのであります。
私たちのコンセプトである無垢という言葉の重みをより社員に理解し、取り入れてゆく、そして、この無垢とい言葉に重きを置き、大切にしてゆきたい。





