木耐協 精密耐震診断
皆様こんにちわ。
最近梅雨らしい季節になってきましたね。
私共は、毎日耐震診断に明け暮れています。埼玉県、さいたま市、一番の診断実績を誇ります無垢スタイル建築設計では、多くは木耐協(日本木造住宅耐震補強事業者協同組合)からの診断依頼が一番多くあります。
最近、地震が多発している事もあり、診断のお申し込みも非常に多いのですが、きちんとした診断について、ここで皆様にお伝えしたいと思います。
良い診断例
1.図面上の調査だけでなく、各部屋の壁倍率、外回り、屋根裏、床下もきちんと確認する
2.図面はあくまでも参考程度にと言うスタンスで、現状優先に調査してくれる
3.一生懸命診断をしてくれる
4.解りやすく説明をしてくれる
悪い診断例
1.調査時間が1時間以内。(タブン私でも無理です。診断件数は1000件くらいはあるとは思うのですが、、、)
2.難しい言葉で解りにくい、構造の説明がない
3.大丈夫を連発する、金物に頼った提案が多い(判断基準の根拠を示してもらいましょう。また、金物に頼った補強特に、屋根裏、床下に15万円以上の金物を使用する場合は、要注意だと思います。。。)
4.築年数で判断する、態度が悪い、、、、などなど
他にも沢山ありますが、、、、説明しきれないのが残念な事です。とにかく、これからの耐震診断は、経験豊富なのは当然のこと、家に対して十分丁寧に調査し、わかりやすく事実を伝え手くれる事が大切なのです。
先日も一級建築士さんのお家も診断しましたが、精度、調査内容共に非常に喜んで頂きました。
耐震診断を行う場合、診断員の多くは建築の先生と言われる事に慣れている様な感じの人が多い事は事実なのです。(用はプライドが高かったり、構造を直視するあまり、判断の仕方が思いやりがなさそうに聞こえたりするようです。お客さんが行っていました。)
私も建築と言う仕事をしていなかったら、皆さまのようにきっと業者選択で悩むと思います。私共の会社では、耐震診断に対して理念を持って行わせて頂いています。
お家の診断を考えたら、ぜひ私共に診断をお任せ下さい。埼玉県一番の耐震診断の実績、補強実績があります経験ノウハウを大いに発揮し、皆様に満足いただけます耐震診断を提供することが出来ると思います。
耐震診断 方針
無垢スタイル建築設計(株)の経営方針に従い、共に保管し合い、教訓を伝え、一棟でも倒れない家を造り生命と財産を守り、一人でも多くの人々の幸せを守り安心と安全を提供します。
信条
一、 常に我が家との思いを込め全力で診断を行う事
一、 常に顧客の要望に耳を傾け、バランスの取れた提案を行う事
一、 常に適切であり、過剰でない補強提案を行う事
一、 常に愛情を持ち、命の尊さに気づきを与え、幸せと、思い出の大切さを共感して頂く事






