能率の原則
組織作りの根本は「トップが創設した仕事」が様々な機能に分解されながらきつい言い方になるが「命令」となって、上から下へ流れてゆくような組織を作ることであり、また逆に第一線の状況や事情が報告となって、一刻も早くトップの手元に上ってゆくような組織を作ることにほかならないと言う。命令は、一刻も早く第一線に流れて行き、報告は速やかに、トップのところまで到達するような組織、そこには、仕事が「命令」と「報告」の二つの流れになって、行き交う道筋としての役割が要求されているものとみなさなければならない。この循環が能率を高める重要なファクターである。
このことについては、定期的に朝礼など多くの場所で話しをする事が、多々あります。同様に、能率を上げるためは、命令の質、報告の質も重要と捉えております。現在、徹底した社員教育の真っ最中ではございますが、工事中の施主様、打ち合わせ中のお客様には、このブログを通じてより良いご意見がお伺いできればと考えております。





