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自然派 リフォームよくある疑問 

昨日、友人に誰に相談すればいい?と相談された。。(オイオイ、僕にだよ、僕に・・・!冗談と言われたのでホット一息)。リフォームをしようかと考え始めた時に浮かぶ、基本的で素朴な疑問。友人ですら、そうなのですから一般の方々は、さぞ悩むでしょう。 まず、そうした疑問を誰に聞けばわかるのか、相談すればいいのか。私が大前提としたいのは、素人である一般の方々が、リフォーム等、家づくりを計画するときは、取り掛かる前に確かな専門家の意見を仰ぐということ。具体的には、例えば、法律をきちんと勉強した、最新の商品、工事、技術などの専門知識を身に付けている、実績ある建築家、設計士、施工管理技士など。こうした人に、アドバイスを頼むのです。病院と同じです。病気になったら医者に見てもらいますよねっ?家づくりも同様、一大行事のはずですから。確かな専門家にまず相談し、既存の家や、中古の住宅を購入してリフォームをしようとするときなどは、しっかりと現場を見ていただきましょう。相談した専門家にリフォームそのものを依頼するかどうかは、また別問題。相談料を支払って、まずはコンサルタントだけしてもらうということもできます。専門家の探し方の一つは、リフォームの本などを見て、気に入った家に仕上げている建築家に連絡してみるのもいいでしょう。何はともあれ、一番心強いのは、友人知人の友人で建築に精通している人などでも良いでしょう。反対によく調べもせずに、そのへんのリフォーム業者のドアを叩くようなことはおすすめできません。正しい知識や見識、簡単にリフォームの看板を掲げている業者もいるので、要注意です。話しが少し、飛んでしまいましたが、友人はリビングの壁を壊し
柱を抜き、広々とした空間でくつろぎたいとの事した。そこで重要なのが、構造上できないのはどんなこと?という事です。強度を保つために構造上できない事をいくつかまとめましょう。まず、構造を支えている柱を取ること。木造で柱をとる場合は、その柱に乗る梁の補強が必要です。次に、鉄骨造、コンクリート造は構造力学上の、構造計算をした上での計画ですから、壁、床を抜かない方が良いはずです。解体などを行う際には、構造の専門家に調査していただく事をお勧めします。木造では耐力壁を取るなら、それに変わる壁を設置しなければなりません。その場合、壁の長さのほかバランスのいい耐力壁の配置と柱梁を接合するために金物などを使う検討をしなければならないため、やはり専門家のアドバイスが必要です。現在の耐震基準を満たすためなど、大掛かりな補強をしたほうがいい場合もあるでしょう。一番大事なことは、あせらず、じっくり、ゆっくりと勧めることです。急がば回れ。

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