自然派 リフォーム 快適安眠計画
ここ、2件くらい寝室を桐でリフォームしたいという依頼が入ってきている。この依頼者は、弊社の新築住宅を引き渡したお客様のご紹介である、ここで大切な事は、人それぞれによって眠るスタイルは違うという事です。今回の紹介者様は、寝室に桐材を使い、道路側をさけた、静かな空間で、朝は朝日をほのかに入れる工夫を施しました。大切なのが、今回の紹介者様の眠るスタイルは?ということです。まず、朝日の明るさを確保できる寝室なのか、朝がきたことも分からないぐらい真っ暗な寝室を好むのか。広々とした寝室か、それとも狭い方が落ち着くのか。天井は高いのか、低いのか。トイレは近くに配置していたほうが良いのか。私は、外の様子がわかる寝室が好みです。雨の日なら雨の音を聞きながら眠ることができる、天気であれば日差しを直接浴びないまでも、ほのかな光がほしい。家族構成、年齢、ライフスタイルにもよるが、夫婦なら一緒に眠るのかそうでないのかも考えたほうがいい。(仲が良いという条件ですよっ。。)新婚だからなどと、よく考えずにダブルベッドを買う前に、眠るスタイルについて考えるのも重要ではないかと思います。現在、新築ではありますが、夫婦が別の寝室を持つというプランニングをいくつか行ってきました。ゆっくり眠るには一人がよい、という人も少なくないようであります。夫婦の寝室を分けるスペースがない、または寝室は一つでというのならば、ベッドは分けるのか、それとも一つのベッドで眠るのか。さらに、ベッドがよいのか、畳の和室や板の間に布団を敷いて寝たいのか。 よい眠りは生活に欠かせません。その快適な眠りを守るのが寝室づくりといえます。リフォームにあたっては、眠るスタイルもぜひ、よく考えてみてください。無垢スタイルの提案する。快適安眠計画!さて、森屋さん、谷田さんどうしましょうか?





