トップ > スタッフ日誌 > 築300年の家から持ってきた古材

築300年の家から持ってきた古材

おかまっぷです!
今日、古材を運搬するのに、長~い梁がトラックに乗り切らず泣く泣く切断しました。
築300年の家から持ってきた古材ですが、切断するとまだヤ二が出てきました。
おかげさまで手が真っ黒!しかしいいにおい??
切ってるときも、木の匂いが回りにただよい、生きているんだなと実感しました。
これが集成材であったら、きっと糊がはがれ原型をとどめていなかったに違いないはずです。
法隆寺も1400年前の建物でもいまだに桧の香りがするということです。
古材はやはり「フルザイ」ではなくやはり「コザイ」なんだと改めて実感しました。
古材は今では手に入らないような材料の宝庫で、長い年月の中で鍛え抜かれた材料です。
単に燃して処分してしまうのではやはり「もったいない」材料です。
構造に使ったり、化粧に使ったり、古材の応用範囲はかなり広いです。
古材のもつ味を皆さんもぜひ体感してみてください。

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.69ie.jp/cgi-bin/mt-tb.cgi/355

無垢な自然素材の家:無垢スタイル 無垢の家デザイン事例 無垢スタイルの家づくりとは さいたま市 不動産|さいたま市 中古マンション 戸建 住宅 不動産本舗