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セルフプロデュースを活かす無垢スタイルの家

設計のヨシーです。

最近、お客様と打合せの中で、よく出てくる話が、「キッチンを造作で自分の使いやすいように造りたい!!」というのがあります。

キッチンメーカーから販売されているシステムキッチンではなく、ステンレスや人造大理石、タイルなどの天板に好きなように間仕切りをし、好きなように扉を付ける(扉を設けない方のほうが多いですが・・・)。国産のものに限らず、ヨーロッパ製のコンロ、水栓、換気扇を組込み、オリジナルなものに仕上げる。そんな話で盛り上がる機会がとても多くなりました。

そういえば最近、雑誌とかを見ると結婚式を自分でプロデュースしたり、学校の卒業式を卒業生たち自ら企画したり、私が若い頃にはなかったような様々な場所で個性を表現するのが、今の若い人たちの考え方なのかなと気が付きました。

その流れで育ってきた人たちは、家を作る際にも、細かなところまでこだわりを持つのかなとも考えています。

そんな新しいアイデアや考え方を持ったお客様へ、いかにそれ以上の提案をしていくかが、満足度の高い家を造るキーポイントかなと自らを意識付けし励んで行こう!今日はそんな一日でした。

今日考えなければいけない造作ものは・・・、3mの長さのキッチン・タイル張りの対面カウンター・同じくタイル張りの洗面化粧台・スチール階段・飾るものの決められたニッチ・スタディーコーナーの無垢材カウンター・蓄熱暖房を収納できるカウンター収納。

んんぉ、いっぱい楽しみがあるなあ。がんばるゾ。

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