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おさむっくのつぶやき ~古民家

全英女子オープンゴルフトーナメントを観て連日朝寝坊のおさむっくです・・・。

どうもゴルフといのは、ギャンブルに似ている所がありまして、やめ時が難しい
。。。要するに言い訳です、、、社内の皆さんごめんなさい。全て私の甘え魂が原因であります。
この夏の暑さに負けじと、甘え魂が燃え上がっているのですっっ!・・・(汗)ハイ、ギョと睨まれ鎮火しました。。。
それにしても、久々に女子ゴルフをみておりますが、年齢層がめちゃくちゃ若いですね。16歳~24歳くらいの選手が目立ちます。もちろんベテランと呼ばれる30後半~40代の選手も頑張っております。

はてさて、ゴルフ話は置いといて、先日の深夜、TVをつけて、観るでもなく観ないでもなくいたら『美の壺(!?)』←題名はあっているかわかりません。 とかいう番組で古民家のことをやっていました。案内人は“谷 啓”さんでした。

やはりTVというのは色々調べてあるので知っていることも多いのですが、知らないこともいっぱいで勉強になりました。幾つかご紹介したいと思います。

まず古民家とは、『戦前までにつくられた民家』のことで、『地域性に基づいて建てられたもの』ということでした。

『地域性に基づいて建てられたもの』というのは、極端な話しをすれば北海道で建てられる家と沖縄で建てられる家では、使われる素材が違うということです。

雪が多いのか、雨が多いのか、はたまた高温な地域なのか寒い所なのかによってそれに対して住みやすいよう工夫を凝らした家が古民家な訳ですね。

現代ではどこにいっても同じような家がみられますから、それと比べるとちょっと羨ましいですね。考えてつくられている感じがして。。。

使われる素材は地域によって違ったみたいですが、間取りとなるとどこも大した変わりがなかったようです。玄関口を入って、まず土間、そして板の間、一番奥に座敷という間取りになっていたようですよ。

土間は炊事をし、板の間は家族のくつろぎの場であり、座敷はお客様をもてなす場所という形だったようです。 つづく

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