トップ > スタッフ日誌 > プランニングでパラダイムの転換 > プランに影響する育った環境

プランに影響する育った環境

設計のイッシーです。
最近プランの打合せをしていて、子供室の大きさについてご夫婦で意見が食い違うことが良くあります。
例えば、6帖の子供室をご提案すると,旦那様はそれでは小さいと言い、奥様は4.5帖で十分と言う。というような具合です。

なぜかなーと思っていたところ、子供の頃にお互いの育った環境が違うことが分かりました。

幼い頃に8帖の部屋で暮らせば、6帖では小さく感じますし、4.5帖で暮らせば、それで十分だと感じます。

兄弟がいたりすれば、なおさらですが、お互いの思いやりや、距離感なども含め、幼い頃に暮らした住環境が人に与える影響は予想以上に大きいものだと感じました。

私は4.5帖で育ってきたので、数年前まで4帖の部屋に住んでいてもぜんぜん平気でしたが・・

お客様一人一人の細かい心理まで聞き出し、一つ一つのことに意味づけをしてあげることも大事な設計の仕事だと思います。

今お打ち合わせ中の皆様もそういったことまで考えて打合せに臨んでみてはいかがですか?
びっくりするような発見があるかもしれませんね。

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.69ie.jp/cgi-bin/mt-tb.cgi/440

無垢な自然素材の家:無垢スタイル 無垢の家デザイン事例 無垢スタイルの家づくりとは さいたま市 不動産|さいたま市 中古マンション 戸建 住宅 不動産本舗