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太陽はみんなの物

設計のサトちゃんです。
 
最近、川口からさいたま市西区に引越ししてきました。
そして、かけがえの無いものを手に入れました。

それは、「日光」です。

川口に住んでいたアパートは、住宅密集地に建っていて、更に1階という事もあり、日光は朝の数時間しか差込ませんでした。洗濯をしても乾きが悪く、布団を干しても朝の日差しでは弱く、布団を干したときのいい匂いはしませんでした。

しかし、引っ越した先のアパートは同じ1階ですが、南は畑、北は林で朝から日没まで日当たり良好です。洗濯はすぐに乾き、布団はいい匂いでフカフカ、昼間はカーテン開けっ放しで照明はつけなくても明るいのです。
実際体感してみて、改めて日当たりの大切さに気づきました。

当然、建物を設計する時は日当たりを重視し設計しますが、敷地の形状や、周囲の環境によっては、日当たりがあまり望めない場合
もあります。無垢スタイル建築設計では、本当はみんなの物である太陽の光を少しでも多く採り入れる設計を心がけております。

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