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とても大切な気づきです。

先日、昔からお付き合いのあるお宅に伺った。伺うといつも長女様とも一緒に談笑する。いつもこの長女様は、私にとっ拍子も無い質問を繰り返す。そのときもこんな質問をされた。 西田社長さん にやけながら 今日はこれを教えてもらいたいの?ん・・なんだい。
「愛」と「恋」とは何?少し照れた様子でこんな質問をしてきた。。。お母様もこの質問にびっくりした様子・・・・。

私は、この質問をどうにか切り抜け(話を大幅にそらし 笑い)宿題として持ち帰ることになった。。。

少し話しが飛びますが、弊社の理念に5つの約束というものがあります。
その一説 「社員・顧客・取引先とのリレーションを大切にし、遵守し、奉仕します」
この一説に込められている私からの思いを少し書き込みさせていただきます。社員・顧客・取引先この3つの関係は、お互い感謝され、感謝しあう fiftye-fiftyの関係でいるということ。そして、互いの立場・役割・責任を遵守し合い、愛を持って取組むということ。

この中で一番口うるさく話すことがありますが、愛を持ち接するということ。
ちょっとした気遣い、ちょっとした気配り、ちょっとした配慮などは、その仕事やその仕事に携わる人への愛情から生まれる他ないと思っているからです。上司、部下との人間関係、もう少し愛があれば、もう少しこんなアドバイスが出るるだろう、もう少し愛があればこんな一言を投げかけられるだろう。もう少し愛があればお客様にこのような提案ができるだろう、もう少し愛があればお客様にこのような道しるべを作ってあげることができるだろう。そんな思いからこの一説があります。

少し話が飛びましたが、今回のメインテーマに戻します。
「愛」と「恋」とは何? というテーマです。

私の尊敬する先生の書籍でこのように書かれている。  DRAGON-EGOST より抜粋

「愛」と「恋」、一般的には同じようなものと考えられておりますが、まったく種類が違っています。力学的に表現するならば「愛は浮力」で「恋は重力 「愛」は低いところから高いところへ上がってゆきます。男女の関係なら、最初から愛するという状況にはならず、時間や理解などを経て徐々に意識の上で高まってゆく。
「恋」は高いところから低いところへと動きます。
単に下がっていくだけという意味でなく、人は最初から恋するという状況にはなりえるが、それは浮き沈みの激しいもの、、、、。浮いている状態からどう変化してゆくのかということです。

小さい頃、気がついたらなんか気持ちがワクワクしていた・・・・・。それが「恋」だったと言う経験が、誰にでも一度や二度はあるはずです。でも最初から愛しているにはなりません。もしも、気持ちの上で何段階にも高まっているようでは「愛」高まっていく段階があるのか、フワフワした状態なのか。それで判断できるのかもしれません。

「愛の対象」は異性とは限らない、ということです。花、動物、両親・・・・。異性だけでなく、物質は「愛する対象」になります。。
以下省略
愛は物質であり、質量を持っている、仮に父親の大きさに気がつけば、それは「恋」でなく「愛」ですねっ。母親の場合も同様です。

「愛」と「恋」どちらが良いとかではなく、今の自分の気持ちに改めて気づくという点で知恵になります。
そして、「愛」と「恋」について真剣に考えることは、「とても大切な気づき」です。

DRAGON-EGOST より抜粋

今日は、こんなことを書き込みいたしましたが、朝礼で話していたら書き込んでみてはという声(社員の声)が多かったので書き込みました。このような仕事を長い間していると、自己成長と顧客の成長を肌で感じられる。これも新築・リフォーム・不動産のビジネスの面白さだと感じる。この面白みを、顧客のアフターを通じて感じるのには、10年位い必要なのかもしれない。当時であった6歳の子供が、今や16歳という具合に、知らない間に自分はおじさんになっている、当時は奥様もお兄さんでしょなんていってくれていたのだが、近頃めっきりおじさん通し(笑い)。

自分の生い立ちを話すわけではないが、小さな頃、親父の親友が半年に一度家に遊びに来る。そのおじさんは、軽く説教するなり、何なり色々教えてくれた。。面白いことに、家庭の事情を察知してくれてた。そのおじさんと小学校2年生~中学校卒業まで、夏と冬休み決まってアルバイトをさせてくれた。小学生の頃は、養殖したカブトムシを露天で売る。。ただ一緒にいるだけだが、元気良く声を出さなければこっぴどく叱られる。約4時間くらいだっただろうか。お小遣いを500円~1000円もらえる。声が小さいと500円だ。中学生になると土木工事のアルバイトをいつも突然やってくる。。お~い光吉。きょう行くか!大体5日~7日くらい働かせてもらえる、たまに友達も便乗してみっちり働く、当時で5000円~8000円中学生のお小遣いではすごい。

このおじさんから良く言われた言葉がある。オイ。お前が頑張らんと。。。

このおじさんの正体とは、いまだに西武線沿いの西所沢駅前に不動産屋を構えている老舗です。
親父との関係は後で気づくのだが、ただ親父が、そのおじさんから家を購入しただけの関係からこのような関係になったということなのです。
縁とは不思議なものだなと子供ながらに感じました。こんなことを書いていると(昔を思い出してきました。)

また、今行っていることもそんな根源が源なのかもしれないと,今、私は書き込みながら気づいている・・・

今回登場した長女様には、先日、贈り物をしました。新しい気づきが得られれば幸いに思います。

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