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自然素材の家に住んでみて

こんにちわ。設計のヨシーです。

自分自身、自然素材の家に住んでみて、以前住んでいたアパートと比べてここが違うなあというところがあるのですが、それは空気質・風通しなど良くなったのはもちろん、「ほこり」が丸く玉にならなくなったこと。

しばらく掃除をしないと部屋の隅っこのテレビの裏側で、ほこりがまる~くなってるのが良くあったのですが、自然素材の家はそれがほとんどない。

たぶん、自然素材に囲まれているため、静電気が家の中に帯びないからだと思うのですが、
体感的にも空気中の電子バランスがとれているとストレスもなく住み心地が良いのかなあと思ってしまう。

ただ、カーテンが国産の化学繊維のタイプなのと、テレビが結婚と同時に買ったブラウン管のタイプなので、そこにはどうしても静電気が帯び、ほこりをよんでしまう。

あとは、カーテンも自然素材の綿100%のものに替えて、テレビを液晶の壁掛テレビに買い換えれば、家の中の静電気はほぼなくなってくるのではと考える今日この頃です。(別に妻を説得するため、液晶テレビに買い換える言い訳を考えているわけではありませんので念のため。)

いい家造りを追求していくと本当に奥が深いので、これからもさまざまな探求し、お客様にご案内できるようにしていかなくては。

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