トップ > スタッフ日誌 > インテリアコーディネート > 家具のお手入れVol.3

家具のお手入れVol.3

こんにちは、こいけっちです!
今回も家具のお手入れ、第3弾です!

今回は永遠の憧れ(←こいけっちだけ?)
皮革張り製品のお手入れの仕方をご紹介いたします。

皮革張り製品は一日に一回は柔らかいウールで、乾拭きをして下さい。
汚れた場合は、家具専用のレザークリーナーで直にでも磨いてください。
その際、クリーナーは直接革に吹付けず、柔らかいウールにつけて磨いてください。
その後、乾いた布で乾拭きして下さい。

汚れがひどい場合は、生暖かく薄い中性洗剤溶液(1~3%)で湿らせた柔らかい布で、汚れを拭き取り、水に浸した布で洗剤をよく拭き取って下さい。
その後、乾いた布で磨いて完全に乾いたらレザークリーナーで磨いて下さい。

主な汚れとしては、水溶性,塩分,油性,ボールペンなどにが原因となります。
水溶性のものは、水で湿らせた柔らかい布で、汚れが取れるまで丁寧に拭いてください。

塩分(お味噌汁などの塩分の多い液体)は跡で塩の結晶が吹き出ることがあるため念入りに拭いてください。

サラダオイルなどの油分をこぼした場合は、ごく薄い中性洗剤(1~3%くらい)で
布を湿らせ、丁寧に拭き取ってください。その後乾燥したら皮革用液体クリームを塗ると仕上がりが綺麗になります。

意外に一番多いボールペンやクレヨンの汚れは、柔らかい消しゴムで軽くこすって下さい。
(強くこすりますと塗膜を損なう恐れがあります。)
それでも取れないときは、家庭用ベンジンで軽く拭き取って下さい。

家具は家と同様、いつまでも長く使っていきたいものですよね。
その為には、日々のちょっとしたお手入れを欠かさず、しっかりケアをしていきたいものですね。

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.69ie.jp/cgi-bin/mt-tb.cgi/514

無垢な自然素材の家:無垢スタイル 無垢の家デザイン事例 無垢スタイルの家づくりとは さいたま市 不動産|さいたま市 中古マンション 戸建 住宅 不動産本舗