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赤松の床

施工管理のジュンジです。

無垢スタイルの家づくりに使っているムクの床。
一番多いものは「赤松」です。

そこで今日は赤松についてお話します。

アカマツ Pinus densiflora マツ科

一名メマツ(雌松)、漢字では赤松とかく。樹皮がよくむけて赤肌を見せることからこの名がある。通常は海岸から離れた土地に分布する。近年はマツクイムシの害で枯れるものが目立つ。
山の上の陽あたりの良いところに育つと樹脂(ヤニ)を多く含むという。

マツは樹脂(ヤニ)を多く含むことから、耐湿性が優れている。かっては建築土木で基礎の松杭として利用されたそうです。

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赤松など無垢の床材はとても足触りがよく心地良い質感です。

夏でも冬でも素足が一番似合います。

しかし、心地良い反面、キズがつきやすいという面もあります。

堅いものや角のあるものを落とせばすぐにへこんでしまいます。
工事中は職人さん達に特に注意をしてもらう部分ですが、どうしてもキズが付いてしまいます。

ですがそのキズはある程度は修復させることも出来ます。
木は材木になってもなお、呼吸をしています。
その性質を利用し水を含ませると多少のキズが回復します、次回はキズの回復の写真をブログにて紹介したいと思います。

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