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土地の固定資産税の話

ご無沙汰しています。丸岡です。

今日は住宅を購入したときにかかる土地の固定資産税についてお話したいと思います。
土地を取得すれば固定資産税がかかるのは皆さんご存知かと思われますが、
いったいいくらほどかかるのか事前に知っておきたいと思いませんか?
今回は簡単ではありますが、固定資産税の求め方について伝授いたします。
固定資産税を求めるためにはまず最初に固定資産税評価額を知る必要があります。
この固定資産税評価額は市町村の税務課で固定資産課税台帳を閲覧すればわかりますが、
市町村によっては、本人もしくは本人の委任状のある人しか閲覧できないところがありますから注意してくださいね。
後は簡単です。例えば、木造2階建て30坪ぐらいの土地で、この評価額が1200万円とします。
住宅用地は200・(平方メートル)以下の部分を「小規模住宅用地」といって課税標準額が6分の1に軽減されますので、1200万×1/6×1.4%=28,000円となるわけです。これが一年間にかかる土地の固定資産税になります。
細かいところを追求すれば、もう少し複雑になりますが、今回は現実的に有り得そうな場合を想定して計算してみました。
弊社では資金計画の段階から、ご不安があれば、こういった費用についてもお知らせしています。安心して家づくりを進めていくためにも少しでも不安を解消していただきたいですからね。
次回は建物の固定資産税についてお話します。 乞うご期待!

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