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無垢スタイル 珪藻土の塗り壁

どうもお久しぶりです こいけっちです!
さてさて、今回は前回に引き続き、塗り壁のお手入れ方法を簡単にお話したいと思います!

珪藻土や漆喰壁などは塗り壁のなかでも水拭きが可能な壁です。
硬く絞った雑巾などで軽くたたくように拭いてください。
しかし、なかには仕上げデザインなどの関係で水拭きをすると剥がれ落ちる可能性もありますので、壁全部を水拭きする前に家具などの死角で試し拭きすることをお勧めします。
また、水拭きが可能な壁でも、水分をいっぺんに含ませるとシミになる場合もありますので注意が必要です。

普段のお手入れ方法は、珪藻土系壁材ははたきでほこりをはたき落とすように払ってください。
汚れが付いてしまった場合は中性洗剤を染み込ませたキレイな布やウエスでふきとります。汚れによっては消しゴムで
落とせるものもありますので、まずは汚れの種類を選別することが大切です。
中性洗剤でも落ちない汚れは市販の漂白剤を使って拭きあげてください。

漆喰系壁材も基本のお手入れは珪藻土系壁材と一緒で大丈夫です。
また、汚れが付いてしまった場合はサンドペーパーなどで軽くこすり削り落とすことが出来ます。

さまざまな汚れの除去方法

・鉛筆 ⇒ プラスチック消しゴムで消せます。
・水性ペン ⇒ 塩素系漂白剤を綿棒などで塗布します。
・油性マジック ⇒ 塗料系漂白剤を塗布して拭き取った後、塩素系漂白剤を綿棒などで塗布する。
・クレヨン ⇒ プラスチック消しゴムで消せます。
・コーヒー,ジュース,お茶など ⇒ 付着物があれば除去し、塩素系漂白剤を綿棒などで塗布します。
・醤油,ケチャップなど ⇒ 付着物があれば除去し、塩素系漂白剤を綿棒などで塗布します。
・手あか ⇒ 塩素系漂白剤をつけて絞ったきれいな布で拭き取るか、プラスチック消しゴムで消します。
・泥 ⇒ 付着している泥が広がらないように除去し、塩素系漂白剤をつけて絞ったきれいな布で拭き取ります。

気をつけていてもうっかり!と言う経験、みなさまにもありませんか?
そんなときには是非試してみてください!

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