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無垢スタイル 「部屋」と「空間」

こんにちは、いしはらです。

「部屋」と「空間」という言葉は、似ているようで実際は異なった意味合いの言葉だと思っています。

一般的に、床と壁と天井で区切られた箱を「部屋」と呼びますが、そこに光と空気、眺めなどの様々な要素を含めて呼べば「空間」となります。
 
家づくりを考えた場合、「部屋」ではなく「空間」が家を構成しているのです。

例えば、4畳半の部屋は狭いと感じると思いますが、空間として考えた場合、天井を高くしたり吹き抜けにしたり、隣の部屋とのつながりを考えて、視線が遠くに抜けるようにすれば、4畳半という「空間」は、広く心地良く感じられるようになります。
 
「部屋」ではなく「空間」を意識して、一緒に素晴らしい家づくりをしていきませんか?

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