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和の家の探求~3~

こんにちは、無垢styleゲンタです。
ブログだと元気良く「こんにちは!!」と言っても(書いても?)伝わらないのが残念です。。。


さて、「和の家」の探求シリーズも三回目に突入。
まだまだブログにてお伝えしていきたいことはいっぱいなので、ロングシリーズになりそうな予定をしております。

前回は短冊型の京町家の土地についてブログしましたが、今回はではそれを現代に活かしたらどうだろうか検証してみましょう。

下記の土地をご覧下さい。

2007073kuwari.jpg


記の土地は、ある土地の区画割を考えてみました。
左図と右図は同じ大きさの土地を異なった形に分筆してみました。
左図は一般的に売りに出されているような土地の区画の方法ですね。広告などで見ることもおおいのではないでしょうか?

右図では真ん中で真二つに区画を分筆してみました。
細長い土地となってしまい、あまりこのような区画割はよほどのことがなければありません。
それは建築が難しくなってしまうからです。

多くの建築会社は企画住宅などが多く、対応しきれない業者がでてきてしまいます。
しかしどうでしょう、「京町家づくり」から多くの素晴らしいところを学び、建築計画を考えると、
街並みも損なわず、左図B区画のような完全に奥まった敷地を作らずにすむのです。

左図B区画のような敷地延長土地では、本体建築費用以外に付帯工事で他の区画に比べて多く費用を要したりもします。(家づくり資金計画ブログ・資金計画セミナー参考)
風通しも違うだろうし、多くのメリットを見出すことができます。

次回は、設計・デザイン面でどのような違いが出てくるのかを上記の図を利用して考えていきましょう。

尚、この「和の家」の探求・・・はあくまでも探求であり、現在わたしも探求しているところです。
ぜひご意見などある際はお気軽にメールなどいただけますとうれしく思います。
そういったご意見で、さらにわたし自身深く探求していければと思います。

では、また。

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