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無垢 子供部屋 ~スタディスペース 計画編~

こんにちは。最近特にウエスト周りを心配されることが多くなった丸岡です。
前回からの続きですので、バックナンバーを見ていただけると嬉しいです。

スタディスペースを造るにあたってのポイントですが、数をあげれば、多いので、今回は最小限に留めさせて頂きます。

○生活スペースに配置・・・・スタディスペースは、リビングやダイニングといった生活スペースやその近くに配置することがポイントです。せっかく造ったのに、わざわざ行かなくてはならない場所では、本末転倒意味がありません。配置はとても重要ですよ。  

○音・気配・空気を共有する・・・・基本的には壁面や収納ボックス等で仕切りますが、壁の高さを低めにしたり、開口部を壁面に設けるなどして、生活スペースと適度な繋がりをもたせます。
風の通り道を意識し、互いに気配を感じあえるスペースを考えます。隠しすぎず見えすぎない。難しいようですが、この適度なつながりが感によって、個室から出て、気軽に使いたくなる雰囲気を造るのがポイント

○子供部屋は別に・・・・スタディスペースは自由に気兼ねなく出入りできるようにすることが大切です。そのためドアは設けず個室にはしません。ただスタディコーナーとは別に子供室は必要です。例えば大きくなって受験勉強(思い出します・・・)に集中する時や一人になりたい時間というのは必要だからです。

今回は、スタディスペースを造る場合の配置や生活スペースとの関わりを中心にお話しました。ポイントは外部への眺め・周囲の視線と気配そして動線計画です。

子供好きな丸岡ですが、(お客様には毎回言っているかもしれませんね・・・)教育についても高い関心があります。自分に子供が出来た時はスタディスペースのある空間を作りたいなと思い描いている今日この頃です。

次回は最終章。スタディスペースの中に注目してお話します。乞うご期待!

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