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無垢 子供部屋~スタディスペース 内装編~終章

こんにちは。肉体改造計画中の丸岡です
今回は、スタディスペースをどのようなモノするかをお知らせしたいと思います。

○壁面を収納に・・・・
壁面や窓の上を収納スペースと使用しみては。本はもちろん、意外に多い、学校のプリントや文房具などの小物をしまえる収納が重宝します。
棚は可動式にしてフレキシブルに対応できるようします。
収納という点では、スタディコーナーはリビングやダイニングの物もしまえるとスッキリして良いですね。
キッチンでいうパントリーな役割でしょうか?

○造り付けカウンター・・・・

直接手が触れるカウンターには木が気持ちよいですね。素材は適度の硬さがあるナラやタモがお勧めです。やわらかい材料は肌触りはよいのですが、文字を書くような作業には不向きです。
無垢の材料を得意とした家具屋さんもご紹介できますので、興味があれば、相談してください。
OBの方には使われている方もいらっしゃいますね。

○自然素材で仕上げ・・・・
木を中心とした自然素材を使用します。板張りにして写真をはったり、塗り壁にするなどして、バランスを組み合わせた空間を作ってみては。

さて、今回は3部構成のスタディスペースについてお話しましたが、私は好きな空間です。
それは私自身が家族が一緒に過ごす時間を増やし、子供たちが個室にこもらないようしてほしいという考えを持っているからです。ただ、これは私の個人的な感情ですので、子供部屋一つとっても、どのようにするのかは皆様、全然違うはずです。

家族の中でも、意見の相違は当然の事です。
お互いが納得しあう結論を見出し、お打ち合わせの中で、お手伝いしていきたいと考えています。

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