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和の家の探求~4~

こんにちは、無垢styleゲンタです。
今年の8月は猛暑でしたね、熟睡できなかったのが一番きつかったです。。。
ウーロン茶を飲みに起きた回数は数え切れない・・・

さてこのシリーズも早4作目。
本日は「玄関土間」について写真と共に、私自身が感じることをブログにしましょう。


この写真は山梨県北杜市明野町にある、日本料理『夢ょう』の玄関の土間です。
ここに入った際に感じたのはまず、「涼しい~。」
真夏の炎天下、関東では40度近い気温となっていました。

最近の建築をみると、玄関は極力小さくとる家が多いようです。
家の大きさが限られた中での間取りづくりで、その他の要領を削ってでも
玄関土間を大きくとる使い方を考えてみます。

玄関土間を大き目に間取りに入れる方で多いのは、

○家の中には持ち込みたくないものの収納をつくりたい。
○外から帰ったらコートなどをかけるために利用したい。
○大切な自転車などを置いておきたい。
○家族用の家への入口を別に設けたい。

などなどいろいろあります。そしてまだまだあります。

収納としての用途の場合は、玄関土間を玄関収納として壁で区切る方も多いですね。
大き目の玄関収納を通ってその先にキッチンといった使い方も良さそうですね。
これ以上に玄関土間の利用法にはいろいろとアイディアが浮かんできます。

私が玄関土間を自分の家に取り入れたいと思っている構想としましては、
玄関土間を広くとり、そのまま収納もつなげたりできることなら通り土間もつくりたい。
キッチンも通り土間に設置したい。

個人的になぜそんなに大きく欲しいのか?
一番強く思うのは、写真の『夢ょう』でも感じたことですが

毎年暑い暑い夏に家の中で打ち水をしたいから!!です。

そこに風が通ると気持ちよい家ができると思いません?
温暖化防止・節電にも少しだけだけどなるかな。。。

昔ながらの「和の家」は現在の建築において、多く取り入れていきたいところは
多くあると思っております。

深いことまではわからないですが、身体では感じることができました。

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