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和の家の探求~5~

こんにちは、無垢styleゲンタです。私の生まれ故郷は山梨県。

山梨といったら、『武田信玄』!!といったら『風林火山』!!といったら『孫子の兵法』!!
とうことで書いてみました。

私は、『疾きこと風の如く、徐なること林の如し。侵略すること火の如く、動かざること山の如し』
何事も時機や状況に応じた行動をすることが重要だと思っております。

さあ今回はシリーズ5作目。
『和紙』についてのブログになります。

これについても現在勉強中のためまだまだ知らないことだらけ・・・。
『和の家』といって古くから馴染みのある内壁といえば、竹や木を組み下地にし、
土や漆喰を塗るものでしょうか。そして『和紙』。

自然素材が多く見直されている最近、その中の一つとして『和紙』があります。
『和紙』は繊維と繊維の隙間の中に空気を含み、その空気層が暖かさを保つため、
保湿効果があり、湿度もコントロールしてくれる内装の仕上げ材料です。

このような特徴を持つ内壁仕上げ材料としまして近年は珪藻土が有名です。
珪藻土のこのような効果は多く知られているのですが、『和紙』についてはそうでもありません。

しかしデメリットもあります。
『和紙』は水に弱いことや、毛羽立つことが気にされます。。。
しかし色々と調べてみると克服方法もあるようです。
それは、『和紙』の上に漆や柿渋を塗る!
そうすることで固く絞った雑巾などでの水拭きが可能となるそうです。

さらに、『地元和紙』というのも伝統的にあります。無垢styleの所在地埼玉県では、
『細川紙』が有名です。

この『和紙』は埼玉県の小川町の方で引き継がれているもので、
くわ科の楮(こうぞ)のみを原料とした『和紙』だそうです。
『和紙』は調湿と保温の他に光の取り入れとして障子にも使われます。
部屋に落ち着いたやさしい雰囲気を演出するのに『和紙』は欠かせません。

東秩父村に『和紙の里』というところがあるそうなので、ぜひ行こうと思います。
とても興味深いことなので行った際にはまたこのブログにてご報告させて頂きますね。

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