トップ > スタッフ日誌 > 家づくり資金計画 > 持ち家と借家どっちが安心~回答編

持ち家と借家どっちが安心~回答編

ムクスタの當間です。

まず前回の内容のおさらい。

先日お客様と商談していた際にお客様より住宅ローンを支払う自信がないので、
住宅購入をあきらめたいとの問いかけがありました。
私自身は、家を購入したときに一生賃貸の家賃を支払うのが自信がないので
住宅ローンを利用して住宅を買いましたと返答したところ、お客様はキョトンと
しており、理解ができていないようでした。
ではどうしてお客様は支払う自身がないのかを尋ねたところ、幾つかありましたが
概ね下記の内容でした。

1.金利が上がると支払いができないかもしれない。

2.働けなくなったら支払えなくなるかもしれない。

3.一生借金漬けになるのが嫌だ。

4.病気や死んだらどうするの。

5.中古になって売れなかったらどうするの?

上記は全て賃貸に住んでいても同様に起こる心配の種です。
住宅ローンの組み方、生命保険のかけ方、正しい不動産の選び方で、
上記の心配事は全ては解決できる問題です。

というブログをしましが、今回はその回答編です。

回答しますと、

1:持ち家であれば、フラット35やBKの超長期ローンがありますので
  将来に渡り支払いと確定できますが、借家はの家賃は景気動向に非常に
  左右されやすく、家賃を一生確定できないのです。

2:持ち家であれ賃貸であれ働けなくなれば、支払いが出来ない事実は
  変わりませんので、その点持ち家であれば、七大疾病等の特約
  がありますので、安心度でいえば持ち家のほうが良いでしょう。

3:住宅ローンは最終的に完済できますが、借家の家賃は一生なくなりません。

4:2でも回答したように、住宅ローンには、七大疾病はもちろん、死亡の場合
  は住宅ローンがすべて消えますのが、借家の家賃はなくなりません。

5:建物自体は、経年変化により減価償却しますが、土地は売却時点での
  景気動向に左右されますので、建物と土地の正しい基準を正確に
  判断できれば、万一中古になった場合も高値で取引は可能です。

上記以外にも沢山の疑問あると思いますが、是非ご質問いただければと
思います。

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.69ie.jp/cgi-bin/mt-tb.cgi/911

無垢な自然素材の家:無垢スタイル 無垢の家デザイン事例 無垢スタイルの家づくりとは

アーカイブ