1月17日の出来事
こんにちは、設計部のながしまです。
平成7年1月17日午前5時46分、淡路島北部の北緯34度36分、東経135度2分、深さ16kmを震源とするマグニチュード7.3の地震が発生してから、まもなく13年の月日が経とうとしております。
当時私は、高校生で朝、何気なく地震が起きたなーくらいにしか思っておりませんでした。
帰宅後テレビなどの報道を見て大変なことになっていることを知り、地震前に甲子園にいっていた事もあり、
映像を見てゾットした記憶があります。
地震は、いつか必ず起きます。これは、地球にいる以上仕方ありません。
そして天災ですが、場合によっては、人災になりかねません。
そこで被害は多少なりとも出ますが、いかに最小限に抑えることが出来るかが、今後の生活、しいては
生死を分けることとなります。
少しでも被害を抑える為に、弊社では耐震診断を行わせて頂いております。まず私たちから出来ることを
行い、少しでも皆様のお役に立ち、防災意識を高めたいと思っております。
皆様ももう一度、あの日のことを思い出して下さい。






