風呂場からの変な音
こんにちは。リフォーム担当の稲垣です。
最近寒い日が続きますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
こんなに寒い日は、コタツにみかん、と言うのが、平均的な
日本の冬のすごし方だとは思いますが、寒さ対策は万全ですか?
今日は、実際に10年前の私のお客様からの声を元にお話ししていきます。
タイトルは「風呂場からの変な音」
先日、施工完了しました春日部市のS様、ユニットバスとシステムキッチン、
そして給湯器の交換をさせていただきました。
ほどなく完了となり、施工後の点検にお伺いしたところ、こんなお話しを頂きました。
「夜になるとお風呂場から変な音がする。」
それは、毎日ではないのですが、今まで聞いた事のない音が夜中にすることがある
との事。まるで誰かがお風呂に入っているときのような音が夜中にしている。
二人暮しのS様宅では、夜中にお風呂に入るような方はいらっしゃる訳もなく、
音に気づいて起きてしまう奥様がたいそう気になされていた様子でした。
勝手にお湯が沸いている様だ、とのお話しでしたので、遅い時間にお伺いしましたが、
わかりませんでした。念のためメーカーに聞いてみたところ、驚く答えが返ってきました。
なんとその給湯器には、凍結防止装置なるものが搭載されており、それが働いて
夜中に勝手にスイッチが入るとの事。
仕組み的には、給湯器の中に入っている水が、凍結しそうな寒い夜になると
給湯器の中で水が凍結するのを防ぐために、お風呂に張ってある残り湯をくみ上げ
給湯管の破裂を防ぐ装置だそうです。お風呂のお湯を自動でくみ上げると言う、
給湯器の性能の高さに当時はびっくりしていましたが、今となってはほとんど全部の
機種に、標準装備されています。
これから2月にかけて、きっとまた、何人かのお客様から、「給湯器が勝手に・・・」
なんていうお話を頂くことになると思いますが、これをお読みになっていただいている
方の中で、もし給湯器の説明書が残って居るようでしたら、是非一度ご確認下さい。
日本製の給湯器の性能の高さにきっと驚かれることと思います。






