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良質な中古住宅の見分け方

土地探しセミナー講師の當間です。
前回は年始に不動産の流通量が多くなる理由を解説しましたが、中古住宅をお探しの方には、より良い物件にめぐり合うためにも、基本的な中古住宅の見分け方ですが重要になりますので下記①~⑥の注意事項を参考にご検討いただければと思います。


①建てた建設会社の評判(特に建売は要注意)
②築年数よりも、手抜き工事がないか見極めること。(耐震診断がお勧め)
③瑕疵担保免責の物件は確実に家に問題があるので検討範囲から除外すること。
④建物に目が奪われるので、土地の方位や敷地形状等も十分に検討すること。
⑤構造躯体の材質特に(基礎・土台・柱・梁)は取替えが出来ないので十分に確認すること。
⑥④と同様で建物に目が奪われるので近隣の人間関係・騒音・工場などの匂いなども
分かりにくくなり易いので注意が必要です。


総論ですが、土地探しに比べ中古住宅の場合、家そのものに集中してしまいその他の検証箇所が甘くなりがちなのでより高度な判断基準が必要になります。
毎月開催している、土地セミナーにおいても、中古住宅含めてアドバイスしておりますので是非ご参加下さい。




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