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おさむっくのつぶやき~環境と断熱材Vol.2

おさむっくです!

引続き、環境と断熱材の話です。

環境と断熱材というテーマですが、下記の3点に関しての
「A.廃材・残材の処理方法」、「B.リサイクルへの取り組み」の話
をしたいと思います。

まずは、
④新聞紙など紙から生まれるセルロースファイバー系断熱材

A.現場で専用の機械にて吹き込むので基本的に残材はでない。
仮に出た時には再利用可能。
一度吹き込んだものを回収するための吸引ブロワー機もある。

B.素材そのものがリサイクル製品。
原材料、古新聞や電話帳といった古紙。
現在では、残材を別の用途に転用する技術を開発中。

次に、
⑤羊毛から生まれる羊毛系断熱材

A.汚れていなければリユース可能。処分方法としては、焼却処分や
埋設処分といった方法があるが、環境汚染、健康阻害につながるようなものは一切出ない。

B.リサイクル可能。現在では、端材を利用した商品開発に取り組んでいる。
また、梱包材にはリサイクル性の高いものを使用。


というように合計5つの断熱材と環境との関連について簡単にまとめてみました。

以前に話題になったグラスウールなども今では改良されてだいぶ製品的にはよく
なったようですが、やはり、断熱材自体にリサイクル品を採用しているところは、
健康や環境への配慮といった点では意識が強く、断熱材そのものではなく、さらに
一歩進んで、残材の再利用方法や断熱材を梱包するものなどをどれだけ環境や健康
に配慮したものに出来るか、といったものになっているようです。

家づくりに重要な断熱材。

是非、健康とともに環境にも配慮したものを採用して頂きたいものですねっ。

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