未来から逆算して、今動く。
多くの方々は、現在、こうだから、将来はどうなるのかと考える。
少数の人間は、将来こうなるから、現在、どのように行動すべき
かを考える。
もちろんその少数だけが成功する。
そして、まわりの人々から理解されない。
会社が家業から企業に変身してシステム化する前に社長が次々
に新しい仕事をもってきて新しいアイディアを社内でやろうとすると
、社内は大混乱に陥る。
私は楽しさが、全てのビジネス活動の基本だと思っています。
ビジネスなんて楽しいものではないとか、楽しくやったらダメな
んだと以前、自分の上司に一喝されたことがあります。
それって幸せでしょうか?
少し振り返ってみてください。
今自分のビジネスでどんな楽しさを提供しているのか?
もしくはもっと楽しくするにはどんな方法があるか?
決して今できていないことに着目してもいい結果、いいアイデア
は生まれないと思うのです。
どのようにしたらできるか?
という質問によってビジネスが変わるなんてことは山のように
あるわけです。
もっとお客様や採用など、自社の楽しさを伝える方法を考えて
みるのもいいでしょう。
「どのようにしたらできる?」考えてみてください。
楽しく!楽しく!楽しく!です。ハイ
生きるとは~芳村思風さんの著書から
人間において生きるとは、
ただ単に生き永らえる事ではない。
人間において生きるとは、何のためにこの命を使うか、
この命をどう生かすかということである。
命を生かすとは、何かに命をかけるということである。
だから生きるとは命をかけるということだ。
命の最高のよろこびは、
命をかけても惜しくない程の対象と出会うことにある。
その時こそ、命は最も充実した生のよろこびを味わい、
激しくも美しく燃え上がるのである。
君は何に命をかけるか。
君は何のためなら死ぬことができるか。
この問いに答えることが、生きるということであり、
この問いに答えることが、人生である。
西田 光吉





