陰と陽の自分
先日、ある先生をご紹介していただき、こんなお話をいただきました。
分相応に今を取り組みなさい。
そして、より深く陰の自分と陽の自分に向き合いなさいというお話でした。
非常に、感銘に受けました。
傲慢な人は、謙虚さをもつと、
「こんなに実力があるのに、謙虚なんだ」と感じてもらえるだろう。
謙虚な人は、傲慢になると、
「あんなに繊細なのに、とがっているんだ」と 感じてもらえるだろう。
一番、手に負えないのは、そもそも傲慢な人が傲慢になること。
繊細な人が、繊細になることではないかと思う。
全ては自分が源であります。ハイ!
西田 光吉





