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松島やああ松島や松島や・・・

こんにちは、ムクスタのげんたです。
最近気が付きました。
私は日本の名所に行き感性を育もう。。。
そんなわけで京都だとか歴史ある町に行くのが好きなわたし。

もともと歴史好きということもあり時間をつくり名所めぐり。
今回のブログはそんな私の旅のお話を建築と合わせてさせていただきますね。

今回は日本三景の一つに数えられる『松島』と、
日本三公園の一つに数えられる『偕楽園』へ足を運びました。
まずは、『松島』です。



ブログの題名にもしましたこの有名な言葉は、あの『奥の細道』で
松尾芭蕉が『松島』を訪れた際、絶景に句が浮かばないのを言い
伝えられた言葉だそうです。
ですので『奥の細道』の『松島』に芭蕉の句はありません。

あのアインシュタインも「どんな名工の技も、この美しさを残すことが
できない」と言ったそうです。そこにあるのが、伊達政宗が再興した
『瑞巖寺』、伊達家によって伏見桃山城から移設した『観瀾亭』です。

感想としましては、茶室としてつくられた『観瀾亭』、平屋造り三方縁
側で部屋は京間18畳2室、そこから見る『松島』の絶景。
これがきれいでした。

次に訪れたのは水戸の『偕楽園』。
数種類あまりの梅の木で有名な場所です。



しかし私の一番の目玉は『好文亭』です!




水戸藩第9代藩主徳川斉昭公により詩歌の会や茶会のために造られ
た建物とのこと。現在のものは昭和30年に復興された建物のようです。
二層三階建でできており、中を見ることができます。
こちらの建物では、4.5畳でつくる「茶室」や「水屋」といった伝統的な
日本の建築を体感することができました。



『観瀾亭』と『好文亭』という二つの伝統建築に共通して、襖の絵がとても
鮮やかにきれいなものでした。

最近の建築ではあまり使用することがなくなってきた、襖や障子。
この建具の良さを再認識できます。
さらには庭とのつながり。これが優雅でありながら落ち着きをもたせてい
るんだなぁと感じました。

全ての部屋などが意味あってつくられてます。
現代の建築に置き換えても大切なことです。

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