さいたま市 耐震診断の活動
こんにちは、耐震診断士の稲垣です。
連日、四川大地震のニュースが途絶えません。
行方不明者の数、犠牲者の数、二次被害にあわれた方の数が、
日を追うごとに多くなってきている悲しい現実。
また、人災ではないかと思われる様な、耐震偽装建築物のニュース、
何で鉄筋コンクリートの小学校が、近隣の木造住宅より先に倒壊するのか、
一人しか子供を育ててはいけない国で起きた、あまりに悲しい現実。
犠牲者の方々のご冥福をお祈りいたします。
そんな中、日本の救助隊の活躍だけが明るいニュースとして飛び込んで
きていました。「祖父から、日本兵の残虐行為について聞かされていたが、
今回の救助隊の活躍には感謝したい。」
こんな内容を新聞で見つけた時、救われた気がしました。
5月8日の茨城県沖地震の後、耐震診断や、補強をされたお客様より、ご
連絡を頂きました。
「私の家も揺れたけれど、家の軋むような音が減った」
「大急ぎで、被害に遭いにくい部屋に逃げた」 というものがほとんどでした。
たくさんの方々にお申し込みを頂き、精一杯の対応をさせて頂いております。
しっかりとした診断を行うには、1日3現場、そして1現場、2時間から、3時間
時間を掛けているのが現状です。
診断が遅くなっているお客様に、この場を借りてお詫び申し上げます。
必ずお伺いいたしますので、もうしばらくお待ちください。。。。






