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デザイナーズ住宅 こだわりの家 「障子」

こんにちは、最近「和」に染まっている 設計部のあっちゃんです。

今回は、和室などに使われている「障子」についてお話したいと
思います。

障子の由来について、障子の「障」には「隔てる・遮る」という意味
があり、「子」は「物」を意味する言葉で、つまり「隔てるもの・遮る
もの」というのが本来の意味だそうです。

現在の障子は、平安時代後期に登場した絹や和紙を貼った採光
用の「明り障子」が元になっていると言われています。

その後、室町時代→桃山時代→江戸時代と各時代の使い方にあわ
せて形を変え、明治時代~現代になって板硝子などの入った雪見
障子などが出てきました。

障子は既製品以外にも建具職人さんが手造りで造作することが出来
ます。障子=和室と連想しがちですが、和洋問わずデザイン性のある
他には無いデザインの障子を付けてみては如何でしょうか。

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