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「子供がのびのび成長する無垢の家」その後

就寝の際エアコンではなく、窓を開けて扇風機を使うようにしているヨネダです。
アパートの1階なので窓を開けたまま寝るのにちょっと抵抗はありますが。。。

さて、先月お引渡しをした吉見のU様のお宅にお伺いしてきました。
(6/28日のブログ参照)
2階の各部屋は、気配を感じるために壁と天井の間をあけて空間的に
つなげているのが特徴です。


「子供がのびのび成長する無垢の家」その後


やはり風の通りが良く、音や気配も感じることができるとのこと。そして、
小学生のお子様が、「就寝のとき、家族の気配や他の部屋の明かりを
感じることができるので、安心して眠れる」と言ってくれています。

気配を感じるということは、活動している時だけでなく、休んでいるとき
こそ必要なものなんだなと思いました。気配を感じられるということは
間接的にコミュニケーションをとっていることと同じなんですね。

小さいお子様には、「個室」ではなく「空間」を与えてあげる方が良い
のかもしれないと感じました。皆さんのお考えも聞かせてくださいね。

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