トップ > スタッフ日誌 > さいたま市 不動産購入の極意スタッフ日誌 *N > さいたま市 不動産購入 「ご両親の本音と子世帯の本音」

さいたま市 不動産購入 「ご両親の本音と子世帯の本音」

先日読んでいた本に掲載されていたデータなのですが、不動産を購入する際
参考にしていただけばと思います。。。

「団塊の世代と団塊ジュニア世代が考える理想の住まい像」とういう内容です。

○親の本音
・歩いて10分以上に別々に住居…35.9%   
・歩いて10分以内に別々に住居…34.3%
・2世帯住宅または同敷地内に別棟…19.5%
・完全に別居…3.1%
・その他…7.2%
・将来子供と暮らしたいと答えた割合
団塊の世代…男性29.6%、女性28.8%

○子供の本音
親世代との住み方として「行き来がし易いところに住む」
1.希望する…35.3%
2.どちらかといえば希望する…46.9%
3.どちらかといえば希望しない…11。0%
4.全く希望しない…7.0%

●1.2と答えた人
1.「15分以内」…29.5%
2「.30分以内」…31.4%
3.「60分以内」…24.9%
4.その他…2.3%
5.同居…11.9%

実際に親世代と行き来しやすい場所に住むことを希望している子ども世代は
8割、さらに30分以内の近距離に住むことを希望すると答えた人が6割以上も
いることから、親世代よりも熱心に「つかず、離れず」住むことを希望している
と言えます。

まさに働き盛りの子ども世代にとって、親世代と近くに住むことで、生活面で
の協力が得やすいことが大きなメリットになっているようです。
加えて、これから年を重ねていく親世代への配慮も大きな要素と言えます。

核家族が増え、世代間の交流が希薄になっている現代の家族像に対する
危機感も反映されているのかもしれません。
何事も新しい風潮を作り出しながら時代を生きてきた団塊世代。

これまでの「老後は子どもと同居」が当たり前だった団塊の親世代の考え方
は一新され、できれば同居は避けたいと考える人が大幅に増えていることも
「つかず、離れず」暮らす住まい方が団塊世代にとってリアルである所以なの
です。

不動産を購入するときは一度、ご両親様とゆっくり本音で話し合ってはどうで
しょうか?

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.69ie.jp/cgi-bin/mt-tb.cgi/1317

無垢な自然素材の家:無垢スタイル 無垢の家デザイン事例 無垢スタイルの家づくりとは さいたま市 不動産|さいたま市 中古マンション 戸建 住宅 不動産本舗