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さいたま市解体工事現場見学会・開催10/11・12①

リフォーム営業部・新入社員の岡本です。
「ムクサタKON」でデビューさせていただきます。
※「ムクサタKON」のネーミングについてはまた後日お話さ
せていただきます。

新入社員と言っても46歳になる「お・じ・さ・ん」であります。
そう考えると“人生の半分”を過ぎてしまったのだと、チョット
「微妙な感覚」を覚えます。ちなみに、同期入社で21歳と
「チョ~若い」方もいました。

“人生の半分”折り返しターン後、無垢スタイル建築設計で
一生懸命がんばって行こうと思います。皆様、今後ともよろ
しくお願いいたします。


この度、平成20年10月11日(土)・12日(日)
AM10:00~PM17:00
中央区下落合4丁目にて
「解体工事現場見学会」を開催する運びとなりました。
(言いだしっぺ→むくすたKON)

詳しくはこちら

解体するお家は築28年。築20年以上のお宅では見た目
では分からない「隠された痛み」があります。

一例としては、

・耐震強度不足
・水周りの腐りや水道管の汚れ
・結露による躯体の劣化

などが上げられます。

また、一般戸建の平均的な解体時期は築26.5年(旧・住
宅金融公庫 調べ)と実際の「家」が果たす機能の衰退とと
もに「美観の軽減」もその要因に上げられているようです。

そもそも「家」を建てる為には建築基準法に添った建築確認
が必要なのはご存知のとおり。その建築基準法は大きな地
震の後に改正されているのをご存知ですか?

宮城県沖地震を教訓に、昭和56年に建築基準法が大改正
され、それから更に3回改正されています。そのたびに耐震
強度に対する基準が強化されていますので、ここ数年で新築
された家は、昔の家に比べて耐震性能が上がっています。

逆に考えると、築27年以上の家は基準法が改正される前の
耐震構造なので、筋交いや金物が使われていない家もありま
す。筋交いや金物が使われていないと、組手が外れかかった
り構造が弱くなる原因になります。

この度の解体工事現場では、実際に28年前に建てられた家
の構造をご覧いただき、どんな強度不足が存在するのか、そ
こに実在する「隠された痛み」を私どもの「セールストーク」とか
では無い「リアル・モーション」を、お客様の目でご確認いただ
けます。

耐震強度だけではありません、「家」に住む環境の中には「温
熱環境」と言う実に厄介な事柄があるのです その件について
は次回お話させていただきます。




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さいたま市・所沢市のリフォーム・増改築・リノベーション・営繕工事は
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