住みながらのリフォームについて~仮住まい さいたま
グリーン・リメイクの岡本です。
お客様からよく
「リフォームの時って、住みながら出来るの?」というご質問が
あります。
基本的には「出来ます」
部分的に施工を進めていくことが条件になりますが可能です。
しかし、工期に反映してしまいます。
解体作業もいっぺんに行ってしまえば短期で済みますが、区
分で行うと時間もかかります。
工事が進む様子を、工程に順次ながら感じることができます
が、工期に関してよりも「お客様の心境」の方が懸念されます。
工事中は工事器具の振動・騒音・ダストや各工事関係者の
頻繁な出入りなどで、お客様の精神的な影響が心配されます。
水廻りで、キッチン・トイレなど交換作業は1日あればできる作
業ですが床・壁・天井・建具などの「収まり」が遅延の原因を作
り出しますので、よく検討する必要があります。
賃貸を借りるにも費用がかかります。
敷金・礼金・仲介手数料・前家賃・引越し代など・・・
最近、弊社が手がけたリノベーション工事においてのお客様は、
マンスリーマンションに冬物の衣類と最低限生活に必要なもの
だけを持ってお引越しし、その他の荷物は引越し屋さんの倉庫
に保管してもらいました。
1月末に完成、無事にお引渡しも終わり、倉庫の荷物とマンス
リーマンションのお引越しを終えられ入居完了です。
上記に比べて約半分の経費で済みました。
「住みながらのリフォーム」はいろいろな角度からの計画と準備
が必要です。
弊社、無垢スタイル建築設計㈱では、
N-GRANND(不動産事業部)とのリレーション作業において
リフォーム内容や生活環境にあった対応で、お客様に安心した
「家創り」のお手伝いをさせて頂いております。





