地震対策のマメ知識
こんにちは!
ムクスタの大林です!
皆さんは西区三橋にある「藤店うどん」という
うどん屋さんをご存知ですか?
テレビにも出たことのある有名なうどん屋さんで、
中でも「肉汁うどん」が最高においしいお店です!
弊社のスタジオにお越しになったときは、
是非食べに行ってみてくださいね!
さて、今日は、地震対策のマメ知識をお話したいと思います。
以前あるテレビ番組で、こんな実験をしていました。
被験者にある部屋の座卓に座って、実験とはまったく
関係ないアンケートに答えてもらいます。
被験者が座っている場所の後ろの壁には、大き目の
タンスが置いてあります。
そこで突然、震度7クラスの地震がきます(部屋全体が
揺らせる装置になっている)。
被験者は慌てますが、なぜかその場から逃げようとしません。
タンスが倒れかかってきても、身動きがとれず、
タンスの下敷きになる寸前でタンスが寸止めになるという
仕掛けです。
実験の結果、タンスから身をかわすことができた被験者は
10人中たった2人程度でした。
なぜでしょうか。
人間は、突然大地震のような状況に置かれると、脳が様々な
指令を同時に運動神経の方に伝達してしまうため、
パニック状態になり、その結果、体が全く動かなくなって
しまうそうです。
家具の転倒を防ぐ方法については、こちらのホームページを
参考にしてみてください。






