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バルコニーデッキの劣化報告(自宅)

こんにちは、新築コンサルティング部の大林です!

昨年2月に新築に入居してもう1年が経ちました。

年間を通しての住み心地、光熱費、家の経年変化

1年住むといろいろ分かってきます。

今日はバルコニーに使用したデッキパネルの劣化状況をお伝えしたいと思います。

私の自宅では、屋外に無垢の木材を多く使用していますが

仕事上、木の劣化具合を実感するために、4種類の木材を使い分けています。

ちなみに、バルコニーの床には、イケアで購入したデッキパネルを使用しています。

このデッキパネルはとても安価で

大工さんに造作してもらうデッキの5分の1ぐらいの費用でできてしまいます。

パネル式で組立はとても簡単です。

床のパネルは劣化しやすいので、消耗品であることを考えると

すぐに取り替えられて、費用もあまりかからないものが良いと思い、選定しました。

実はOB様から教えていただいて知ったのですが(^^;

バルコニーの劣化写真1

このように、屋根のある部分と屋根のない部分で、劣化の仕方が違います。

バルコニーの劣化写真2

写真の左の方は雨に濡れにくい場所、右の方は雨に濡れやすい場所です。

劣化の具合がかなり違います。

建物の装飾、ウッドデッキやウッドフェンスなど

屋外に木材を使うと温もりのある外観になりますし

木の独特の雰囲気が、とても味わい深いですね。

でも、屋外に使用するとどうしても劣化してしまい

メンテナンスが大変だったり、長持ちしないのではないかというお声を、

お客様からよく聞きます。

木の種類、雨の当たり方、使う場所によって木材がどのように劣化していくのか

これから随時お伝えしていけたらと思っています。

楽しみにしていてください!

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